数ある職業の中で一番楽しくお金の稼ぎがいい職業とは?

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一番楽しくて、それでいてお金が稼げる職業とは?

世の中には実にたくさんの職業があります。

会社員一つとってみても事務職、営業職、技術職などなど、他にもたくさんありますよね。

どうせ働くのなら楽しく働きたいと思うのが自然な流れだと思いますし、その上でできるだけ稼ぎがいい職業を選びたいと思うのが人間の性ではないでしょうか。

とはいっても、それらをすべて満たす職業なんてありえない!と思っている方はすごく多いと思います。

かくいう私も、つい最近まではそう思っていましたし、「働く上で楽しいなんてありえない」なんて思っていたのです。

しかし、それはまったくの筋違いであり、事実ではないということがよく分かりました。

一番楽しくて一番稼ぎがいい職業は存在するのです。

それはあなたにとって理想の職業であることは間違いありません。

では、その職業とは一体なんでしょうか?


「職業:オレ(ワタシ)」が一番楽しくお金が稼げる

これがその答えです。

職業:○○(あなたのお名前)と答えられる人が、一番楽しく働けて一番お金を稼げる職業なのです。

なぜかというと、「世界で他に類を見ない職業」だからです。

私が私であるように、あなたはあなたなのです。

あなたという存在は世界でたった一人なのです。

つまり、職業があなたになれば、他に類を見ない職業になるので、稼ぎの額もあなたがコントロールでき、決めることができるようになります。

例えば、「書く仕事」一つとってみても、書く仕事をしている人は世の中にたくさんいますが、その中で「職業:オレ」となることで、唯一無二の存在になれるのです。

言い換えると競合がいなくなるということです。

だから契約金額とか販売額はあなたが自由に決められるし、何をどのように売るか?もあなたに決定権があるし、やり方やルールもあなたが自由に決めることができます。

自由度がものすごく増えるので、ストレスなく仕事が出来てストレスなく稼げるようになるのです。

なぜ、書く仕事を取り上げたのか?

ここで、ちょっとだけ「書く仕事を取り上げた理由」について触れておきます。

その理由は、世の中が「文字バブル」だからです。

ネットを見ればセールスレターがたくさんありますし、動画投稿サイトを見れば文字付きの動画コンテンツがありふれています。

これはスマホの普及によるところが大きいでしょう。

私達の「ネット鑑賞時間」が飛躍的に伸びたのだろうと思います。

その媒介となっているのが「テキスト」です。

スマホの普及は「通信の大量消費」をもたらし、さらに「目線の大量消費」を私達に与えました。

つまりコ「コンテンツ大量消費の時代」であり、そして「文字・文章大量消費の時代」とも言えるわけです。

おそらく、世の中で消費している文字の量はとんでもない成長率で伸び続けているので、テキスト周りのビジネスや商売は、まだまだ面白くなるのではないでしょうか。

今は単純に読み手が増えたから「ライティング」や「ディレクション」の能力がバブってますが、この先はフォント、速読、翻訳など、テキスト周りで連鎖してバブルが起こりそうな予感がします。

もちろん「動画」も伸びるでしょうが、私は文明のリテラシーが高くなるとテキストの需要の方が伸びやすいと思っているので、テキストに張っています。

動画は低リテラシー層に需要が伸びやすい反面、ビジネスとして参入するには拡張性が低いように思います。

テレビとか良い例ですよね。

ただ、そんな話はどうでも良くて、言いたいのは「筆をとる」という表現は私の子供くらいの時代になると「意味不明な表現」になっているだろうなぁという事です。

これは読む人が増えた分書く人も増えているということを意味します。

つまり、書く人は「誰でもいい」ということを意味しているのです。

これは書く仕事に限らず、会社員や個人事業主、経営者や起業家でも同じことが言えます。

お金は誰でも稼げます。

仕事をすればいいだけの話です。

しかし、「その仕事をなぜ自分が?」という問いにいつでもどこでも答えられるか?というと、そういう人は非常に少数派でしょう。

それに答えるためにも「職業:オレ」ということを言える状態にしておくことが大事なのです。

たとえどれだけいい仕事をしていても、どれだけ良いビジネスモデルでも、どれだけ素晴らしいファウンダー(創業者・起業家)であっても、それをなぜ自分がやるのか?を明らかにすることが求められます。

それができてこそ、仕事に意義が生まれ、自信と誇りを持って楽しくお金稼ぎができるようになるのです。

それができないと「仕事なんてどこでやっても同じ」なんてことになるだけではなく、「仕事なんて誰がやっても同じ」ということにもなってしまって、全くヤル気が起きなくなります。

だからサボるようになるのです。

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