お金を稼ぐ力は生きる力!お先がなかなか見えない時代だからこそ意識すべきこと


今の時代は一寸先は闇。だからこそお金を稼ぐ力が生きる力になる

今の時代ほど、先が見えにくい時代はないのではないかと思います。

会社の行く末が眩しいくらいに明るい道であったとしても、ある日突然ニュースで「○○会社が倒産!」ということがあるのですから。

そういう情報が社員に回ってくるのは、そのほとんどが当日だったり直前であることが多いのです。

だから、会社が倒産ということになると社員は突然路頭に迷うことになってしまいます。

そのあとの人生を分けるのが「稼ぐ力」なのです。

日本を代表するような会社や非常に有名な会社、あるいは誰もが買ったことがある商品を販売している会社が、いきなり潰れてしまうことがある世の中だからこそ、稼ぐ力の重要性は日増しに高くなっています。


お金を稼ぐ力=生きる力

お金を稼ぐ力が生きる力である、と言い換えてもまったく違和感がないほどに、今の世の中は一寸先が闇です。

お金を稼ぐ力が生きる力がなぜ生きる力なのか?

それは会社勤めをしている方であればよくお分かりになると思います。

先ほども触れましたが、会社員がもっとも恐れるのは職場をなくすことです。

もしくは、職場から追われることです。

その時点で給料がもらえなくなるのは明白であり、さらにその先もどうすればいいのかわからなくなることが多いですね。

そこで、仮にそうなったとしても「間違いなく大丈夫!」といえるかどうか?は「職場が失われても、稼ぐ力は衰えない!」と、心から言える状態であることです。

今勤めている会社は、はっきり言うとまったくアテにはなりません。

本当に会社が倒れても、その後の人生をどうにかしてくれるような存在は皆無であり、結局自分しか自分を守れないという事実があります。

だからこそ、一番頼りになるのは「自分自身の力でお金を稼ぐ力」であるということです。

ただし、今すぐに会社が倒れたとしても、数か月分くらいの食い扶持を得られるくらいの力があれば、まったく困ることはないですよね。

それどころか、精神的な安定度がほかのサラリーマンに比べても大きく違うでしょう。

すぐにお金を稼ぐ力があれば、会社の状況にかかわらず、自分の人生を自分でコントロールできるようになるのです。

それこそ、大きなミスを犯したとしてもいざというときの「保険」があれば、思い切って仕事に取り組めるようになるのではないでしょうか。

ミスを気にすることなく仕事に取り組める状況であれば、お客様に対して踏み込んだ提案もできるでしょう。

お金を稼ぐ力があれば、それは会社での仕事以外にも武器があるということを意味します。

だから、お金を稼ぐ力は生きる力であるともいえるのです。

お金を稼ぐための練習と学習が大事

とは言っても、お金を稼ぐ力というのは一日二日で身につくものではありません。

だからこそ、早め早めに手を打っておくことが大事なのです。

善は急げ、といいますが、自分にとって「これは大事!」と思ったものは、すぐに始めることが一番の価値です。

「会社を辞めてから」とか、「必要になってから」では遅いのです。

何事もそうなのですが、それが必要になってから取り組むのではなく、それが必要になるかどうかわからない段階からやり始めることが大事なのです。

今、会社員として仕事をしていると、「今から本当に必要なのか?」と思うことはよくあります。

会社が大丈夫だから、個人で稼ぐ力なんていらないんじゃないか、と感じることもよくあります。

それでも「個人としてスキルアップするためには今からどうにかしていかないとまずい!」と何かしらでも感じると、必要かどうかにかかわらず始めることができます。

たとえば、新聞やテレビなどで「○○株式会社が倒産!」なんて言葉が出てきたら、どう感じるでしょうか?

