一億総クリエイター社会!noteで誰にも稼げるチャンスがやってくる

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全く新しい副業を形にするnote

noteという自作のコンテンツをネット上で公開するサービスをご存知でしょうか。

日本初のプラットフォームですが認知度は低く、機能的にも未熟な所がありますが将来性は無限大です。

しかしこのサービスが周知されるようになれば誰もが自分の個性を活かして稼ぐことが出来るようになるでしょう。

noteは今までのSNSとどう違うのか?

Noteではつぶやきでの会話や自作のコンテンツをユーザーに公開し、気に入った人をフォローできます。

これだけ聞くとブログや既存のSNSと同じに思えますが、大きな違いは公開できるコンテンツの幅広さです。

文章だけでなく画像や音楽、動画まで公開できる上に有料販売、しかも価格すら自分で設定することができるのです。

これまで自作コンテンツを発表するには自分のブログを持つか、投稿サイトを利用する必要がありました。

自分のブログに人を集めるには集客、周りとの差別化を図らなければならず別の勉強が必要でした。

おまけに公開することで自分の作品を知っては貰えても直接的な収益には繋がりませんでした。

FacebookやTwitterといったSNSはもう少し手軽ですが、公開した作品が直接収益に繋がらないのは同じです。

収入を得るにはアフィリエイト、自分のページに広告を表示させる必要がある上に収入は雀の涙です。

しかも広告やASPを嫌厭するユーザーも多く、フォロワー離れを起こす原因にもなります。。

しかしnoteでは自分が公開した作品を、お金を払いたいと思う人が買ってくれます。

言うなればインターネット上のフリーマーケット、ユーザーは思い思いの風呂敷を広げることができるのです。

おまけに買ってくれた人とはフォロワーとして繋がるので今後のモチベーションにも大きく影響することでしょう。

noteでは思い思いの作品を表現できます

画像にしろ動画にしろ、これまでのプラットフォーム(投稿サイト)にはフォーマットがありました。

プラットフォームの知名度が上がると共に次々と強力なライバルがひしめき、その中で抜きん出る必要がありました。

作品よりまず見て貰うこと、SNSやブックマークサービスによる拡散も手段の一つです。

noteにはフォーマットがありません、どのような作品を公開しようと自由なのです。

例えば自作のポエムや音楽、写真、料理レシピやプログラムコードを販売することができます。

これまでは絵を公開するなら画像投稿サイト、そこには絵に興味がある人しか集まりませんでした。

しかしnoteでは文章を求めていた人が公開されている絵に興味を持ってくれることもあるのです。

それどころか売り出し方の違いすらクリエイターの味となります。

例えば「10円下さい。1000円になったら○○をした動画をアップします」というクリエイターが実際にいます。

その人が面白いことをやるのが見たい、と思う人が多ければお金が集まります。

これを応用して「こんな催物したいので援助して下さい」とカンパやクラウドファンディングに利用することもできます。

更に投げ銭(払う側が値段を決められる)設定もできるのも大きな特徴です。

自分のコンテンツを全て無料公開して「払いたい人だけ好きな額をお願いします。今後の作業モチベーションに繋がります」とする人もいます。

コンテンツのファンならば続けてほしいですから無理のない額で課金することができます。

例えるなら駅前や広場には音楽やパフォーマンス、自作のアクセサリーやポエムなど思い思いの自己表現でファンやお金を得ようとする人がいます。

これをインターネット上で行うのですから人の目に触れる機会は比較になりません。

その中でより面白そうだ、興味深いと思えるクリエイターの前に人が集まるのです。

そして何より得られるお金は、お客様が自分の作品に対して喜んで払ってくれたものです。

広告のように表示されて発生するものでも、会費として嫌々ながらに払ったものでもありません。

作品の価値が評価された額が入ってくる、クリエイターにとってこれ以上の喜びがあるでしょうか。

 

noteで誰もがクリエイターになれる時代が!

これまで絵や音楽で食べていくにはこれまでの地位や安定を切り捨てる必要がありました。

その上で出版社や事務所といった狭い門を潜り抜ける素質がなければ見向きもされませんでした。

それどころか売れても明確な上下関係があり、自由な自己表現や独立が元締めの意向で潰えることもありました。

しかしこれからはパソコンから自分が見て貰いたいと思うコンテンツを公開することができます。

趣味で描いていた絵、断念したものの諦めきれず録りためた自作音楽…これらがお金に変わる可能性があるのです。

これまでコンテンツが売れるには大衆の支持を得て消費欲求を煽る必要がありましたが、これからはたった一人の心を掴めば稼げる可能性が出て来ました。

選考基準が設けられるのではありませんから誰でも参入できますし、作品の形も自由で良いのです。

しかし誰にもチャンスがあるということは、その中で抜きん出る努力も必要だということです。

この自覚が出来てこそ真のクリエイターと言えるでしょう。

noteで稼ぐにはセルフブランディングが不可欠!

