日本が導入する新制度でいち早くお金を稼ぐ方法

日本が導入する新制度は庶民の危機なのか?

日本は今年から次々と新しい制度を作り施行され始めて庶民のお金の稼ぎを奪い取ろうとしていると言うような声が多いです。

消費税の10%への増税、マイナンバー制度、TPPへの参加、そして軽減税率。

今までなかった制度が次々に登場し、これまでとは違った生活を余儀なくされる人も大勢増えることでしょう。

特に増税に関しては確実に庶民のお金の稼ぎを奪いとり、マイナンバーは貯蓄を奪い取りにくることは間違いありません。

軽減税率だって消費者のためになるといいつつ割高なイメージを与えることで外食を控えさせ、そうした企業で働く人のお金の稼ぎに影響を与えて来るでしょう。

TPP参加により食品生産業を営む人々からすればお金の稼ぎどころか生活の危機に直結する問題であるとも言えます。

しかしこうした新制度の悪いところばかり取り上げられがちですが、新しいシステムや制度の導入と言うのはどんなときでもどんなものでも必ずその裏にチャンスと言うものが潜んでいます。

逆境をバネにする、ピンチをチャンスに変えるなどの言葉があるように今日本で起こっている変化に対してもそれをチャンスに変える方法と言うのは確かに存在しています。

チャンスとは具体的にはもちろんお金の稼ぎに関するものであり、所謂ビジネスチャンスです。

今回は日本で始まった、あるいは始まる新しい制度を自分のお金の稼ぎに利用することが出来る方法と言うものについて考察し、これからの時代の行き方について考えてみました。

マイナンバーでお金を生む稼ぎ方

こうしたタイトルを見てみると詐欺犯罪のススメのように見えないこともないのですが、もちろんそんなお金の稼ぎ方について勧めるハズがありません。

良くも悪くもマイナンバーとは個人個人のデータを番号によって照会し、個人を番号で判断しようと言う試みです。

基本的に国がそのナンバーを扱うことになっていますが一部の企業でもこれを扱うことになるという事が明言されており、そのことが新しいお金を稼ぐチャンスとなる可能性があるのです。

このマイナンバーと言うもの何分取り扱いを慎重にしなければいけないもので、情報漏洩に関してはもちろん他人のマイナンバーを知るだけでも自分が犯罪者にされる恐れがあるモノです。

何せ悪用しようと思ったら他人になり済ませることが出来るなんてレベルを超えて本人として殆どのセキュリティをフリーパスで通過できます。

アメリカではそうした個人の情報に関る裁判が頻繁に行われていますし、それに関る犯罪行為も横行しています。

マイナンバー配布前から日本でだって詐欺被害にあわれ、お金を奪われた方や個人情報を知られた方は少ないとは言えない人数出ています。

こうした状況がどうしてお金を稼ぐチャンスとなりえるというのかと言いますとそうしたマイナンバーを管理することを専門にした仕事をすることが可能となるからです。

データの管理を専門とした業者と言うのは現状でもいますがお金の稼ぎ方としてマイナンバーを専門的に扱いそのデータを管理することを仕事にするという業者は今のところ存在しません。

もちろん国が管理するものを個人や企業が管理するなどという事になるということは認められないでしょう。

しかし高齢者の方にとってこのマイナンバーというモノは非常に扱い辛く、インターネットでこれを必要とされるようなサービスや国への義務などが出来てきたらそれを取り入れるのが困難になるのは目に見えています。

そうしたものを代わりにするということを専門にする職業の登場はいずれ起こると考えられます。

守秘義務がかなりの強度で発生することですし、これを無償のサービスで提供するには犯罪の温床となるので取り扱い資格やこれに関する重い刑罰を課すなどする法律の整備は必要ですが、こうした多くの人に不便を強いる制度と言うのは必ず政府以外の手によるサービス業の立ち上げが起こるものです。

あるいはマイナンバーに関する詐欺被害専門のトラブルバスターやそうした犯罪に特化した取り締まり部門が出来る事になるかもしれません。

相手の個人情報全般と個人を守るためのセキュリティーのマスターキーを扱うような職業となるのでかなりのリスクを背負う代わりに高収入なお金を稼ぐことの出来る公務員のような職業が出来るかもしれません。

マイナンバー制度と言う多くの国民に否定され続けている制度も考えようによってはビジネスチャンスとなり、新たなお金の稼ぎ方を生むものになるかもしれません。

軽減税率がお金を稼ぐチャンスになる

低所得者のために導入すると言われて作られたこの制度も最初に触れたように多くの外食産業と呼ばれるものの関係で働く人にとってはダメージを与えることになるでしょう。

しかしこれもまた新たなお金の稼ぎ方を生むチャンスともなりえます。

この軽減税率でよく話題にされるのが店で食べると軽減税率対象外ですが、お持ち帰りとなると軽減税率対象になるという問題。

これ働く側からしたら計算がとても難しいですし、クレームもかなりの数発生することになるでしょう。

お持ち帰りの商品や出前を行っているお店は同じ商品に2種類の値段をつけることになりますし、現状のレジスターでは処理が出来なくなることも起こってくるでしょう。

大きな飲食店関連の企業であるならともかく個人で営業しているお店やアルバイトと言う雇用形態で責任と意識の軽いスタッフが多いお店ではこれは頭の痛い問題になること間違いなしです。

