今ならまだ間に合うマンション投資

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マンション投資について調べてみました!

アベノミクス効果と言われていますが、すぐに給料に反映できている方って、どれくらいいるのでしょうか。

みんなが効果を体感できる日はまだまだ先のような気がします。

そんな中、給料以外で効果を上げる方法が無いかと常に考えていることと思います。

その一つとして、最近、話題となっているマンション投資について調べてみましたので、ぜひご参考にしていただければと思います。

既にご存じのとおり、2020年には東京オリンピックが開催され、そのための設備投資が順次行われている。

誰もが、これから東京の物価が上がることは予想できる状態でしょう。

でも、「もうマンションの物価って上がってない?」、「手抜き工事などで将来、マンション価格が下落するかもって考えると不安」という声もあるかと思います。

世界と比べて東京は、まだまだ安い

1平米当たりの価格、マンション賃料をニューヨークやロンドンと比較すると東京の物件は2分の1から3分の1となっています。

東京の六本木や麻布などの都心中心部の価格とニューヨーク、ロンドンの郊外と同じ価格帯になり、外国人を雇用する会社側にしてみたら、賃料の高いロンドンよりも東京の方が紹介
しやすい、それで社員が満足するなら物価の安い東京で働いてもらった方が効率的と考えるのではないでしょうか。

東京都心部のマンション価格は、まだまだ上昇していき、世界都市と同等の高級マンションが登場してくるものと思われます。

この世界基準で見て、まだまだ安いと判断される東京を海外投資家たちは、どう判断しているのでしょうか。

昨年、中国人による爆買いが話題になりましたが、その爆買いが実はマンションに於いても例外なく発生しているのです。

多くの中国人は、可能であれば将来は永住も考えているようですが、殆どは投資目的でマンションを購入しており、購入者の8割は日本に来ず、ネットを介して購入しています。

まだ絶えぬ東京人気

現在、日本に住む外国人は約206万人、そのうちの42万人が東京に住んでいます。

2015年だけで2万人も増えているのです。

世界の都市と比べて日本の魅力は何か考えてみると治安の良さがあります。

具体的な数値での比較によると人口100万あたりの年間殺人件数が10.5件でかなり低い水準です。

この要因になっているのが警察官が24時間常駐している交番システムであります。

また、その他に「きれいな水」があげられます。蛇口から出る水道水がそのまま飲料水として使える国は世界でも15か国だけで相当珍しい事です。

外国では飲み水のためお金を払って市販品を購入していることに比べれば蛇口を捻れば、おいしくて安全な水が飲めるのは驚くべきことのようです。

さらに日本の中でも東京には、どんな魅力があるのか。

それは、日本全国・世界各国の芸術、食文化が集中と世界トップクラスのインフラにあります。

歌舞伎や能、日本の国技である相撲など日本の伝統を楽しめるだけでなく、最新の海外文化を堪能する環境が整備されています。

また、「クールジャパン」の象徴として注目されているマンガ、アニメのポップカルチャーやゴスロリに代表される日本独自のファッションの発信地にもなっています。

インフラについては、鉄道、電車など東京中を張り巡らせ、1本乗り遅れても、またすぐに次の便が来るのは東京ならでは、そして、その予定時刻もほぼ予定通りの時刻に到着、出発できる品質を提供できているのは他には類を見ないようです。

東京に長く住んでいると当たり前のように感じていることですが、地方出身者や外国人にしてみたら、このインフラ品質は衝撃的な体験で東京を離れらない要因の一つでもあるようです。

まだまだ繁栄する経済特区・東京

昨年9月に東京圏全体が国際戦略特区に指定されました。

この国際戦略特区とは国際的な経済活動の拠点になるための改革を施策が作られています。

従来より整備されてる構造改革特区、アジアヘッドクォーター特区に加えて更なる活性化が見込まれます。

人口増加の要因となりそうな内容としては、新たに進出する外国企業に対する国税の優遇措置、入国審査の規制緩和が施行され、新たな海外企業の東京進出の足がかりとなりそうです。

また、働くお母さんのために保育士不足解消等に向けた地域限定保育士の創設、外国人家事支援人材を受け入れ事業、都市公園内における保育所等設置の解禁等を予定しており、女性がより働きやすい環境を整えることで住みやすい街・東京として人気上昇に繋がると思われます。

これに先駆け、東京都心部に大型地震に対応した耐震機能や自立型発電システムを備えた高機能オフィスビルを設立し、国際対応のためのMICE施設、国際医療施設、サービスアパートメント等の先進的ビジネス支援機能を備えたオフィスビルなども提供し始めています。

手抜き工事発覚でマンション価格は下落しないの?

