流行ること間違いなし!お金を稼ぐツールとしてのInstagramの可能性とは?

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今大注目!Instagramの今後の可能性

最近、注目度が右肩上がりのソーシャルメディアがあります。

それが「Instagram(インスタグラム)」です。とくに20代・30代といった若い方々の間にかなり広まってきています。

Instagramは写真や動画を共有できるメディアであり、ファッションやカフェ、あるいは珍しい動画を投稿することが多く見られます。

中には好きなタレントをフォローして、その情報をシェアしたりすることも多いです。

最近ではそのトレンドに注目し、企業もプロモーションの一環としてInstagramに広告を載せたり掲載を検討する会社も増えているとのこと。

若い人たちの間ではFacebookよりも盛り上がっているとの声もあり、今後のマーケティング活動には欠かせないメディアとなっています。

また、Instagramでは近々広告配信を開始するという情報もあり、Youtubeのように多くの企業が参入してくることが考えられます。


若い世代への認知活動に最適なプラットホーム

Instagramはアメリカに端を発し、現在Twitterを凌ぐほどのメディアにまで成長しています。

その多くは20代や30代の若い世代であり、彼らに対してInstagramで認知活動やマーケティングを行うことは、かなり効果的であると言えるのです。

日本を見てみると日本でも同じような傾向にあり、FacebookやTwitterに迫るほどの勢いがあります。

そのような中、Instagramが日本でインフィード型の広告表示を開始することを発表しました。これにより、自社の商品やサービスを若い世代にアプローチできる方法が増えることとなります。

これまで、企業がInstaguram内でマーケティング活動を行うときは、一般ユーザーと同じようにアカウントを取得し、写真や動画投稿を通じてマーケティング活動を行っていました。

このため、その企業をフォローしているロイヤルカスタマーへのアプローチが主体の活動にとどまっていたのです。

しかし、広告表示が始まることにより、告知できる客層が大幅に広がることになります。他のソーシャルメディアと同じく、様々な人に広告を通じて自社の商品やサービスを認知してもらうことができるのです。

とある調査機関が外国で展開された、Instaguramでの広告を調査したところ、インフィード上に表示された広告の想起率が、他のオンライン広告の平均よりも2.6倍も高かったという報告もあり、その効果が大きいことがわかります。

ただし、広告の出稿方法や料金など詳細がまだ発表されていないため、今後の発表が待たれるところです。

広告出稿で考えるべきこと

広告を出すうえで意識すべきことは、「ユーザーの興味をいかに引くか?」ということです。

特に、ソーシャルメディアで広告配信が始まる時は、「とにかく出稿しよう!」という企業や個人の方が多くなります。

最初はそれでも先行者利益があるので効果はかなりあります。

しかし、時間がたつにつれてそれでは効果が出なくなるのです。

そして、あとになって広告を変える必要性に迫られます。

しかし、最初からユーザー目線で広告を打つことによって、後々大きな手を加えなくてもその広告がお客様を集め続けてくれるのです。

もしくは、365日24時間休みなく働くセールスマンとして、商品を売り続けてくれるのです。

そうなるためには、まずユーザーにいかに興味を持ってもらうか?が基本線となります。

最初からこれを意識しておくことで、差別化を図るだけではなく独自の特徴や強みを引き出した広告が出せるようになるのです。

誰に買ってほしいか?が重要

最初に意識すべきは「誰に買ってほしいのか?」をハッキリと決めることです。

表現を変えるとターゲティングとも言えます。

どんな属性に来て欲しいのか、誰に手に取って欲しいのか、を固有名詞が出るくらいまで明確にして、その人が来てくれるような文章やデザインにした広告を出すことが必要になります。

