ゲームで遊んでお金を稼ぐことが出来るのか?

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ゲームをすることで稼ぐと言う発想

子供のころにゲームで遊んで生きていけたらいいな、と言うようなことを考えたことはありませんか?

実は今の世の中ではそれが実現できるのです。

たかがゲームと馬鹿にしてはいけません。

スマートフォンの普及によってこれまで以上にゲームと言うのは多くの人にとって馴染み深いものであり、アプリ開発やゲームのプログラムを作ったりするゲームへのかかわり方だけでなく、時にはゲームをすること自体がお金になるのが今の世の中です。

と言ってももはやそんな事は多くの人が既に知っている事でしょう。

しかし最早多くの人が知っているのに意外とそれがどうしてなのか?を理解している人は多くなく、詐欺じゃないのか?危ないんじゃないのか?と手を出すことも調べる事もしない人が多いのが現状です。

しかし今の世の中でお金を稼ぐためにはそうした例えば「ゲームで遊ぶことがお金になるかも」というようなものに対する発想が必要です。

そうしたことをお話しするに当たって今回は労働とイメージの遠いゲームと言うものに焦点を当ててみました。

これからの社会で力を持つべき人たちは今の30代から20代にかけてになるでしょう。

そしてその世代の人たちは正にゲームに熱を入れていた時代の人たち。

そうした人たちにはゲームでお金を稼げたら良いと思う人はそんなに少なくないと思い、今回はゲームで遊んでお金を稼ぐためのあれこれを紹介したいと思います。

ゲームで遊ぶことで手に入るデータのやり取りでお金を稼ぐ

このゲームで遊んでお金を稼ぐ方法は所謂リアルマネートレード「RMT」と言うものです。

言うなればゲームで遊ぶことで構築したデータを誰かに売る形でお金を稼ぐと言うものです。

インターネットの環境が整いオンラインゲームと言うものが登場してゲームは一人、二人でやるものではなく顔も知らない相手や遠く離れた相手とする楽しみ方が多くなってきました。

多くの人と一緒にすることが出来るようになるとゲーム内でのもののやり取りがシステム的なものだけでなく、ゲームをしている人同士で出来るようになりました。

ゲーム内でのものや仮想通貨を使うことでそうしたもののやり取りをするシステムがそうした多数のプレイヤーが参加するゲームには搭載されている訳ですが、ゲーム内のモノ、所謂データのやり取りだけでなく、現実で連絡を取り合いゲームのデータを現金で買おう、または売ろうと言う発想がコレによって生まれてくるわけです。

とは言え日本でもその原型はもっと昔の家庭用ゲーム機の時代からありました。

自分がプレイしたデータ入りのプレイステーションのメモリーカードなどの記録媒体をオークションなどで売ると言う形がその原型で、ゲームのデータはお金になると一部の人はとっくに目をつけていたわけですね。

ゲーム会社とプレイヤーの間で行われると言う形の「課金」と言うのもはっきり言ってしまえばRMTにあたる訳で、コレを個人間ですると言う方法でお金を稼ぐことが出来るのは言ってしまえば当たり前の事でもあると言えます。

最もこれを禁止にしているゲーム会社も多いので違法行為と思われることが多いのですが、コレが現実行われることで損をする人は詐欺にあったケースぐらいのものであり、それ以外は自己責任です。

個人的にはこの方法でお金を稼ぐと言う人がいても悪い事ではないと思います。

ゲームの世界が職場であると言う風に考えたのならまさにゲームで遊んでお金を稼ぐことそのものですね。

ゲームで遊んで企業に貢献してお金を稼ぐ

このゲームで遊んでお金を稼ぐ方法は簡単に言えばポイントサイトなどのゲームをすることでお金を稼ぐ方法です。

こちらの場合は自分が何を提供することでお金を稼ぐのかと言うと、企業の商品を目にするということにあると言えます。

実際にポイントサイトなどでゲームをしてみたら分かることですがとにかくあちこちに広告があり、ゲームをしている間も画面が切り替わるタイミングなどで広告が出ます。

そうした広告は当然、企業が自社の宣伝のためにしているもので、それが商品購入や契約締結に繋がることを期待して出している訳です。

そのためそうしたサイトは企業に広告宣伝費を貰っており、その一部がポイントと言う形でゲームをすると貰えるわけです。

勿論金額にするとお金を稼ぐための方法の中では一番少ないものですが、それが逆に安心だと言う人もいらっしゃいます。

ゲームで遊ぶ内容でお金を稼ぐことができる

このゲームで遊んでお金を貰う方法は他のものとは違って遊ぶゲームの内容そのものがお金を稼ぐものとなっています。

ようはオンラインカジノと言うのがコレです。

DiCE(ディーチェ)ミリオンキングダムなどを始めとする殆どのオンラインカジノと言われるサイトは取得済み特許 ( [文献種別]特許-[登録番号]3810626 ) を利用したシステムと言うのを前面に押し出してそのゲーム内で獲得したポイントを景品と交換することが出来ます。

