ドローンがビジネスに?ドローンの使い方を教えてお金を稼ぐ方法

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ドローンの知識や情報がお金になる!未活用の業界に教えてお金を稼げる

あなたは、ドローンと聞くとどういうイメージを持っていますか?

イタズラで使われて、危ないもの?

ラジコンみたいで楽しそう?

スポーツで活用できて強くなれる?

いろいろあると思います。

最近、歴史的な快挙をもたらしたラグビー日本代表でも、練習にドローンが活用されていました。

それによって、これまでまったくわからなかったことが手に取るようにわかるようになったのです。

実は、ドローンが今までまったく勝てなかった日本チームに勝利をもたらす立役者となりました。

なぜ、ドローンが役に立ったのか。

そして、どんなことに使えるのか?

さらに、どうやってドローンからお金を生み出すことができるのか?
知りたくないですか?


自分が今、どう動いたか?を自分の目で追うことができる

先ごろまでイングランドで行われていた、ラグビーワールドカップ。

この大会で日本は3勝1敗という成績を収めました。

惜しくも1次リーグで敗退してベスト8に残ることはできませんでしたが、記録以上に世界に記憶を 残すチームとなったのです。

これまで、親善試合すら組ませてもらえなかった、超強豪の南アフリカに勝利しました。

試合前、ラグビーを知っている人は、「ぜったいに日本は負ける」という意見で満場一致していました。

しかし、試合が始まってみると一進一退の攻防が繰り広げられ、互角の試合になりました。そして結果は日本が試合終了間際に劇的な逆転勝ちを収めたのです。

この結果は世界中に大きな衝撃をもたらしました。

世界各国の新聞などのメディアがトップニュースで報道し、大きなショックを与えたのです。

なぜ、日本は南アフリカに勝てたのか?

そして3勝という好成績を収めることができたのか。

実は、ここにドローンが活躍していたのです。

日本チームは合宿の練習で、ドローンを飛ばして撮影していました。

一人ひとりがどう動いていたのか?を逐一撮影し、終わったあとにそれを見て振り返っていたのです。

ここではただ撮影していたのではありません。

どのような状況でどう動いているのか?を見るために撮影していたのです。

ドローンは空中に飛ぶものです。

なので、上からすべての選手を、ボールの動きを、相手の動きを、すべて見ることができます。

攻撃しているとき、フォワードの選手はどうしているか?

バックスの選手はどこに走っているか?

ハーフの選手はどこを見てボールを投げようとしているか?

これらをすべて上から見ることによって、どういう動きをしているのかがひと目でわかります。

それをあとから振り返ることで、具体的に改善策を考えて実践することができるのです。

誰がどこで、どのタイミングで、どのようにしようとしているのか?

それはなぜなのか?

これらを理論と実践という形で一度に考えて動くことができるようになったのが、ドローンなのです。

ドローンからお金が生まれる?

ドローンを導入している業界は、まだ多くありません。

それは事故の危険があると思われているからです。

以前もありましたが、素人さんが操縦して墜落し、犯罪か?と騒がれたことがありましたし、皇族方が出席されるようなイベントでドローンを墜落させて、事件かと言われたこともありました。

こういう事件があってドローンが一般に広まったこともあり、ドローンは危ないものであるというイメージを持っている人が多いように思います。

とはいえ、きちんと目的を持って正しい使い方をすれば、非常に有能な機会なのです。

実際、Amazonは荷物の配達にドローンを活用することを検討しています。

このように一部の業界ではドローンを使うことを本気で考えているのです。

ただ、ドローンの導入を本格的に検討している業界はまだまだ少ないのが実情です。

だからこそ、チャンスであると言えます。

ドローンについて正しい知識をもち、きちんとした使い方を理解していれば、ドローンを導入していない業界にアドバイスをしたり、具体的な活用方法や使う事によって実現できる未来像をイメージさせてあげることができるでしょう。

