お金を稼ぎたいサラリーマンが取り組むべき副業とは?

shutterstock_257435524

今だからこそやっておきたい、サラリーマンが取り組むべき副業

ここ最近、副業に取り組むサラリーマンがどんどん増えています。

以前からその動きはありましたが、ここ最近はそれがさらに加速しているように思えるほどです。

副業と言ってもその種類は実に様々であり、多くの仕事が存在しているのです。

では、どんな副業がいいのか、何がオススメなのか、よくわからない人も多いといいます。

そこで、ここではサラリーマンが取り組むべき副業をいくつかお話します。

これだ!と思ったものをぜひ試してみてください。


営業でお金を稼ぐ

これはどういうことかというと、フルコミッション営業でお金を稼ぐということです。

実は、フルコミ営業に取り組んでいるサラリーマンは、あなたが思っている以上にたくさんいます。

そして、自社の提供する商品やサービスを営業してくれる人を求めている会社もたくさんいます。

フルコミ営業は売った商品の価格などに応じて、報酬がもらえる仕組みです。
完全な成果報酬型の仕事です。

だからこそ、本業の合間に取り組む人が増えています。

よく見かけるパターンは会社で営業として働きながら、副業でフルコミ営業に取り組むというパターンです。

これは両方の仕事でやることや考えることに大差がないので、新しいことを学んだり吸収する必要がありません。

正確に言うと、セールスのノウハウとか知識などは必要になると思います。

しかし、まったく別の仕事をするわけではないので、本業でうまくいったことが副業でもうまく使えるでしょうし、逆もあります。

双方に共通点があり、そして類似している仕事なので密接な関係性があるということに注目していただきたいと思います。

さらに、本業で失敗したことがあれば、それを副業でもすぐに活かすことができます。
仕事をしていれば、何かしらの失敗はあることでしょう。

実際、営業で大きな成果をあげているひとは一方で大きな失敗を必ず経験しています。
失敗なくして成果はないのです。

そして失敗なくして行動もないのです。

もし副業として取り組んでいるフルコミ営業で失敗したとしたら、それを本業にすぐに活かすことができるのです。

失敗したのはなぜか?

どこがいけなかったのか?

なぜ成約にいたらなかったのか?

どこを直せばいいのか?

などなどを自分なりに考え、「こうすればよかったのでは?」という仮説を立てたら、それを本業の営業のお仕事にすぐに使うことができますよね。

逆もあります。

副業のフルコミッションで失敗したとしたら、それを明日の本業の方にも使うことが出来るのです。

ですので、本業で営業をやっている人にはとくにオススメです。

さらに、仕事でプレゼンや会議などが多い仕事に従事している方にもオススメです。

営業とは商品を売るだけではなく、お客様に気づいて頂いたり人を動かすということが本来の目的です。

商品を買ってもらうにしても、その商品を気にいってもらえたり欲しくなったりするから買うのですね。

ということは、お客様を「買う」方向に動かしているということです。

これをセールスではなく、プロジェクトの競争入札とか社内での会議でも活用ができるのです。

フルコミ営業で良い反応があったトーク展開やキーワード、あるいは表現方法など、良い反応があればそれをあなたの仕事にカスタマイズすればいいのです。

あるいは、失敗したとしたら、なぜ失敗したのか?を考え、その対策を立て、実際にやってみることができます。

それでやってみてその対策が正解だったのか?が、わかります。

検証ができるのです。

それにフルコミはやればやっただけ、結果を出せば出しただけ稼ぎはうなぎのぼりです。

人によっては月収で100万を超える人もいます。

ぜひ、一考なさってみてはいかがでしょうか?