クレーム応対に対しても、そうした二つの値段が発生するための準備にしても、時間と人員を割かれることになり軽減税率の導入と共に個人商店を閉めようかと考えているお店も少なく無いと言うアンケート結果もあります。

しかしそこにお金を稼ぐ方法があるとも言えます。

ようはそうした処理をするための人員や時間が欲しい企業などでは格安でそうしたことに使える人間を欲していますし、それを自動で計算するシステムを欲しています。

これを提供することはお金を稼ぐチャンスになりますし、そうしたことの情報に強いと企業や会社内で自身のアドバンテージになるというものです。

個人商店がこの軽減税率を気に店を閉めるというのならそうした人たちのノウハウや店を閉めざるをえなくなるという人たちへのノウハウの提供は新しいお金の稼ぎ方になります。

またそうして個人商店が店を閉めることになるのならそこで生まれていた需要、お金を自分の稼ぎへとするチャンスにもなるのです。

消費税10%への引き上げに対するお金の稼ぎ方

お金の稼ぎ方は消費税10%への引き上げという事に対して考える事も出来ます。

一番単純な話は10%になっても今と同じ値段での提供をすることが出来る方法を考える事ですがそれが出来たら誰でもするに決まっていますし、殆どの企業や個人がそれをするととても採算が合わなくなることになるでしょう。

そこで電子マネーと言うものの出番です。

例えばセブンアンドアイホールディングスのNanacoの様にその企業でなければ使えないお金に換えてしまうとポイントや利便性が増すというシステム。

物が全般的に高くなるなら「お得感」を少しでも感じさせることが出来た企業が勝ち残ることになるのは明白。

正直10%に消費税がなったときに8%のときより安く提供したり8%との時と同じ値段での提供をする必要性と言うものは余りありません。

如何に「お得」に感じるかを演出し、リピーターのお金を自社企業の稼ぎで独占できるかこそが問題です。

個人で電子マネーは誰にでも取り扱えるという訳ではありませんが、そうしたシステムを構築することやスマートフォンのゲームでよくあるような課金と言うシステムのように使うことに対して「お得」と思わせることによるお金の稼ぎ方が出来ればそれが出来ない、あるいはしようとしない企業との間で差を作ることが出来ます。

個人でのインターネットでの販売も特定のポイントを買ってもらうことで割安でサービスを提供したり、オマケのポイントをつけて提供することでお金の稼ぎ方とすることが出来るようになる日も遠いことではないでしょう。

TPP参加をチャンスに変える

関税撤廃による自由貿易が個人のお金の稼ぎに影響してくると言われても他人事の人が多いと思います。

しかしこれもまたチャンスと捉えることが出来ます。

日本企業で食べ物はもちろん、物を作ってそれを売ることでの輸出によるお金の稼ぎ方は海外を比較対象とするならば現状非常に難しいといわれています。

しかしこのTPP参加に向けて海外を相手取ろうと本気で取り組んでいる企業がない訳でもありません。

そうした企業の中にはあるいは海外の上を行くものを創出し、輸出によるお金の稼ぎ方で成功を収めるところもあるでしょう。

個人のお金の稼ぎの影響としてもそうした企業の収益のアップは自分の給料と言う稼ぎに繁栄されることもあれば、雇用の増大と言うチャンスにめぐり合うかもしれません。

しかしより注目したいのはTPPでお金の稼ぎに影響のある日本の食品生産業の人たちの力。

確かに日本でそうした食糧生産で生きていくことが難しくなってやめる人も増えると思いますが、そうした人たちが海外に活躍の場を求めたり、それでもまだ尚日本産と言うものに拘れる人たちに対しての提供の独占を目指す努力をすることで生き残りどころかこれまで以上になることが出来るチャンスでもあるのです。

確かに全体を見ると一気に落ち込む形にはなると思いますが相手より前に出る競争心を忘れず、戦い抜くことが出来ればそれはチャンスであるとも言えるのです。
 

大切な事は物事の捉え方

これまで4つのお金の稼ぎ方を日本で導入される、あるいは導入した新制度について考察してみました。 私自身はビジネスについて詳しい方だとは言えませんし、コンサルタント経験もありません。 その為、考察したアイディアが素晴らしいものとは言えないものかも知れません。 しかし私がこれらに関して書いて伝えたかったことは起こった変化に文句を言うより、起こった変化を利用できないかという事を考える事の大切さです。 何かが変われば悪い事しか起こらないというのであれば人類の今はないでしょうし、新しく成功するという人が生まれることはありません。 新しく変わったものをどれほど自分のためにできるのか、その変化で如何にお金の稼ぎ方を考える事ができるのかが成功するのに必要な事です。 起こる変化が止められないのならそれを如何に自分のお金の稼ぎ方にすることができるのかを考えていきましょう。

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