交換できる景品の中には日用雑貨のようなものから電子マネーなどもありますのでこれによってお金を稼ぐことが出来るという訳ですね。

中には初回サービスで遊べるところもありますが、ゲームを本格的に遊んでいこうと思ったならばどうしても課金が必要となります。

いってしまうとギャンブルであるというものなので少々リスクがこのゲームで遊んでお金を稼ぐ方法には伴うイメージがあります。

しかしFXなど気軽にできると言われるような投資に比べたら圧倒的にお金の変動は少ないですし、そのお金の変動を自分で止めることが出来ます。

ゲームであるのが主目的ですから当然ゲームを楽しむことも出来ますので以外と悪くないものなのかもしれません。

考えようによっては絶対にゲーム内のモノ、つまりデータと現実のものが交換することの出来ないものよりかはゲームで遊んでお金を稼ぐことの出来る可能性があるものだと言えるでしょう。

ゲームで遊ぶ姿を商品としてお金を稼ぐ

このゲームで遊んでお金を稼ぐと言う方法は所謂ユーチューバーと言うものでお金を稼ぐ方法です。

この場合何でお金を稼ぐのかと言うといってしまえば自分の腕。

言い換えるならプロゲーマーとしてお金を稼ぐ方法がコレです。

実際にスウェーデン人の「ピューディパイ(PewDiePie)」と言うユーチューバーがいらっしゃるのですが購読者数約3200万人を誇る、世界でもトップクラスのプロゲーマーだと言えます。

ユーチューブの購読者数や視聴者数を追跡するソーシャルブレイドによると、ピューディパイのチャンネルは、今では月に日本円で約1億5492万円を稼いでおり、年間にすると約18億円を稼いでいる計算になります。

ここまでとんでもない金額を稼いでいる人は多くはないですが、日本人ユーチューバーの中にもサラリーマンの月収を超えている収入を誇ると言う人もいます。

ゲーム自体がうまいかどうかだけでなく、あくまで人に見て楽しんでもらえるかどうかこそが目的なのでパフォーマーとしての見せ方や、表現力、あるいは編集の仕方などでどれほど視聴者をつかめるかが鍵ですが、それでもメインはゲームで遊ぶこと。

自分がゲームをしている姿が人を呼ぶことが出来たならそれでお金が稼げると言うものですのである意味最も純粋にゲームで遊んでお金を稼いでいく方法であると言えるかもしれませんね。  

ゲームでお金を稼ぐことができると言う発想が大事

以上4つのゲームで遊んでお金を稼ぐ方法を紹介してみました。 正直少しでもインターネットビジネスに興味があった方ならどれも知っているものばかりですがポイントはどんなビジネスがあるのかではなくて、「ゲームで遊ぶことでお金を稼ぐ」と言う発想が出来るかどうかにあります。 一見するとゲームで遊ぶと言うのはお金を稼ぐ行為と反対の事をしているように思われがちですが、その発想は実は違うのです。 お金を稼ぐための方法が労働しかないと思うからこそ日本人は「ゲームで遊んでお金を稼げるなんて嘘か詐欺」と言う発想にいたるわけですね。 労働と言うものを肉体的な苦痛や拘束時間が伴うものばかりだと勘違いしてしまってはいませんか? 労働の本来の形は誰かのために自分が出来る事をすることにあるのです。 ましてや今は労働所得のみならず不労所得を如何に持てるかがものを言う時代です。 今までお金になるとは思えなかったものがお金を稼ぐものになるという事も今や次々起こっている中こうした「ゲームで遊んでお金を稼ぐことは出来ないか?」と言う発想を持つことが大事です。 これからの世の中本当に何がお金を稼ぐための手段になるかが分からなくなってきつつある今、資本は何もお金に限ったものではありません。 自分のこれまで「役に立たない」「お金を稼ぐ手段にならない」そう思っていたものをお金に買えるという考え方をまずしてみましょう。

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