一人で大金を稼ぎたいあなたが知っておくべきこと

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大金を稼げない人にならないように、今すぐ知っておきたいこと

サラリーマンとして生活していると、知り合いのサラリーマンからこのような相談?みたいなことをされます。

「どうやったら俺も(私も)富裕層みたいな人たちにようになれるんだろうか?」

私もサラリーマンなので、そう思う気持ちはよくわかります。

わかりますが、そんな言葉を外に出している時点ですでにアウトのような気がしているのです。

それは「なれるだろうか?」と考えているだけであって、「どうすればなれるのだろうか?」と考えていないからです。

少し思考法を変えるだけであなたも「大金を稼げるように」なるはずです。

それも一人だけで。

今日は「一人が大金を稼ぐために必要な思考法」についてお話いたします。


「一人で大金を稼ぐ」とはどういうことか?

お金に関する記事を執筆しているからか、周りからこんなことを聞かれることが増えてきました。

「個人を相手にして(スモールビジネスというやつ)で一億くらい稼ぎたいんですが、どうしたらいいですか?」

ついこないだも、友人と飲んでいる時に似たようなことを聞かれたばかりです。

せっかくなので、この記事を通じて自分なりの答えをお話ししようと思います。

まず最初に、基本的なイメージを共有させてください。

この質問ならびに回答についての基本的な認識とは何かといいますと、ここでいう「一人で大金を稼ぐ」「スモールビジネスでで一億欲しい」というのは、「主たるプレイヤー一人」に加えて、スタッフ数名、もしくは外注」というイメージだということです。

一人で何もかも、あるいはあれこれとやることは非常に難しいからです。

完全に一人だけで一億円稼ぐというのは、あまりにも考えにくい(というか、個人的な考えでは非常に困難)なので、あらかじめこの点を添付させて頂きます。

ちなみに、このようなことを発言するとよく言われるのが、「そういうお前は、本当に一億円を稼いでいるのか?」ということです。

もっとも稼いだ経験がなければ、そのようなことを申し上げられないし、そもそも伝える資格もないということも、合わせてお伝えしておきます。

すなわち、伝える資格も持っているから語っているし、伝えることが出来るから伝えている、ということにほかならないということなのです。
 
ではでは、話を本題に戻していきますね。

「一人(というか、ごく少数のチーム)で一億稼ぐ」ためにはビジネスや商売の基本方針を定める必要があります。

あるいは仕事の仕方をより具体的にしておく必要があります。
 
それはたとえばB to Cビジネスの場合、「大人数を相手にせず、少人数に徹底的に尽くす」ことです。

結果的にそのほうがはるかに大金が手に入りやすい

一億円の利益を上げるためには、「百万円を百人からもらってもいい」ということです。

あるいは「一万円を一万人からもらってもいい」わけなんです。

これはどういうことかというと、両者のいずれが簡単か難しいかという視点なのですが、圧倒的に前者が簡単であるに決まっています。

ということですと、前者を実現させるために、「大人数を相手にせず、少人数に徹底的に尽くす」ことが大切になってくるのです。 

たとえば、個人レベルでビジネスをされている方々を見ていると、たしかにメルマガ読者さんはそれなりの数がいらっしゃるのです。

しかし、本当に心を尽くしている対象はどういう人かというと、その方が提供しているサービスを購入したり教材を買ったり、またはその人が紹介した商品を購入したり、といった方々だけに真剣に向き合っているのです。

人数にすると、多くても数百人というレベルではないでしょうか。

これは当然といえば当然です。

なぜなら、それなりの代価を支払い、時間を使い、何かしら行動しているからです。

これらの限られた方に、(もちろん物理的な限界はあるのですが)、その方の関係各所へのご紹介とか口コミがあったりして、出来るだけのことを行おうと努めているからリピーターが出たり、さらなる紹介の渦が起きているのである、と思っています。

その結果として、その方の中心的なお客さまの、一顧客当たりの平均単価は、「数万円ではなく、十数万円でもなく、数十万円でもなく、百万円超えをしているのでは?ということです。

もちろん、そのあたりのことは企業秘密になっていると思いますので、詳しくは知りません。

反対に、安価なサービスをたくさんの人に提供しようとすると、大した差別化も図れないし、来て欲しくない人がお客さんとしてきてしまったり、理不尽なクレーマーを生み出してしまったりするのです。

さらに言えば、スモールビジネスだとそもそも対応できる人数がいないため、顧客により添えず、さらなるクレームも起こりやすくなるのです。

期待値を超えることが難しくなりリピートも紹介も起きない、ということにもなるでしょう。

一人レベルで大金を稼ぐには?