アフィリエイトでお金を稼ぐ

アフィリエイトと聞くと、ネットビジネスの代表的な存在としてイメージしている人がすごく多いですね。

実はそうとも言えないのですが。

アフィリエイトは確かにネットビジネスの代表的な存在です。

そして、アフィリエイトの一番の魅力は、大きな資本を必要としないというところと、ネットで活動する場合はインターネットが繋がる環境であればすぐに取り組めるということです。

やってみたことがある方はわかると思いますが、パソコンやタブレットといった端末があってインターネットを使えればすぐに取り組むことができるのです。

その際に必要な経費はそれほど多くなく、誰でも気軽に取り組めます。

さらに、自分が好きなネタや興味のある分野で取り組むことができるので、自分の好きなことでお金稼ぎができるのも大きな魅力です。

それに、うまくいくと本業以上に稼ぐこともできますし、そういう方もたくさんいます。

月に数十万というオーダーはもちろん数百万という単位も見えてきます。

自分が好きなことで仕事ができるというのは、非常にストレスフリーなのです。

ストレスフリーなので楽しく気分良く取り組めるのです。

ネットでやる場合、自宅で空いた時間にやることもできます。

ブログのアカウントを作り、そこで記事を更新していく。

そしてブログ読者を集めていく。

ソーシャルメディアで友人関係になり、コミュニケーションを取っていく。

メルマガの配信システムを申し込み、読者を集めて関係を作り、タイミングを図ってセールスをかける。

そういう流れで稼ぐことが出来るのです。

まさに、パソコン一つでやれるということを考えると、副業で取り組むのにはもってこいなのです。

さきほども言ったように、アフィリエイトはネットビジネスの代表格です。

だからといってネットだけしかできないのか、というとそうとも言えないのです。

リアルでもアフィリエイトは行われており、たとえば生命保険の代理店がわかりやすいと思います。

駅近くのビルとかショッピングモールとか、エリアの一角にお店を構えている姿を見たことがあると思います。

あのような代理店は、自社の商品を紹介しているわけではなく、他社の商品を紹介しているのです。

そして、その紹介によって契約が成立したらそれに応じた報酬が代理店に入る、という仕組みです。

対面でアフィリエイトをやる場合、ネットに比べて一度に多くの人にリーチできないですが、一対一で実践する場合は成約率が飛躍的に高くなって、稼げる確率もあがります。

実際に会ってお話することにより、互いの関係性が深くなり、信頼でき、商品を購入してもらいやすくなるのです。

アルバイトでお金を稼ぐ

アルバイトに取り組む人もすごくたくさんいます。

さきほどあげた営業やアフィリエイトよりもたくさんいるのではないでしょうか。

とくに、短期や単発の派遣やコンビニ、飲食店というところが多いですね。

私も日雇い派遣のバイトをやったことがありますが、ホントにサラリーマンが多いです。

会社が休みのときに、あるいは合間を見て日雇い派遣のバイトをしているんです。

なぜ、日雇い派遣のバイトかというと気軽にできるからです。

それに、過大な責任を負う必要もありません。

言われたことをやっていればまったく問題がないので、やりやすいのです。

そういう状況ですから、ストレスをあまり感じることなく仕事ができます。

ただし、単価が低いというのが欠点です。

時給制をとっているところばかりですが、大体1,000円くらいです。

一日働くと、おおよそ8,000円前後になるところが多いので、稼ぎの額という点では微妙なところがあると思います。

それほどプレッシャーを感じることなくやれるという点では、ハードルが低いのではないかと思います。

稼ぎだけではなく、自分に合ったものを

ここまで3つあげましたが、副業はこれだけではありません。 投資だってありますし、塾で教えたり夜のお店で働くというケースも考えられます。 大事なのは稼ぎだけではなく、自分に合ったものを選ぶことです。 ただ、どれが合っているかどうかは今の時点ではわからないと思います。 なので、まずは「これなら自分にできるな」とか、「これはやりやすいかも」と思っているものから取り組んでみてください。 営業だったらやれそうだな、と感じたのであれば営業に取り組んでみてください。 アフィリエイト面白そうだな、と思ったらアフィリエイトからはじめてみて下さい。 アルバイトの方が気軽そうでいいな、と考えたのであればアルバイトをしてみてください。 どれがいい悪いということではなく、直感で選ぶのは大いにありです。 そこから合う合わないというのがわかりますし、やってみて分かることもたくさんあります。 まずは、気になったらすぐやってみましょう! 善は急げです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

お金を稼ぎたいサラリーマンが取り組むべき副業とは?
Reader Rating 1 Vote