株価が下がっていても利益を上げる方法!空売りについて

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相場が下がっているときこそ、の空売りで儲ける方法について

相場が下がっているところで、利益がでないだろと初心者だと思いがちですが、下げることで儲かるショートポジションの人たちも世の中多くいらっしゃいます。

その人たちの手法についてみてみましょう。

空売りの仕組み

株式を借りてきて、マーケットで売り、そして株価が安くなったところで買って、借りた株を返すというものが空売りです。

空売りは信用取引口座が必要になります。

証券金融会社という証券を融通してくれるところが株を調達して貸し付けてくれます。

空売りは、制度信用取引と一般信用取引があります。

一般信用取引であれば得意制限はありません。

一般信用取引は、証券会社とあなたとの取引になります。

信用取引を利用する際には、証拠金と呼ばれる担保が必要になります。

証拠金の3.3倍までが張ることができます。

つまり、1000万円を春ためには、約300万円ですむということです。

これをレバレッジといいます。

てこの原理です。

信用取引に身ならず、FXや席ものでも同じ取引が行われています。

信用取引を用いることで、3倍のレバレッジをきかせて売りや貝をすることができます。

制度信用取引は6ヶ月と期限が決まっていますが、一般信用取引は期限がついていないのが一般的です。

空売りを使うべきとき

空売りをして設けることができるポイントはおおまかにいって三つあります。

一つ目はその銘柄の売り上げや利益といった業績が悪くなるようなニュースが出た、もしくは業績が悪くなったというIR(Investors Relations)がでたとき。

二つ目は、公募増資などで株式を増やすことが決められて、それがニュースで入ってきたとき。

三つ目は時価総額の大きな課大型株が一時的な好材料でストップ高近くまで変われたとき。

以上の三つが主な空売りで設けることができるタイミングといえます。

さて、詳しく見ていきましょう。

一つ目の、その銘柄の売り上げや利益といった業績が悪くなるようなニュースがでた、もしくは業績が悪なったというIRが出たとき。

株価は、あくまで企業の業績に基づいて動いていると教科書にもありますが、実際にも企業業績をある程度勘案しているのは事実です。

業績が悪くなると、その会社の株式は下がります。

最初に、ニュースに反応して大きく下げた跡に、じわじわとしたゆっくりとした下げ相場が続きます。

たまにあがることもありますが、反発したノイズのようなものです。

じわじわと蝕んでいきます。

相場全体があがるとき、日経平均やTOPIXがあげているときにも、業績が悪くなった銘柄は上がることができずにあがったとしても大してあげることができないままになります。

空売りを仕掛けるのであればこのような銘柄と悪い材料が出たときに、空売りをすることがお勧めできるから売りのタイミングといえます。

ただ、注意が必要なのは、マーケットで織り込み済みだった場合には悪材料で尽くしということで踏みあげることがあります。

ふみ上げについては後述しますが、株価が上がって売り方が干上がることです。

二つ目の公募増資などで株数を増やすときを見ていきましょう。

これは需給の悪化による株価下落に目をつけた売りです。

需要と供給については高校や大学で勉強したという人も多いと思います。

需要曲線と供給翌千が交わるところで取引が成立するんだよと習ったかと思います。

この需要曲線が変わらないで、供給量が増えたときに、供給曲線と均衡価格がどのように動くか理解していますか。

供給曲線は右肩上がりの線で、需要曲線は右肩下がりの曲線でしたね。

その二つの交わるところが均衡価格です。

思い出しましたね。

供給曲線が右側に動きました。

すると、この二つの交わる点は、どこに動いたでしょうか。

そう、取引量は右側へ、価格は下側へと動いて新しい均衡を導きました。

公募増資では、株式が増えます。

取引量は増えて、価格は下がるという減少が起こることが明らかになっています。

圧倒的に売りに有利に働くことがわかるかと思います。

ただ、事業の関係で大手企業と資本提携などの関係で株式を段三社割り当てなどをしたときには空売りはしないほうが件名でしょう。

そーせいがファイザーと提携したり、モルフォがデンソーと提携したりしたときに株式の第三者割り当てが実施されますが、この二つともニュースがあった次の日には、ストップ高近くまで行きました。