では真のクリエイターになるためには何が必要か、それはブランディング力です。

価値は「つくる・売る・管理」という3要素で構成されており、どれが欠けてもブランドにはなりません。

どれだけ良いものがつくれてもそれを宣伝して売る人が必要ですし、売りっぱなしにしてしまえばお客様の心は離れていきます。

多くの会社や事務所ではこれらが部門別に役割を担っています。

漫画家やアーティストも同じ、作るのは本人ですが戦略を練って売り出す方法を考えるのは出版社や事務所です。

ですが個人がクリエイターとなる場合、これらを全て自身で行う必要があります。

そう聞くとものすごく難しいことのように聞こえますし、いきなり企業規模を目指すのはハードルが高すぎます。

しかし失敗しても金銭的なリスクはない、1円でも稼げれば成功と考えればどうでしょう。
趣味の範疇や仕事の片手間でもできるような気がしてきませんか。

なぜ1円でも稼げれば成功なのか、それは誰も価値の無いものにお金は払わないからです。

価格設定が1円で売れたなら見合う価値を見出した人がいて、それを100人集めれば100円となります。

もっとクオリティを高めれば10円でも売れるかも、1000人に売れるならどうなるだろう…こう考えることでブランディング力が身につきます。

更に、ブランディング力を高めると売る場所はnoteだけに留まらなくなります。

個人ブログやSNSに誘導してリアルの仕事に繋げることだってできます。

これまでに自分の作品が売れているという自信と、フォロワーというファンが成功を後押ししてくれます。

noteで稼げるようになると現実の世界でもクリエイターとして活躍できるかも知れないのです。

noteでお金の稼ぎ方が変わる!

就業時間以外を拘束するのは甚だおかしい話ではありますが、未だ多くの会社では副業が禁止されています。 しかし会社の機密や業務に関係ない範囲であればSNSの利用まで縛ることはできません。 まずは仕事以外の時間で自分の作品を公開してみましょう。 いきなり値段を付ける必要はありません、ブログやSNSと同じように公開すれば良いのです。 続けていく内に1人、2人とフォロワーがついたならその人たちはあなたの作品のファンです。 そうしたら「値段を付けるタイミング」を設けて下さい。 フォロワーが何人になった、1つの作品が何回以上拡散されたなど基準は人それぞれで結構です。 そして目標を達成したならば勇気を持って作品に値段をつけます。 新しい作品でも、過去の作品をブラッシュアップ(手入れ)するのでも良いです。 値段も自由に設定して結構ですが、自信がないなら1円でも結構です。 Noteは価格変更ができるので思いもよらぬ売れ行きならば値段を上げることもできます。 そうして1回でも売れれば大変な自信が身につくと共に新たな自覚が生まれます。 ブランディング力、もっと売れるためにはどうすれば良いかという向上心です。 クリエイターは日進月歩、常に向上心を持っていなければ発展はありません。 すると世の中の至る所にコンテンツのヒントが転がっていることに気付きます。 仕事での知識や失敗が誰かの助けになったり、趣味の写真がもっと売れるようにテクニックを磨くようになることもあるでしょう。 あなたが当たり前だと思っていることをお金を払ってでも欲している人が必ずいます。 場合によっては全く新しいコンテンツのアイディアが生まれるかも知れません。 質が高いコンテンツは多くのファンを呼び、彼らは喜んでお金を払ってくれます。 その額はあなたのモチベーションとなってコンテンツの質を高めます。 質が上がればファンは更に嬉しく…何という好循環でしょうか。 これまではクリエイターになるには仕事を辞めて事務所に入ったり独立する必要がありました。 しかしこれからは仕事で給料を貰いながらもクリエイターとしても稼ぐハイブリッドサラリーマンが増えるでしょう。 不景気でどこも青色吐息ですが、家事に追われたり年金生活の中で新しい収入源を得られたらどうでしょうか。 Noteが普及することでそれぞれが個性を活かしたクリエイターとして活躍する、一億総クリエイター社会がやってくるのです。

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