最近、ニュースでも取り上げられる機会が多い手抜き工事による不正マンションが話題ですが、一生涯住むマンションが倒れたりしないかと考えると不安になりますよね。

でも、それが賃貸の場合どう思いますか。仮に不正工事が発覚しても、すぐに倒れることはない。

折角、住み始めたマンション、そんな簡単には引っ越さないという方が多いのではないでしょうか。

実際に、不正が発覚したマンションでも立て直すべきという住民と、住居は、そのままにして慰謝料の支払いなどで対応してもらった方が良いなど意見は分かれていました。

これは、そのマンションに、どのように関わっていこうとしているのか住民の考え方の違いによるものと思います。

当該事件の発覚後、政府として基準が厳しくなり、マンション・デベロッパーも検査手法の改善、厳密性が求められることになります。

これらの対応は同然と言われれば、その通りです。

ただ、厳しくすることで費用が増えることは免れません。その増大した費用は、どこに影響するのか?

それは、マンション価格に含まざるを得ないことになり、マンション価格上昇に繋がることになります。

将来予想されるインフレで何が起きるか?

まず、インフレとは大きく需要インフレと供給インフレの2種類に分類されます。

個人消費が活発になり企業の設備投資が増えれば、需要が高まれば当然は、モノが無くなり物価は高くになります。

これが需要インフレとなり、それに対し、原油高騰など原材料の価格が上がれば生産コストも上がり、相乗的にさまざまな物価上昇を招き、供給インフレとなります。

供給インフラの場合、元々、持っているお金は変化していませんので、生産コストが上がった分だけ購入できる量が少なくなってしまい、景気後退を促すことになります。

需要インフレの場合は、需要があるので価格が上昇してもモノは売れます。供給側は売ったお金で新たなモノを購入し景気拡大に繋がります。

近い将来の東京で予想されているインフレは東京オリンピックを開催が近づくにつれて需要が高まることが予想され需要インフレが起こると考えられています。

この需要インフレを想定した場合、不動産投資をしておくのが最適となります。

たとえば、老後にマンションを購入しようと1000万円貯金していたとします、ただ物価上昇により当初1000万円で購入できるはずのマンションが20年後には2000万円に上昇していれば
購入することは出来ず、貯金額の価値が2分の1になってしまうことになります。

逆に20年前に1000万円でマンションを購入していれば、価格は2倍になり2000万円のマンションを保有していることなります。

将来、インフレになった場合、デフレになった場合を想定し、それぞれの対応策を用意しておかないといけないですね。

東京オリンピックの開催時期が目安でしょう

東京オリンピックを皮切りに様々な要因により東京を中心とした日本のマンション価格は上昇してきているのは事実です。 この状況がいつまで続くのか、それは誰にも分かりません。一般的には東京オリンピック開催までは上昇するのではないかと言われています。 投資として考えるとリスク分散を考えるのは必須となり、この東京のマンション購入による投資に限らず、分散投資を検討する必要があるが、そのためにも投資に関する知識を蓄える必要がある。 一般的に投資は変動要素をどれくらい正確に予想できるかが鍵となるが、投資対象によってその前提知識はかなり異なり、中途半端な知識だけでは痛い目にあってもおかしくない状況だ。 ただ、今一番、注目を集めており、中長期的に判断してお買い得である考えられるのが値崩れにしにくい東京でのマンション購入ではないかと思います。 チェックポイントとしては、やはり東京オリンピックの開催時期あたりで売却かどうかの判断基準が必要になりそうです。

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