ストップ高をみたら、この買い手の成行買いの勢いを見て知りごみをすると思いますが、間違っても売りから入らないように気をつけたいものです。

三つ目の場合の、時価総額の大きな大型株が一時的な好材料でストップ高付近まで変われたときにも、空売りで向かい売ってもいいでしょう。

時価総額の大きな大型株に一時的な材料でストップまで買われてしまっているときには空売りを仕掛ける方法があります。

時価総額が大きい銘柄は高値で買ってしまって、売りたくても売れない投資家が大きいので戻りに対する売りの圧力がとても強い銘柄となっています。

そのような銘柄を狙って、空売りを仕掛けていくことも作戦としてはありです。

空売りをするときに気をつけるべきこと

空売りをするときには三つの点を特に気をつけていただきたいと思います。

一つ目は、逆日歩の支払い。

二つ目は、ふみ上げてからの上昇。

三つ目は売り方の損失に上限がないことです。

一つ目は逆日歩という株式の借りている料金の特別価格だと思ってください。

これ逆じゃない日歩って、と思ったら鋭いですね、日歩は買い方がお金を借りてきて買っているその借りたお金に足しいて支払うお金を日歩といいます。

売り方は普通貸し株料のみを支払いますが、逆日歩にが発生している日には売り方から買い方に足しいて貸し株の料金が支払われるようになっています。

この仕組みですが、売り方は株を借りてきて売るといいました。

株を貸してくれるところは、日本証券金融という会社です。

株の受け渡しは三日後ですが、それまでに受けわつぃに必要な株式を調達してくれて、その株式が手持ちのものと買い方の株とでは足りないときに、機関投資家からも借りることとなります。

これは機関投資家から入札してもらって、必要枚数を借りるという形になっています。

ここで、逆日歩が決まります。

逆日歩は売り方が多くなると発生します。

発生の条件は売り方の売り他手玉が多いことただそれだけ。

問題は、売り田建てたときには逆日歩がつくかどうかがわからないということが問題です。

日証金が次の日の午前中ぐらいまでには逆日歩の一覧を出してくれますが、以外に遅いですし、支払いが決まってから出てくるのでつらいものがあります。

また、土日をはさんだりすると、受け渡しまでに5日間かかるので、5日分の逆日歩を支払うとなるとかなりの額に達することも多々あります。

アルペンで売買した株式よりも高い逆日歩が発生して話題となっていましたが、そういう現象も起こり得ないわけではないので注意してマーケットに挑んでください。

二つ目は踏み上げです。

このふみ上げの意味は、空売りがそれなりにたまっている銘柄などで、急騰して売り方が損失に耐えかねて返済買いをしてさらにあがることをいいます。

株価が上がって、さらに上がって、もうこんな株価で買う人がいないだろうと思っているのに上がっていくときなどは売り方が損失を抱えきれなくなって返済のための買いを入れているところです。

このようなときには、買い方も売り方も株価を上昇させる圧力となり、株価はどんどん上がっていくこととなります。

売り方の見方がいっせいに反旗を翻すようなものです。

三つ目は、空売りの損失は無限大であることです。

買い方の損失はまったく持って無限です。

株式は有限責任となっていて、買った株がどうなろうが、最悪株式の購入価格のみで損失が限定されています。

また、買い方も無限に持っていない限り、金利もある程度きまっているので損失はある程度限定されたものになります。

しかし、株価の上限などというものは決まっていません。

売り方は空売りをして下げたら儲かりますが、もしそのままずっとあがってしまったときに買い戻すために必要な資金がすべて損失となるので、売り方の損失は無限大になります。

可能性の話で実際は踏み上げのときに買い戻したりして、逆指値などを利用して損失を抑えるようにするのが一般的です。

空売りを使ってみよう

株価が低迷していようと、下がって以降とも設ける方法があることがわかりましたでしょうか。 業績が悪くなっているときと、それを連想させるようなニュースが出たとき、公募増資などで株式が希薄化するとき、大型株が一時的に上がっているときなどに、空売りを仕掛けると設けるチャンスとなることもあるので、空売りを使ってみるのもいいかもしれませんね。

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