お金儲けに関する話しはいっぱいあるけど、どれがいいの?「稼ぎを増やす5か条とは?」

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お金儲けに関する話しはいっぱいあるけど、どれがいいの?

“こうすれば儲かる”“此処を攻めればイケる”“楽して稼げ”

お金がないときに、こういうキャッチコピーに釣られて実践している人は多いと思います。

しかし実際にはさほど儲かることもないし、途中で挫折してしまったりしませんか?

理由はその情報が出てしまった時点で古いからです。

あるいは偽りではないにせよその人にとってふさわしい内容ではないのに自分も同じように出来ると勘違いしてしまうからです。

“君も野球のイチローになれる”といわれて頑張る40歳の大人は今世では絶対になれません。

来世ならば考えられますが選手としても短すぎます。気づいていないようですがそのくらい極端なことを強いているのがハウツー本なのです。

では、お金を稼ぐチャンスは本当にないのでしょうか?

逆お金を稼げている人は何を見ているのか?その辺の観点だけは見出せるはずです。

その中の5ステージを挙げてみましょう。


ステージ1クリアーする方法

お金を儲けている人の共通項はずばり、“まずは、稼ぎたい”と思うことです。

これなくしてお金は儲けられません。

儲かっていればいるほどそこに執着します。

しかし、あからさまに、あるいはその考え方がむき出しにはどの人もしていません。

そういう会社の社長ほど“お金ではない!”とか“お金のことは考えるな”といいます。

さも聖人、君子のように振舞うでしょう。

それは江戸の時代から日本の国民は遺伝子に組み込まれている思想があるからです。

士農工商です。サラリーをもらう武士役人、食べ物を作って献上する農民、家や服やあるいは技術面で奉仕する工作人が尊ばれたものです。

しかし商人は自分の手を汚さずに“セゼリ”で生きていく一番やわな人種として見られていたのですからどんなにお金を稼ぐ人であっても他の上位の人とは明らかに区別されていたものです。

ねずみ小僧や石川五右衛門がそういうところからせしめるのも裏で何をして儲けているかわかったものじゃないからこそ盗んだのでしょう。

ですから、お金を儲けるということは嫌われる要素第一位だったのです。

その考えが根強いから未だにお金儲けばかりしているというとどの人も繭を細めませんか?

正当できれいなことであってもそればかりやっていると白い目で見られるものです。

宝くじで大金を手に入れてもねたまれたりしませんか?

社長さんはそんなマイナス面をわざわざ会社にもたらせたくないので言わないだけです。

あえて言わないことを率先して黙って続けることも大事ですが、努力して得るものなのですから自信をもって言えば良いと思います。

勉強を一生懸命やったから身について大学に行ったとします。

その人は「いや、全然頭悪いですよ。努力も徒労に終るばかりで」といった謙遜した言い回しをします。

初めて聞いた後輩はそれでも一流大学へいったのか!と思えば同じようにやりますがうまくいくわけがありません。

それよりも「これだけやった、でも不安だった、むしろ相当やり続けて頭がよくなった!」と本当のことを豪語したほうがよほど正しい導きになるものです。

それを言わないことが美学というのをそろそろ止められたらお金は儲けられるはずです。

ステージ2は?

儲けたいと思いがいつまでも持続できるようになったのならば、次はもっと簡単です。

儲かってる人を観察すればいいのです。

そこでやってはいけないことがあります。

観察といっているのに“まねしてしまおう”ということです。

真似をしてもその人ではないのですからうまくいくわけがありません。

その人はいきなりその位置に来たわけではないのに見ている人はさも自分がそうなったかのような錯覚をしてしまうものです。

丁度ヒーロー映画を見た後、スーパーヒーローの主人公になりきってしまう子供と代わりがありません。

やらねばならないことは、近似値をつかむことです。

自分と同じ点はまずどこなのか、共通する考え方は何かを観察して見抜くことです。

一人だけではなく他の人や店を見て回ることです。

世にいる社長さんの洞察力はすばらしいものです。

会社で陣導指揮を取ってなどいません。必ず他の会社を見て回っています。

そこで真理や真意を見抜こうと切磋琢磨する、それが彼らの姿勢なのです。

簡単のようで難しい観察力、洞察力のレベルアップは稼ぎたいという気持ちを持った時点から既に身につき始めています。

ステージ3は頭の体操です。

ずばり本を読む。これに尽きます。

最初に儲けたいと思い、実践ではどうやっているのか観察していく。

同時に洞察という事になるのですが、今まで洞察力を培ってこなかった人が、付け焼刃でつくものではありません。

都内で散歩をしていたらいつの間にか京都にきていたという人が絶対にいないのと同じです。

色んな知恵や助けやあるいは運などその人に関わることがしっかり充実していかない限り進みません。

しかも、時間を掛けずに確実に京都へ行きたいのならばそれ相当の準備をしなければなりません。

準備をしても障害が必ず出ます。

プロはその障害が出ても何なくクリアーしていく力さえ備わっています。

その時に必要なのが考え方です。

考え方の発端は発想です。発想はどこで生まれるのか?