これらを踏まえると、一人のレベルで大金を稼ぐには、「仕組み」を創りあげることが必要になるということです。

もちろん、言ってすぐにできるということではなく、ある程度の時間は必要になりますが、それでも仕組み化を目指すべきなのです。

そのためにあなたがやるべきことは、どういうことをやらないといけなくて、何をする必要がないのか?を徹底的に洗い出すことです。

もちろん、これは「あなたがやるべきかやらないべきか?」という視点で、作業とか仕事を選別してください。

特に億というレベルを稼ごうと思ったら、この視点は必須事項です。

億を稼ぐというのは、一人の力や労力、時間だけでどうにかなるかというとなかなかそうはならないのです。

あなたが本来やるべき仕事があるにも関わらず、別の仕事や事務作業に忙殺されたり、顧客対応もこなさないといけない、となると、とても手が回るものではありません。

ただ、億ではなく2000万円程度であれば一人でも全然問題なくやれると思います。

しかし、「スモールビジネスで一億、稼ぐ(2000万を超えるレベル)」を目指すのなら、はじめの設計図を作る段階で、「少数の顧客に徹底的に尽くし、結果として顧客単価があがる仕組み」を目指さなければならない、ということです。

ここでお話したのは、あくまでも一つの例に過ぎないのですが、これ以外にも「ビジネスを始める前の設計図段階できちんと戦略を練っておかなければ、始めてからでは取り返しがつかないたくさんのポイント」があるのです。

始める前から考えて実践してみよう!

こういった仕組み化というのは、そのときになってはじめよう!としても始まらないことがほとんどです。

仕組みを作り上げた方々は、それを作り上げる前から考え、想定し、イメージしながらビジネスをしたり商売に励んできました。

だから、いざ仕組化が必要な段階なるとすぐに移行が可能になり、実行に移せるのです。

つまり、打算的に仕組み化ができるということではなく、きちんと考えてやらないといけないということです。

ここでいう仕組み化とは「設計図をつくる」ことです。

もちろん、ただビジネスを始めるだけ(そして自転車操業に陥る)ならば、誰にでもできますが、人も羨むようなビジネスを立ち上げたいのなら、それを実現した人から学ぶのが一番早いんじゃないかと思います。

出たとこ勝負で、適当に物事を始めてうまくいくほど、残念ながらビジネスは簡単なものではなさそうだと、ある段階で分かったので私も「カネで時間を買う」「カネで危険を未然に防ぐ」ことにしたわけです。

その結果について、少なくとも今のところは、「猛烈に満足!!」しています。

以上、長々と記してきたとおり、「設計図作り」においては、ビジネスを加速させようとする前に、多少のコストを支払ってでも、豊富な経験を持つ、外部の知恵を活用することが大切なのではないでしょうか。

シェークスピアのマクベスに、「きれいはきたない、きたないはきれい」という有名な言葉が出てきます。

もしかすると、読んでいるあなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

この言い回しを借りれば「たかいはやすい、やすいはたかい」ということになる、のかもしれません。

非常に言いえて妙な言い回しですね。

一人レベルで大金を稼ぐには設計図が必要不可欠

一人でやれることは限られています。 時間も限りがあるし、資本も一人レベルでは限定されます。 こなせる量も限られます。 だからこそ、仕組化を考えることが大事ですし、今すぐは必要ではなくても必要になることをイメージして取り組んでいくことが大事なのです。 いずれ、仕組み化は必要になるのは明白なので、最初の段階から知っておくべきことなのです。

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