お金持ちだけが知っているお金持ちや成功者が持っている共通点

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この機会に知っておきたいお金持ちが持っている共通点

お金持ちはパッと出でお金持ちになったのではありません。

成功者はラクして成功を手にしたのでもありません。

彼ら・彼女らがなぜお金持ちになれたのか?

そこにはお金持ちや成功者しか知らない、ある共通点があったのです。

それは「問題があることを人に気づいてもらう」ことです。

問題があるところ、お金のタネになるからです。

そして、それの解決策を提示することで、人から信頼されるのです。

だからお金持ちになるし、成功者にもなれるのです。


問題はお金を生み出す

お金持ちや成功者と言われる人は、最初は「何もないところから」顧客を作り出してきています。

先ほどお話した共通点にも関わるところです。

あなたがもし、これから記事やコンテンツを作るとしたら、この共通点が必ず役に立ちます。

ぜひ今日からでもこの共通点を使い始めて欲しいのです。

そして、あなたが思う以上に読み手の心をつかんで離さないコンテンツを書くことができます。

その共通点こそが「問題があることを人に気づいてもらう」ことです。

少し言い方を変えると、「問題を分かりやすく表現する」(問題のフレームに入れる)です。

お金持ち・成功者・起業家・社長さんが綴っているブログなどを見ますと、ある戦略があるコトがわかります。

彼らはこれまでにいろいろ作ってこられたコンテンツの中で、必ずこの戦略を使って、見込みのお客さまに価値を提供し続けてきました。

そして需要を生み、彼らの商品を買う気にさせてきているのです。

それらを見てきたうえで、その仕組みを紹介しましょう。

「たった1つの問題」をもとに3億円を稼いだ方法

アメリカのある起業家が、とあるレポートを発表しました。

そのレポート、「アントレプレナー・イマージェンシー」(起業家の緊急事態)の中で彼は自身のサービスとして、制約理論のコースを販売しました。

これは難しく分かりにくいテーマではないかと思いました。

そして、そのことは彼も言及していたのです。

彼が言うには、

「きっと当時、インターネットマーケティングをやっている人の中でだれもこれが必要だと思っていた人はいなかったと思います。というか、大半の人は、それが何なのかも知りませんでした。」

と述べていました。

実際のところ、多くのビジネスマンとか社長さんは「この商品が見込みのお客様に必要な理由」をつらつら書き連ねているだけなのです。

でもそうではなく、うまくいっている人は見込み客が耳を傾けざるを得なくなるように、見込みのお客様の問題を分かり易く出現させたのです。

証拠を出すことで、お金が生まれ続ける

お金持ちや成功者は、見込みのお客さまに対して、「なぜ彼らは自分の潜在能力を100%引き出していないか」について話し続けています。

それはブログであったり書籍であたり、いろいろな形で証拠を挙げて主張しているのです。

そして、彼らの抱える現実の問題はどういうことか、を形に表してきました。

仮に、見込みのお客さまに対して私が「制約理論とは、あなたの一番の弱点を見つける方法を示す研究です。」と言ったとします。

でも、私が単刀直入にそう言ったら、誰も関心をもってくれることはないでしょう。

きっと、耳を傾けることすらしないのではと思います。

だから、大事なことは見込みのお客様がかかえている問題をフレームに入れてお渡しする必要があるのです。

そして解決の必要がある問題を抱えていることを見込み客に対してフレームに入れて見せることでお金が生まれ続けるのです。

以前、私はある社長さんとお話させて頂く機会を得ました。

そこでその方は「ブログを使っていたら、見込みのお客さまが、私がそれについて教えるまでだれも「欲しい」とか「必要だ」とかいうことに気がつかなかったシステムを買い、その売上は3億円を超えたよ。」

とおっしゃっていたのです。

問題をフレームに入れ直すと価値が生まれる

これこそが問題をフレームに入れ直すことで生まれるパワーです。これによりあなたは、正解を知っているエキスパート(見込みのお客様にとってのヒーロー・英雄)になれるだけでなく、その問題の解決策としてあなたの商品を位置づけることができます。

