サラリーマンが会社からの給料以外の副業で月5万円以上稼ぐ方法

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景気が良くなっている実感がないからこそ、お金がないときは副業をやってみる

景気が回復傾向にあるとは言われますが、そこまで景気の回復を感じることがあまりないように思います。

その要因の一つとして、思った以上に給料が上がらないことが挙げられるのではないでしょうか。

一部の会社では実際に賃上げは行われているものの、思ったほど上がっていないのが現状です。

だから、副業禁止と謳ってはいるものの、実際は副業をすることを黙認している会社もかなり存在します。

東証一部上場の会社でも、副業OKという内部通達を出している会社もあるようで、時代は副業を禁止するどころか許容する方向へと向かっているのです。

副業に取りくむサラリーマンは非常に多いです。

土日のアルバイトにいってみると、結構大きな会社にお勤めだったり、部長さんとか課長さんといった役職を持っている人もいらっしゃいます。

彼らはお金に困っているというわけではないのですが、「今後給料が減る可能性があるから、今のうちにこういう仕事も経験して、いざというときに備えたい」とか、「収入源が複数あることで安心感が違う」と言っていました。

もちろん、副業ではアルバイトの他に投資やビジネスといったところもあります。

アルバイトと併せて、この3つがサラリーマンが取り組む副業としては多数派です。

ここでは、副業で月に5万円以上を稼ぐにはどうすればいいか?についてお話します。


アルバイトで月5万円稼ぐ方法

アルバイトで月に5万円稼ぐのは、実はそれほど難しいことではありません。

要は5万円分アルバイトで働けばいいのです。

アルバイトは、そのほとんどが時給制になっています。

もし、時給1000円で働けるのであれば、5万円÷時給1000円=50時間、ですので、50時間働くことで月に5万円の収入を得ることができる計算になります。

もし週に5日間、仕事が終わった後にアルバイトをすると仮定します。

すると、一日当たりの時間は50時間÷20日=2.5時間となります。

同様に、週末だけアルバイトをする場合は、50時間÷8日=6時間15分(1日あたり)、となります。

サラリーマンの多くは週末や祝祭日をアルバイトに充てる人が多いと思われます。

週末だけでも月に4回ほどありますね。

土日フルに出るとすると、8日間ある計算になります。

時給1000円の条件で8時間労働とすると、ひと月当たり時給1000円×8時間×8日=64000円になるのです。

アルバイトでひと月に5万円以上稼ぐことは、やればできてしまうことなのです。

投資で月5万円稼ぐ方法

投資の場合は、年収から考えたほうがわかりやすいと思われます。

ここでは月5万円×12か月=年収60万円を例にとっておはなしをすすめていくことにします。

仮に年の利率3%の投資を行った場合、2000万円の投資資金があれば可能です。

(2000万円×年利3%=60万円となります。)