しかも、今日本国内は多くの業界で人手が不足している状況です。

ロボットの導入を本気で考えている業界もあり、ドローンが導入されるのも時間の問題でしょう。

まだまだドローンについて正しい情報が出回っていないからこそ、チャンスなのです。

どのように使えるのか、どういう目的に活用できるのか?をきちんとアドバイスしてあげることで、お金を稼ぐことが可能になります。

スポーツ界や宅配業界だけではなく、たとえば引越しなどの他の物流、建設業、医療などにも活用できると思います。

医療であれば、緊急で必要となった血液などを病院から病院へと運び、手術などの治療に活用するということも考えられるのではないでしょうか。

メリットだけではない、こんなデメリットも

一方でこのようなデメリットも挙げられます。

それは「人を監視することができる」ということです。

現在、人を監視する役目を持っているのはコンビニや道路の街灯に取り付けられているカメラが一般的ですね。

あるいはタクシーやパトカーなどについているドライブレコーダーもそうです。

人が監視されることに使われる可能性は否めないのです。

とはいっても、後ろめたい行動をとっていなければ問題はないのですが。

ただ、誰かが人を監視するために使う可能性があるということも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

知っておきたい、ドローンとラジコンとの違い

ドローンはもともと、軍事用に開発された無人航空機のことです。

ただし、最近は軍事用よりは民間で商業用に使われている用途の方が多いのではないでしょうか。

さきほども少しお話ししましたが、AmazonはもちろんGoogleやドミノ・ピザも導入を検討しているということです。

ドローン活用のポイントは、無人航空機であるという点です。

つまり、人が操縦するというものではなく、自動で動くということがポイントなのです。

ドローンを使う場合は、出発地点から目的地までの道のりをデータとしてドローンに記録させておくことが必要になります。

あらかじめ設定しておくことにより、自動で目的地へと向かわせることができるのです。

一方、ラジコンは人が操縦して動くものです。

あなたもラジコンで遊んだことがあると思いますが、リモコンを使って自分が思うように動かすわけです。

娯楽用のほか農薬散布や航空写真の撮影といった商業・産業用にも使われています。

ドローンが無人で動くものであるのに対し、ラジコンは人が操縦するものです。

ですので、ドローンとラジコンは全くの別物であると言えます。

ただし、用途はそれぞれ使える範囲が広いと思います。

ラジコンが活躍している農薬散布でもドローンは使えますし、逆にドローンが活躍しているスポーツ分野にもラジコンの導入は可能であると考えられます。

ドローンは大きな可能性を持っている

これまで述べてきましたが、ドローンは今後の産業発展になくてはならないものになると思います。 危険で人が立ち入れない場所に入ることができたり、荷物を届けたり、集団行動を分析してよりよ動きやプレーをするための手助けになったり、といろいろな用途があるのです。 今後、活躍が見込まれる分野としては災害復旧が挙げられます。 災害によって危険な箇所をドローンで撮影して状況を把握して、対策を立てるための材料を集めることが出来るようになるでしょう。 人が危険地帯に赴くということは、第二第三の被害者が出るということもありえます。 災害が起きるということは、それほど危険なことなのです。 しかし、災害復旧でドローンが活用できれば、危険な場所に人が立ち入る必要がなくなり、危険度が減ると思います。さらに、現地で上から撮影することにより全体像が把握できますし、近づいて撮影ができれば詳細な被災状況がわかったり、どうやって復旧工事をすればいいか?という対策を立てることも可能になります。 ドローンはスポーツでも流通でも建設業でも医療でも、そして災害復旧でも、実にいろいろな分野での活用が見込まれています。 もちろん、本格的な導入まではいろいろな課題があるはずです。 ただ、新しいことには何事も課題がつきもの。 それを一つずつ克服していくことで、ドローンの危険度を減らしたり仕事の精度をあげたり、持つ特性がはっきりしていきます。 ものすごく大きな可能性をドローンは持っているし、だからこそ、お金を生み出すことができるのです。

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