働いてお金を稼げばハタを楽にすることができるのです!

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あなたが働いてお金を稼げば、周りがハッピーになる

「あ~、また明日から仕事だ!」

「早く長期休暇に入ってくれないかな・・・」

このように、働いてお金を稼ぐことに嫌悪感を示す日本人はとても多いですよね。

それも、一見すると、仕方がないように思います。

なぜなら、日本人は、世界でも認められているほど、働きすぎの人種であるからです。

お金を稼ぐ為に、働き詰めで心身ともに疲れてしまえば、働くことに嫌気がさしてしまう気持ちも何となく、わかります。

また、実際、日本国民である以上は、法律でも働くことでお金を稼ぎ、それで納税をする義務がありますよね。

その為に、お金が対価である働くということに目的を見いだせず、義務だからという理由で仕方なく働いてお金を稼ぐ人も少なからずいることでしょう。

ですが、よくよく考えてみると、働くことで得られるメリットって、世間が思っている以上に沢山あるのです!

たまには、視点を変えて、働くということを見つめてみませんか?

お金に精通している斎藤一人氏の働くということ

みなさんは、「斎藤一人(さいとうひとり)」という日本の実業家をご存知ですか?

斎藤一人氏は、日本国内で一番お金を納税していて、さらに、本もざっと100冊以上は出している銀座まるかんの創業者です!

とにかく、お金に関してスゴイ人ですが、意外と知らない人の方が多いのではないでしょうか。

それも当然といえば当然でしょう。

なぜならば、斎藤一人氏はテレビに一切出ない人だからです。

おそらく、インターネットで顔の検索をしても、出てこないのではないかと思われるほど、知らない人が多いのです。

知らない人の方が多い、ということも含めてスゴイ、この斎藤一人というお金のマスターであり、実業家でもある男性。

彼は、著書「変な人の書いた成功法則」の中で、「働くということは、『はたが楽になること』です。

一人の知恵で、千人が、一万人が楽できることなのです。アメリカ人が使っている最大の知恵、それはアメリカンドリームです。

アメリカでは、事業が成功した人は、スター、英雄です。みんなが素直に拍手喝采します。日本の場合は、それとは逆で、みんなで叩き潰そうとする。」と言っています。

ここでいう「はたを楽にする」のはたとは、傍でしょう。

国語辞典で調べてみると、そば、傍ら、そばにいる人や第三者と出てきました。

そう、「働く」とは、周囲を楽にすること、という意味があったのです。

私たちの身近なハタを楽にする働くということ

 
さて、斎藤一人氏の提唱するハタを楽にする働くという考え方。
 
なかなか、斬新ではありませんか?
 
斬新なような印象が見受けられますが、シンプルな事実ですよね。
 
実際に、ハタを自分の周囲の人に当てはめて想像をしてみれば、とてもイメージがしやすいようにと思います。
 
この記事を読んでいるあなたが仮に、男性だとして、素敵な彼女との間に子供を授かったとしたら。
 
日に日にお腹が大きくなっていって、心身ともに重くなっていく彼女を見て、楽になってもらえるようにしませんか?
 
妊娠と出産の大変さについては、身体の構造的に、男性であるあなたは「何もできない」でしょう。
 
誤解をしないで下さいね。

「何もできない」というのは、例えば、彼女の辛いつわりをテレポーテーションさせたり、彼女の体重が増えた分を、あなたの体内にも取り込めるか、といえば、ノーだということを意味しています。
 
ですが、妊娠や出産の時に、明らかに大変な思いをする女性を楽にできる方法がありますよね。
 
それは、男性であるあなたが働きお金を稼ぐことによって、彼女の出産を支えるという方法です。
 
この場合の働くとは、もちろん、あなたが働き手となってお金を稼ぐことも意味しますが、それだけではないです。
 
出産で体調が優れない彼女の身の回りのお手伝いをして、少しでも彼女を楽にさせてあげる・・・、これもハタである彼女を楽にしてあげるわけですから、働くということですよね。

働くが次々と連鎖することもある

 
以上、ハタを楽にすることができる働くという1つの事例を見てみました。
 
先の働くの事例では、主に夫婦間のみに完結していますよね。
 
ですが、働くの影響がより大きいことが身近にもあるのです。
 
それは、介護という場面において顕著になります。

介護がなぜ働くことにつながるのか?

 
介護というと、皆さんはどのようなイメージがありますか?
 
昔は、自分の親を介護せず、代わりに、老人ホームに入れることがあまり良いイメージとして見られることはありませんでした。
 
老人ホームが姥捨て山として呼ばれることもあったほど。
 
ですが、実際にはどうしょうか?