それは経験値です。

しかし実施、実戦、実際の現場を経験できないのであれば擬似的に培わねばなりません。

本はその最たる手段なのです。

様々なハウツー本もそうした一面を持っているからこそ書き込んで世間に広めようとするのです。

洞察力を磨くには考え方や発想が機敏かつ、柔軟、突飛なものでないとだめです。

しかし、突然黙っていてその発想が出てくることはあるでしょうか?

寝ずに考えて、四六時中考えて、色んな意見を参考に、たくさんの予備知識を増やしても出てこない。

ある時何もかも忘れて旅行や遊びで頭を空っぽにした瞬間急に出てきた。

大概そんな偶然がきっかけのほうが多いはずです。

今まで独りで考えて、全然お金を儲けられなかったのに、本すら読まずに、経験値すら積むような意見交換場にも参加せずにいる人は、今まで通りダメでおわるものです。

さらに、自分流でアレンジしてきたとしてもそのアレンジの結果がうまくいかないのならばこれまた意味がありません。

それよりも、潔く昨日までの自分の考え方はダメだと認めて他人にすがるべきなのです。

恥ずかしいことでもなければ情けないことでもありません。

世の大社長は孫の話からも成功の道を導き出せてしまうほどです。

ステージ4は実戦しかありません。

お金を稼ぐコツは頭で考えてばかりではダメです。

最も大事なのは行動することです。

稼ぎたいという気持ちがきっかけであっても四方八方手を出してむちゃくちゃやってはダメです。

そのために観察し、もっと効率よく学習しようと本を読み、人の意見を聞く自分を作ってきた。

だからこそ頭でっかちにならずに行動するのです。

自分磨きが先なのでその間は行動しないというのもダメです。

本を読みながら稼ぐ方法をしていなければだめです。

理由は時が止まっていて自分だけが動いているのではないからです。

自分が一生懸命準備していても、その先にある実地場所も動いています、進んでいます。

ゆえに同時進行をしていかない限りどんどん置いてけ堀りになるのです。

それよりも駄目出しをいっぱいする事のほうが重要です。

やってみてダメだった、うまくいかなかったということは、その方法以外でやってみよう切り替えてみようというだけのことです。

人を傷つけた、取り返しのつかないことをしたという事で判決をまって刑務所に入るのではないのですから反省に時間を取ってなどいられません。

どんどんチャンスだと思って改良し続けていくことに全力を注ぐべきなのです。

ステージ5は何のための結果?

このステージをクリアーするのはとても難しいことです。

手段で行けば全て今までに共通な方法は“感じが良くて素直な態度”で望むだけです。

それ以外の対応方法はありません。

全ての予備知識と経験がない人でもこの態度ならばある程度お金は稼げます。

しかし、もっと稼ぎたいと思うならばその時点で稼いだものを使ってどうしたいかに結論が出てくるものです。

大会社は大きくなりすぎた為に社員の生活を考えなければなりません。

その地域の環境やひいては日本の経済まで考えなければなりません。

大いなる責任です。

感じがよく素直な態度で望んだ人はやがて人に頼られるようになり、やがてその人でなければダメだといわれるようになり、あれよあれよと御輿に担ぎあげられます。

その時点で責任者になるという事が必須なのです。

もちろん間逆でお金を儲けている人もいます。人に嫌われてもなお関係なく自分のためだけにお金を稼ぐ人です。

それは好みです。非難は出来ません。

こうしたことを書いてもそれはその人の思うことだから絶対ではないといって反発する人もいます。

それはそれでいいことです。考え方があわないのですから、間逆に行けば良いものです。

しかし、仲間が増え、応援してくれる人が増えて、貴方のためなら一肌脱ぎますよという人に支えられて生きていくことが嫌な人ばかりではないはずです。

むしろ変わり者でもなければそれが普通のはずです。

お金が儲けられることの特典を今度はそのお金で何をするのかが見えない人は、次の大もうけのチャンスが来ないまま終ってしまうものです。

出会うべき人には必ず出会う。

独り勝ちでお金を儲けることが出来る人はギャンブル以外ないでしょう。 必ず回りに応援してくれたり、アドバイスしてくれる仲間がいるものです。 人生の中で出会わなければならない人がそこにいたゆえに稼ぐことが出来たということもいえます。 まずはその人に会うべく自分磨きをしていきたいとおもいませんか?

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