個人輸入で稼ぐ方法「海外から仕入れて転売の仕方まで」

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お金をすこし先の未来に対して使ってみよう

海外から輸入するぞと思っても、いったいどうやって海外から輸入したらいいか分かない。

輸入店で買うと高いのに、旅行先ではとても安かった経験をお持ちかと思います。

そのようなときに、自分で輸入してしまおうと思ったお気にどうやって輸入したらいいのでしょうか。

  

個人輸入の方法

個人で海外のものを買う方法には二つの方法があります。

一つは販売しているサイトなどから自分で直接買うという方法が一つと、もう一つは輸入支援サイトを使うことが挙げられます。

リスクを回避するという意味で、個人支援サイトのサービスを利用するのが無難です。

ためしに、アメリカのアマゾンからの輸入方法を見てみましょう。

まず、自分のクレジットカードがVISAか、MasterCardかJCBであることを確認します。

VISAとMasterはその場で日本円いくらとわかります。

支払いが発生した為替レートに手数料1.6%がかかります。

Amazon.comにアクセスをして、米国用のアカウントを作ります。

日本と同じようにカートに入れて注文をします。

住所を入力しますが、日本とは逆に番地、市、県、の順に書きます。

1万円を超えるか革製品などは諸手続き料金がかかります。

通常配送で、18営業日から32営業日かかります。

海外サイトを利用して直接輸入する

検索サイトなどを通じて、自分でサイトを見つけて、直接サイトで注文をして輸入する方法です。

メリットは、直接購入することで安く購入することができます。

直接配達されるので、早く入手することができます。

一方、デメリットは、複数サイトで同時に購入したとき、それぞれで送料がかかってしまう。

買い物をしていい安心できるサイトかどうかがわからなかったり、不安だったりします。

クレジットカードでの支払いがほとんどで、不安が残る。

日本で発行されたクレジットカードが使えないサイトがある。

日本には届けてくれないこともある。

日本向けの送料が高いときがある。

トラブルを現地の言葉でしなければならない。

輸入支援サービス

語学力に自信がないときや、信用できるサイトかよくわからない場合などには、輸入支援サイトを利用することがいいです。

メリットとしては、日本語が使える点が大きいです。

クレジットカードを使わずに済んだり、一括で送ってもらえたり、検品を行ってもらえるなどのサービスが使えます。

デメリットとしては、コストがかなりかかります。

一度、サービス会社が受け取ってから日本に送るため、時間がかかります。

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