老人ホームを始めとする介護のサービスがうまれたことで、これまでの問題点はだいぶ解消されましたよね。
 
具体的には、介護のお仕事をしてくれる人がこの世の中に出てきて、介護職として働くお蔭で、要介護者の家族はだいぶ楽になりました。
 
だって、本来の日本のやり方に沿えば、要介護者の家族がやらなければならなかった大変なお世話を、介護職の人たちが働くことで肩代わりしているのですから。
 
下手したら、介護疲れの為に、要介護者となった実の親に対して、良くないことをしていた可能性だってあるわけですからね。
 
このように考えてみると、ある意味では、介護職の人たちが働くお蔭で、要介護者の家族の犯罪防止にもなっていることがわかりますよね。
 
要介護者の家族の介護疲れを肩代わりし、さらには、家族の犯罪防止もしているといえる介護職の人たちの働くということ。
 
筆者は、心から畏敬の念を感じずにはいられません。

働き、お金を稼ぐことでまずはあなた自身が幸せに

 
これまでに、働くことで、ハタが楽になるということを見てきました。
 
先の介護の例でいえば、介護職の人たちが働くことで、要介護者の家族の苦労は肩代わりされて、とても楽になりましたよね。
 
ですが、冒頭の話に戻ります。

日本国民である以上、あなたは、働くことでお金を稼ぎ、お金を納めるという義務が日本国憲法で定められています。

それならば、日本という法治国家に縛られているあなた自身を、楽にさせてあげる必要があるのではないでしょうか?

その方法も実はまた、働く中にあります。

それは、働く対価としてもらえるお金をあなたが使うことです。

どうやら、日本人はあまりお金に良いイメージを持っていない人が少なからずいますが、とんでもないですよ!

お金が全て、とは必ずしもいえないかもしれませんが、少なくとも、お金で幸せにつなげることはできますよね。

例えば、誰かのお誕生日に買うプレゼントはお金で買いますよね。

そのお金で買ったもので、相手が喜ぶのであれば、それは、お金で人を幸せにできた、といえるのではないでしょうか。
それと同じことです。

ましてや、働いたのは他の誰でもないあなたなのですから、そのお金であなた自身が幸せにならなければ、おかしいでしょう。
よって、例えば、の話です。

もし、あなたが身体を資本とするお仕事をされているのであれば、その日々疲れの溜まった身体を癒すべく、マッサージ屋さんに行くなりしてお金で身体を楽にさせてあげて下さい。

なんといっても、働く上で、身体は資本ですから、身体のケアを怠ってしまったら、元も子もありません。

働いてお金を稼ぐ手段はいくらでもある

 
働くというと、会社に属して働き、お金を稼ぐことをイメージする人が多いのではないでしょうか?

実際に、自営業者を含めたそうではない働き方でお金を稼いでいる人たちの数が極端に少ないです。

このような事実からも、会社で働いてお金を稼いでいる人の多さが窺えますよね。

ですが、それって、日本くらいですよ。

海を越えた数多くの外国においては、会社のような組織に属さずに働き、お金を稼いでいる人たちも多いです。

アメリカなんて、4人に1人は、会社に属さないやり方で働き、お金を稼ぐ、ということを実践しているみたいですよ。

まあ、組織に属すかそうでないかは、どちらにも、メリットとデメリットはあるので、この記事では良し悪しは特に問題にしません。

ただ、明らかに日本人の働くことに対する姿勢や考え方は見直された方が良い時期に来ていると思います。

具体的には、仕事のし過ぎで心身ともに過労する人はとても多いですが、過労をしない働き方でお金を稼ぐことを選べる環境が整っているかといえば、ノーですよね。

これは、根本的にいえば、何の為に働き、何の為にお金を稼ぐのか、ということがわかっていれば起きることは無い問題ではないかと思います。

だって、働く目的がわかっていれば、自営業を含めて、もっと多種多様な働き方でお金を稼ぐ人たちがいてもおかしくはないでしょう。

お金を稼ぐ為に働くのであれば、わざわざ、仕事帰りの給料の出ない飲み会に参加する必要のある会社で働き、お金を稼ぐことをしなくても良いハズです。

また、日本人がそんなに働く民族であれば、それに見返るくらいのお金を獲得できているのが筋ですよね。

ですが、実際には今、日本にはワーキングプアーと呼ばれる人たちが沢山います。

沢山働いているのに、そのの見返りであるお金はきちんと獲得していない人たちです。

働いたのに、お金をもらっていないなんて・・・何だか、矛盾していませんか?

このように、働き、お金を稼ぐということについて、問題が浮上しているのです。

働き、お金を稼ぐことについて、今一度考えてみませんか?

  お金をもらえるのにも関わらず、働くということについて考えてみると、色々と良くない社会問題が浮上してきますよね。   ですが、働くことが、自分自身も含めて人を幸せにすることができる手段だということも、この記事で明らかになりましたよね。   それならば、今一度、働き、お金を稼ぐことについて、見直してみませんか?   あなたは今、働き、お金を稼ぐことで幸せですか?   また、あなたは、そのお金であなた自身が幸せですか?? もし、働くことで辛い思いをしているのであれば。   辛い思いをしているあなたは、お金に精通している斎藤一人氏の働くという考え方を胸に、自問自答してみて下さい。

 

 

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