そしてもっと重要なのは、あなたの見込み客に実行可能な本物の情報を提供し、彼らに「この情報を提供してくれてありがとう」と感謝されることです。

お金持ちが、それおれのコンテンツの中で新たに明かす情報へとつなげるために使っているコンセプトはいくつかありますが、このように問題をフレームに入れることもその1つです。

この方法だと、いろいろと説明することなく、より簡単に新たな情報を提供することができます。

覚えておいて欲しいことは、フレームに入れるのは、現実の問題だけだということです。

診断結果を告げる医師のように、このような問題を単に指摘することは、私の読み手にとって他に類を見ない価値をもっています。

私はあなたにも、記事やコンテンツの中であなたの見込み客にこういう価値を提供して欲しいのです。

あなたが自分のクライアントの問題をフレームに入れるための最初の一歩

さて、お金持ちや成功者は、各々のコンテンツの中でクライアントの問題をフレームに入れるときにもっとハードなプロセスを使っていますが、ここではシンプルな5段階のプロセスを紹介します。

この文章を読むだけにしてあなたを手ぶらで帰すことはしたくないので、このプロセスのスタートの仕方だけでも教えたいと思います。

そうすれば、あなたもよりパワフルなコンテンツを作ることができますから。

ではそのことを頭に入れておいて、あなたが自分のクライアントの問題をフレームに入れるための第一歩を教えます。

1. まずはあなたの商品について考えます。「私の商品はどんな問題(1つか、2つ以上)を解決するか」と自問してください。

それらの問題をリストアップしてください。

2. それらの問題の中うち―解決「しなければならない」のはどの問題(1つ)ですか。

あなたの顧客がそのせいで夜眠れない問題はどれ(1つ)ですか。その問題を解決するためなら顧客はお金を払いますか。そうでない場合は、最初からやり直してください。

3. 解決する価値のある問題を見つけたら―その問題を提示する方法をできるだけ多くブレインストーミングしてください。

そのときに以下の質問を自問してください。

• その問題のせいで特定のゴールが達成できなくなりますか(例えば、太り過ぎだと自分の子どもたちを追いかけ回せなくなるかもしれない、など)。
• その場合、この問題を解決しないせいで顧客はどれほどの努力を無駄にしますか。
• その問題はこれまでどんな経緯をたどってきましたか。そもそも、どこからやってきましたか。
そして原因は何ですか。
• その問題が解決しない場合、長期的にみてどんな結果になると予想されますか(クライアント自身だけでなく、場合によっては、その家族などにとっても)。

4. その問題を提示する方法を1つ選び、短いコンテンツの中でそれを繰り返してください。

理想的には、(ブログ記事など)フィードバックをもらえるところで提示するのがいいです。

あなたのファンが共感する問題は何かチェックしてください。

5. あなたのファンが共感する問題を見つけ、それをフレームに入れ直したら、それについて長いコンテンツを書きます。

この長いコンテンツを使って、あなたの顧客の「買いたい気持ち」を高めます。

これで、あなたから顧客に近づくのではなく、長期的に顧客があなたのもとにやってくるようなビッグなセールスマーケティングにもう一歩近づきました。

気がつきましたか?このプロセスには稼ぐ出口があります。

余談ですが、私は世界中で爆発的に売れまくっている書籍である「インターネット・ビジネス・マニフェスト」を読んでいく中で、このことに気づいたのです。

そしてそれを社長さんや起業家さんとお話させて頂く中で、少しずつ形になってきています。

実は、「問題をフレームに入れること」はこのプロセスの一部にすぎません。

また機会があれば、このプロセスの他の部分について触れていこうと思います。

これを使えばあなたは、自分の顧客や彼らの問題について顧客よりもよく理解できるようになるはずなのです。

この2つの質問に答えてみてください。

そして、最後にこの2つのことについて考えてみて下さい。 これを考え続けたぶん、お金があなたの手元に入り続けることになるでしょう。 • あなたは問題をフレームに入れることについてどう思いますか。 • あなたもやってみようと思いますか。 さぁ、考えてみて下さい。 そして考え続けてみて下さい。

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