会社員がじぶんが思う以上にお金を稼げないホントの理由

多くの会社員がなかなかお金を稼げないワケ

日頃、会社員として働いていると、なかなか思うようにいかないことが多くあります。

それはどんな仕事でもあることでしょう。

ほんとの分かれ目はそこではありません。

そこではなく、「そこでどう考え動くか?」が分かれ目なのです。

そこで多くの会社員はどうするか?というと、「何もしない」のです。

何もしないというよりは、「あとでいいか」とか「明日やろう」ということにしてしまうことが問題です。

たとえば、何か作業をする予定でパソコンを開くのですが、作業をするのではなくてネットサーフィンをしたり、Youtubeで動画を見たりして時間が過ぎ去り、結局何もせずに一日が終わってしまう。

なんてことがありませんでしたか?

ちなみに私はありますが(笑)

要はこういうことです。

あとでいいか、となってやらずじまいになってしまうことで、結果として思っているような結果を得られないのです。

いわゆる「一般サラリーマン」は、緊急で大事なことはすぐやるのですが、「大事だけれど緊急でない」ものは後回しにしてしまいます。

だから、思っている以上に稼げないとか給料があがらないとか、あるいは結果としてなかなか数字に出てこないとか、そういうジレンマを抱えてしまうのです。


ついつい先送り、してしまいませんか?

人がもともと持っている性質でもあるのですが、仕事を先に回したり決断を下すのを先送りしてしまうのです。

国会中継とか見ているとよくわかると思います。

大事な大事なことで、すぐ決めないといけないことなのに、なんだかんだと理由をつけて先送りする光景を見たことがあることでしょう。

そんなことがニュースでも報じられていますしね。

これは政治家だけではなく、普通の一般会社員でも日頃起こっていることです。

重要な判断をしないといけないにも関わらず、「今はその時期ではない」とか「後回しにしたほうが都合がいいかも」というような言い訳をして、結果として先送りしてしまうことがありうるのです。

私自身もそういうことがあるのでわかります。

私には、あなたが今パソコンの前に座ってこの記事を読んでいるの姿が目に浮かびます。

仕上げなくてはいけない仕事があるのに、つい他のことに手を出して、本来の5倍も時間をかけている自分に気づいているはずです。

よくわかりますよ。

私だってずっと先延ばしばかりしてきましたから。

そんな私でも、仕事できちんと成果を上げたりブログなどで収益を上げたりということができています。

先送り癖は未だ健在ですが、それでも以前より先送りすることは圧倒的に少なくなりました。

どうやって、私にそんなことができたのか?

実は答えは非常に簡単です。

数年前から私は、このつい先延ばしにしてしまう傾向にも関わらず、やるべき仕事を片付ける方法をいろいろと見つけてきたからです。

私は、先延ばしをしないようにするには、あるいは、先延ばしに対抗するにはどうしたらいいかを考えだしました。

だから先延ばしする傾向があるにもかかわらず成功できたのです。

ではそれをこれから説明しましょう。

先延ばし常習者が成功する方法とは?

先延ばし常習者がうまくいっている理由の1つは、私だったら普通は先延ばしにすることを得意とする、才能溢れる人たちを雇うことです。

その分野の専門家とか詳しい人、得意な人を雇って、その仕事をしてもらうことです。

例えば、ビジネスの運営面を管理するエキスパートである社長さんがいます。

彼はもともとマネージメントや管理運営に長年従事してきた人なので、人生の様々な分野において極めて自制の効いた人です。

私なら先延ばしにするような、日々の運営における様々な仕事を処理してくれています。

仕事だけではなく人を管理する仕事は、心労を伴ったり気苦労が多い仕事です。

だから、ついつい後回しにしてしまいがちになってしまいます。

だからその仕事を得意とする人にお任せすることで、後回しにすることを回避しているのです。

あるいは、あなたがアフィリエイトビジネスをしているとします。

いついつまでにメデイアを整え、広告を貼り、文章を書いたりしないといけないのに、一般的な人はそこで後回しにしてしまいがちです。

なぜかというと、やってみるとわかりますがいろいろ面倒だったり煩雑な作業があるからです。

だからこそ、その分野のエキスパートに依頼をしてやってもらうことにより、面倒で後回しにしてしまいがちな仕事が終わるようになります。

アフィリエイトのネットワーキングとアフィリエイト関連の全ての取り決めの設定を担当してくれるでしょう。

また、複数のライターさんをパートナーに迎え、プロモーションを担当して頂いたり、メルマガをだしてもらったり、私の代わりにレポートを書いてもらったり、特別プロジェクトに携わったりしています。