「年利3%の投資なんかあるの?」と思うかもしれませんが、実はかなり身近なところにあるのです。

例えば、誰もが知っている「トヨタ自動車」の株を挙げてみます。

年利と考えた場合、2014年の配当利回りは2.83%です。

さらに、同じ自動車メーカーで「日産自動車」の配当利回りは3.35%。

このように、実はかなり身近なところに、年利3%の投資はあるのです。

ただ、そのためには2000万円を超える自己資金を用意する必要があります。

あるいは、リスクを取って、レバレッジをかけて投資をしなければいけません。

と考えると、投資の場合は金額面でハードルが高い副業になります。

さらに、投資の場合はハイリスクのものが多いので、ある程度は慎重に行動した方がいいでしょう。

もし、リスクが小さいもので投資を行う場合は、バイナリ-オプションや仮想通貨による投資を考えてみるといいかもしれません。

これらは株式や不動産、FXに比べてリスクが小さいうえ、少ない自己資金で取り組むことができるものも多いので、ハードルが少し低くなるのです。

選択肢としては持っておいてもいいでしょう。

ビジネスで月5万円稼ぐ方法

ビジネスの方が月に5万円以上稼ぐことは可能かも知れません。

ビジネスでは成果を出せば出すほど報酬が多くなり、場合によっては本業以上に稼げるものも多いからです。

例えば、営業代行の場合、高額な商品を月に3件でも販売できれば、それだけで月収30万円以上は見込めます。

もちろん、売れないこともあるので苦労もありますが、それゆえに成約できた時の喜びはひとしおであり、「自分の力で稼げた!」という実感も味わえることでしょう。

普段営業職として勤務している方であれば、ご自身の本業の延長線上として取り組むことができ、スキルアップにもつながるので一石二鳥といえるでしょう。

もちろん、営業代行だけでは無く、あなたが持っているスキルやこれまでの経歴を活かしてビジネスに取り組むことも可能です。

もし、あなたがお金になるスキルを持っているのであれば、たった1つの仕事をするだけで5万円以上の収入を得ることは十分に可能です。

たとえば、「文章を書く」スキルに自信がおありであれば、書く仕事を請け負うことができます。

この仕事の場合、原稿1記事○千円とか、1000文字で○千円とか、そういう条件で募集をかけている法人様、個人様は山ほどおられます。

そういうことができる人を集めているサイトもあるので見て頂ければよくわかると思います。

しかし、あなたが今、何のスキルも持っていないとすると、5万円の収入を得るのは半年後、1年後かもしれません。

ただ、人によってはその方がいいということもあります。

ネットを見ると「ひと月に数時間の作業で月収が50万円!」ということを謳っている人もいますが、そんな話は無いのです。

年単位でスキルアップをしていくからこそ、本物のスキルが身についてそれで一生食べたり飲んだり遊んだりできるだけの収入を得ることができるようになるからです。

しかも、それだけ時間をかけて身についたスキルはちょっとやそっとでは失われることがありません。

つまり、一生暮らしていけるスキルがわずか1年・2年で手に入るということなのです。

ここで疑問として湧いてくるのが、「どうやって仕事を探すの?」ということだと思います。

アルバイトの場合は求人広告、求人サイトを見ると思いますが、同様にあなたのスキルを求めている人を探してみてください。

周囲の人に聞いて紹介を依頼してみてもいいでしょうし、インターネット上で調べてみるのもいいでしょう。

ネットで探す場合、例えば「クラウドソーシング」と検索すると、インターネット上でどんな仕事ができるのか、企業と専門家をマッチングするページが見つかります。

見てみると分かりますが、実に多くの仕事が掲載されているのです。

そこから「これなら自分でもやれそうだ」と思う仕事をやってみるというのも一つの手です。

自宅でできる仕事もいろいろありますので、もし在宅ワークに興味があれば以下の記事も合わせて読んでみてください。

また、ビジネスの場合はあなたのメディアに広告を載せたり、対面でお会いした方に広告を紹介するなどして、そこから商品が購入されるとあなたの報酬になるというものもあります。

訪問者が多いメディアであればこのやり方はかなり効果的です。

そのやり方を活用して、そこであなたの商品を販売して利益を得るということもできます。

サラリーマンの副業は小さく始めるのが好都合

今回は、大きく3つのジャンルにわけてサラリーマンの副業を紹介しました。 最終的に、どれを選ぶかはあなた次第です。 今のあなたに合うもの、合わないものがあると思いますし、10年先、20年先を考えた時にどれを選ぶかといった視点もあります。 オススメはただお金が稼げるだけではなく、自分のスキルアップにつながったり新たなキャリア形成が望めるものをやることです。 スキルアップができればそれが新たな武器となり、キャッシュポイントを作ることができ、結果としてお金が稼げるようにもなっていきます。 たとえば、書くことを仕事にすることでライティングスキルが嫌がおうにも身につくので、それが武器となりキャッシュポイントにもなるのです。 また、少しやってみて、やめてしまうという選択肢もあります。 アルバイトを取りあえずやってみる、投資を自己資金の一部でやってみる、ビジネスができないか検索してみる、といった形で、まずは小さくはじめてみることをオススメします。 最初はむしろ小さいほうが小回りがききますし、何かあっても修正できたりやめることも可能なので小さいほうが都合がいいと思います。 なので大きなことを考えすぎず、まずは小さくてもいいので初めてみることが大事です。 この機会に収入を増やすことを試みてみてはいかがでしょうか?

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