なぜそこまで絞った方がいいか?というと、強いメッセージを出せるからです。

つまり、広告のあるところに来て欲しい人の印象に強烈に残ったり、鮮明に記憶として刷り込まれるくらいに力のあるメッセージを、広告に載せることができます。

そのような、力強いメッセージが広告に表示されると、対象となる人だけでは無くそれ以外の人たちも自然と集まってくるようになるのです。

そして、想定した特定の人たちが集まってくると、自然と口コミが起こります。

とくに共感を抱いた人は「こういうものを待っていた!」とか「これ面白いよ!」という内容のメッセージを載せてシェアしてくれるのです。

そこから拡散が始まり、より多くの人の目に触れるようになります。

このような状況になると、盛り上がりが起こって他の人たちをも巻き込むのです。

なんだか盛り上がっているぞ、と思うと人はそこに行ってみたくなる性質があります。

来て欲しい人を絞れば絞るほどそのような状態になりやすいのです。
だから、誰に買ってほしいのか?誰に来て欲しいのか?を明確に決めることが大事なのです。

Instagramの特性を理解しよう

Instagramは画像や動画を共有するプラットホームとして有名です。

ということは、その性質を利用した広告にすると、より高い効果を見込むことができます。

つまり、Instagramに広告を出す場合はオシャレな画像や動画を使って広告を出した方が効果的です。

特に動画は見る人の五感すべてを刺激することが可能になり、その人の感情に訴求しやすいという側面があります。

五感を刺激することにより、「これ欲しい」と自然と思うようになり、動画を観てその足でお会計してくれるのです。

動画を載せる場合、来て欲しい人が「面白い!」と思ってくれるような動画にすると、さらに効果が見込めます。

Instagramはオシャレな動画がたくさん出回っています。

同じようにオシャレにしよう!と思うと、他の動画コンテンツに埋もれる可能性があります。

少し視点を変えて、面白い!とか笑える!といった内容を盛り込むと他社との差別化を図りやすくなるので、おススメです。

具体的にやって欲しいことを主張する

広告でよく見かける残念な例として、「興味を持ったのはいいけれど、結局何をすればいいの?」ということが分からないものがあります。

これは非常にもったいないことです。

そして、視聴者にとって優しくない広告とも言えます。

興味を持ってもらったら、その後に取るべき行動をしっかりと教えてあげることが大事です。

興味を持ったり欲しくなったのであれば、こちらから会計して下さい!というように、見ている人が取るべき行動ややって欲しいことをハッキリと主張しましょう。

欲しくない人のことを気にする必要はないです。

気になった人や欲しくなった人のことだけを考えるようにして下さい。

これも「絞る」ということにつながります。きちんと広告の中で取るべき行動を示してあげて下さい。

逆に、余計なものを入れないように気をつけてください。

絞るというのは捨てるということでもあり、不要なものを入れないようにするということでもあります。

不要なことを入れてしまうと、それだけで何を言っているのかわからなくなってしまうのです。

あれを入れたい、これも入れたい、と思うのは人の本来持っている性質です。

そこをぐっとこらえ、言いたいことだけに絞ることが必要になります。

だからこそ多くの人から共感を得て、信頼されるようになり、それがお金を生み出すことにつながっていくのです。

Instagram広告の具体的な導入例

アメリカではすでに具体例が存在します。 代表的なものがファッションブランド「GAP」です。 GAPはInstagram限定のミニドラマシリーズを公開し、話題となりました。 これは合計12本からなるシリーズなのですが、全体のストーリがありながら単体の動画だけでも楽しめるようになっているので、ユーザーにとってはかなり優しい企画だと言えます。 それに加えて単体で興味を惹かれるような内容になっていると評判であり、それでいて全体を眺めると一連のラブストーリーとなっている点がユニークです。 この企画で起こったリアクションとして、視聴者が次の展開を予想してコメントしたり、商品はどこに行けば手に入るのか?といった問い合わせが殺到したとのことで、Instagram動画広告の有用性が確認された事例と言えるでしょう。 このように、15秒という短い時間で、しかも音声がないものであっても興味を惹かれる企画であれば人はどんどんよってきます。 まずはユーザー目線を意識し、その上でメディアの持つ特性を生かして広告出稿することが大事です。 それによって、多くの人を巻き込むことができ、広告が持つ本来のパワーを引き出せることができるのです。

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