なんてことをイメージすると、危機感が湧いて来たり不安になったりするのではないでしょうか。

今、すべてを失っても「余裕しゃくしゃく!」でいられるように

仮にすぐ会社がなくなったとしても、「自分は余裕しゃくしゃく!」という状態で入れるかどうかが大事です。

以前、リーマンブラザーズ証券が倒産したとき、社員の方々の表情が印象的でした。

最後に出勤し、会社から帰宅するときの社員の表情がすがすがしかったり、笑顔の表情の社員が結構多かったのです。

これからの人生は大きな希望に満ち溢れていて、光り輝いている!くらいに思っているかのような表情なのです。

日本であれば、まず間違いなく「今後の人生どうなるんだろう?」とか「お先真っ暗・・・」という感じで、すごく暗い表情になる人がほとんどだと思います。

会社員として生活していると、会社がなくなったりリストラなどに遭ったりすると自分が「世の中から必要とされていないのではないか」と思ってしまうのだと思います。

そうなるためにはどうすればいいか?といいますと「働いてから休む人になる」ことです。

これの意味は、「まずは苦労して苦労して苦労しまくって、働いて働いて働きまくる」ということです。

その結果、休んでも休んでも稼げる状態になれるということが、この言葉の奥底に潜んでいます。

何もしないで、稼ぐ力は身につかないのです。

そのような魔法はないですが、「やり続ければ必ず身につく」という絶対的な法則は不変です。

まずはがっつり働いてみる!

その体験があるからこそ、いざというときに「余裕しゃくしゃく」でいられるのです。

お金を使って時間を買う習慣を!

お金を稼ぎたい!と言いながらも思うように稼げない人によく見られるのが、「お金を使って時間を買う」という習慣がないことです。

多くの人は逆の考え方で、時間でお金を買うという習慣になっている人が多いのです。

これはある意味では仕方ないことで、一日8時間ほど働いてお給料をいただくということが、時間をお金で買うということにつながっています。

つまり、あなたの時間を提供することで、その対価をいただいているということなのです。

これが身に染みているからこそ、お金で時間を買うという習慣がまったくないのです。

時間でお金を買うという習慣があると、わずかなポイントを求めてあなたの時間を提供し、いくらにもならない対価を求めるのか。

あるいは、お金を使って時間を買うことで成果を得るまでの時間を圧倒的に短縮して、投下したお金をすぐに回収してそれ以上の金額を得るのか?

どちらが正解不正解というわけではないのですが、どちらのほうが「生きる力」「稼ぐ力」が得られるか?ということです。

これは問答無用に後者なのです。

お金を使って時間を買うと、それ以上の金額が必ず戻ってくるというのは、お金持ちの間では常識なのです。

だから、お金持ちになった人やなる人は、お金で時間を買ってうまくいくまでの時間短縮を図り、すぐに回収してさらに利益を出します。

だからお金がどんどん入ってくるのです。

稼ぐ力の身につけ方

では、「稼ぐ力」はどうやって身につけるのか?

これには、「ラクしてなんちゃら~」という魔法の方法はないですが、コツコツやることで稼ぐ力は身につけられます。

これは歴史が証明している、今も変わらぬ王道です。

具体的に何をするかというと「売る」ことです。

モノでも情報でも、あるいはサービスでもいいので売ってみて下さい。

売ることが一番短時間に、そして稼ぐための力を効果的に身につけることができる一番の近道なのです。

たとえば営業職の方や販売員の方などは、自分で稼ぐ力を身につけることができる非常に近いところにいらっしゃるのです。

ただし、それ以外の方も実は自分で稼ぐ力を身につけることができるよい環境にいらっしゃいます。

なぜそういえるのかというと、「コミュニケーションが取れる」からです。
売るにはコミュニケーションは必須です。

会社で仕事をしていれば、同僚や先輩後輩、上司などとコミュニケーションをとって仕事をしている人が大半だと思います。

まったくコミュニケーションを取らずに仕事を進めるなど不可能なのです。

つまり、あなたは毎日コミュニケーションのトレーニングを積んでいるということになります。

その時点で、自分で稼ぐためのスキルをトレーニングできる環境にあるということを考えて行動してみてください。

コミュニケーションが取れればモノは売れるようになっていきます。
そして稼げる力へとつながっていくのです。

お金を稼ぐ力は一生の武器である

お金を稼ぐ力は一生使える最強の武器です。 一度身につくとすたれることなく、あなたが生きている限り使える武器になります。 それはまさに、ずっと使える打ち出の小槌なのです。 会社がどうなろうと、あなたの大きなパートナーとなります。 ぜひ、「自分で稼ぐ力」を身につけていきましょう! 世界が変わりますよ。

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