あるいは、進捗が遅れている仕事を専門にやってもらう人を雇うということもいいですね。

もしくは、トラブルが起きた時のために、トラブル対応専門にやってもらう人も見つけておくと、より安心感が増すでしょう。

このようにすることで、それまでだったらついつい先延ばしにしたり、やりたくなくて後回しにしてしまっていた仕事が、予定通りに進むようになるはずです。

あるいは、予定よりもずっと早く仕事が完了することもあるでしょう。

もしあなたが誰も雇わずに1人ですべての仕事をしたり、会社を経営しているとしても、先延ばしにする可能性が高いとわかっているプロジェクトを片付けるために、アウトソーシングしたり、VA(バーチャルアシスタントの略で、在宅秘書を意味します)を雇ったりすることで、この戦略をとることができるようになるのです。

一人でやらざるを得ない場合には?

では、人を雇う余裕がなかったり外部に頼ることができない場合はどうすればいいでしょうか?

そのときは、強引に「予定を入れておく」ことをおすすめします。

その予定とは「楽しい予定」です。

遊びでも飲みでも食事でも、なんでもいいのです。

そして、その予定は一人でやるものではなく、複数人で出かけることをやってみてください。

そうすると、その予定は自分だけのものではなくなりますから、容易にキャンセルすることができなくなります。

変更ができないので、そこまでに絶対終わらせないといけなくなるのです。

そして、仕事が終われば楽しい予定が待っている、となると気分の持ち方が全然違ってきます。

誰だって楽しいことはやりたいし、それをキャンセルするとか取りやめることはやりたくないものです。

あとにワクワクウキウキすることが待っているとわかっていれば、それがエネルギーにもなって頑張る活力がフツフツと湧いて出てくるのです。

そうすると、先延ばしするという選択肢がなくなってきて、自然とその仕事を終わらせようという心境になっていきます。

これで先延ばしに対抗できる?

あなたがプロなら、本気でどうにかしたい!と思っているのなら、「やるべきことをいつも後回しにしていたら、自分の望むレベルの成功にたどり着くことはない」ということに早々に気づくと思います。

いえ、すでに気づいているのではないでしょうか。

そこで、「また先延ばししているな」と自分で気づいたときに、できることをひとつ教えましょう。

私が実際にやっていることです。

退屈だと感じるときには、別の重要な仕事にさっさと切り替えるのです。

例えば、Aという仕事をする気になれないとしましょう。

あなたは、このことについて罪の意識を感じています。

なぜなら、Aは本当に重要な仕事だからです。でも、あなたは、今日はとにかくこれに取り組む気になれないのです。

この状況において、先延ばし常習者であるあなたは、「仕事Aをやる気にならないこと」を言い訳にして、Eメールをチェックしたり、フェイスブックを確認したり、ツイッターを読んだり、Youtube動画を見続けたり、あるいはただ何もしないかもしれません。

その結果は、あなたも御存じでしょうが、気がついたら4時間も5時間も経っていて、仕事Aは1つも進んでいないなんてことになります。

ここで、解決策を1つ教えましょう。仕事Aに嫌々取り組むのはやめて、Aと同じくらい重要な他の仕事をするのです。例えば、「ToDoリスト」の次に載っている仕事BとCに取り組むのです。

仕事BとCが片付いたときに、仕事Aに戻るエネルギーが残っているかもしれませんし、その日の仕事はそれでやめにするかもしれません。

でも、とにかく、何かは達成できました。重要なのはこれなのです。

先送りすることで、実はお金を失っている?

問題だけではなくて、仕事でもなんでも先送りすると、それだけでお金を失っていることに、あなたがぜひとも気づいてください。 先送りせず、すぐに取り組んで終わらせることで、その分の対価をすぐに得ることが出来るのです。 これは紛れもない事実です。 いきなり先送り癖をゼロにするのは難しいにしても、100を20とか10にすることはできます。 大丈夫!できます。 これを読んだ今日から、少しずつでも先送り癖をなくしていきましょうね!

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