通称治験バイトはおいしい?

  

チャレンジしてみよう これぞ究極のアルバイトになるから

クリスマスに大晦日、正月とやたらに出費が多かったがために金欠。

まして万年金欠病ならば、なんとかお金を工面したいところです。

そこでもっとも確実に稼げる方法があります。

医療ボランティアとして、新薬の投与の作用などをはかる臨床モニターです。

一般的には治験ボランティアと呼ばれます。

各製薬会社が病院を通じて市販される前に最終試験を行う大事な調査なのですがこれは、人に実際に協力してもらわない限り見えてこないものです。

そのため、試験期間はある程度要しますし、随時監視して記録を取らなければならないので、拘束さらてしまうのです。

また、異常がどのように現れるのかという未知の領域もあわせて実験させられるわけです。

こうした点においてその報酬は高額となり、保障もされるということです。

一日1万円から2万円。

入院で1ヶ月40万円から60万円。

金額だけ聞けば相当なものですが、それだけの補償金といえば至極当然かもしれません。

しかも、これは非課税です。報酬金、所謂謝礼であり、お布施やご祝儀と変わらないものだからです。

確定申告ですら必要ないものです。

それゆえに人気が高いもなります。

安全か?安心か?

誰しもがその金額を聞けば手を出したくなるのはずですが、実際には躊躇し参加を拒むのも事実です。

昔は借金のカタの腎臓や肝臓や目を売るなどと言った非人道的な話も出ました。

同じ感覚が治験にもあり、動物実験を人で行う人体実験的なニュアンスとして感じられてしまうことなのでしょう。

まして薬の投与となればその副作用や疾患誘発といった危険性を連想させてしまうものです。

健康であるのにあえて、そうした薬を体の中に入れるということへの抵抗感は当然誰しも持っているはずです。

ただ逆に健康だからこそそうした薬自体、体から排除させようと、防御作用がなされるというかん考え方もあるわけです。

話は飛びますが、最近の肥満の考え方で、肉を食べたら肥るとか、脂身を取ったら肥るとか言われていたのは間違えだったことも証明されておます。

糖質が蓄積されるために肥るらしいです。
では、あの焼き肉などをたらふく食べた物はどうなるのかと考えてしまうでしょう。

結果は余分なものは排泄されると言うことです。

コップに並々注がれた水がこぼれるように体内に入らない物は溢れるわけです。

これと同じで、作用しない要素は外に流されるだけとなり、結果的に何ら影響がでないということになります。

ですから、この治験においても、同じように安全面においても心配はいらないということになるわけです。

これを知った多くの人が利用してしるといえます。

デメリットは本当にないの?その一

入院型でまず参加者が一番悩む点があります。

時間をもてやますことです。

ここは自宅ではありません。

家ならば好き勝手にテレビをみて、ゴロゴロして、冷蔵庫をあさって食べたい物を食べてとなります。

しかし、治験場所は得てして病院です。医療機関です。しかも大部屋です。

規則正しい生活の中での検査ですから、バイタルをとったり食事時間も決まっていたり、入浴や消灯、起床もすべて管理されています。

集団生活における自由時間ともなれば自宅とはかなり勝手がことなってしまうのです。

数日の入院位ならば我慢できますが数週間から1ヶ月ともなれば、やはり、相当な覚悟がいります。

デメリットは本当にないの?その二

副作用や後遺症は?

少なからず薬ですから、その反応に対する免疫力や対応力に耐えられない人は体が反発します。

ジンマシンや頭痛といったことや吐き気などがそれです。

しかし、ここで注意したい点があります。

治験の位置づけです。

臨床試験内容で言えば完全に安全性を確保するために法のもとで行われています。

そのために、実用の濃度の数十分の1に薄めた投与量で行われるのが普通です。

そもそも、新薬の効果や副作用を調べることを前提にしているのではないのです。

薬の成分が体の中をどのように巡るのか、まと、どれくらいで体外に排出されるかを調べるためのものでしかありません。

さらに言えば、薬のほとんどが海外からのもので、その新薬自体すでに何度もなく臨床試験を繰り返してきたものです。

それらがはたして有効になるかどうかを検体者を通して最終試験を行い確認するという確固たる目的があるのです。

デメリットは本当にないの?その三

副作用の他には注射関係が多いことがあります。

採血です。

多いときには一日に十回ほどありますし、そのために安静にしておなければなりません。

病院にこもってしまうことで体力を回復させたいとトレーニングなどをすると、その分血液の循環がはやまり、正確なデーターが録れなくなってしまうために制限されることです。

さらに、喫煙や飲酒は出来ないということです。

これに当てはまる人は相当過酷な時間になるはずです。

細かいことを言えば、就寝時に同部屋の人の生活音やいびきが酷いなど、あるいは、便や尿の採取が億劫なことではないでしょうか。

デメリットは本当にないの?番外編

治験ボランティアを装った悪徳商法です。

ネットではあらゆる情報が平等に掲載されています。

正しい正しくないはみる側の判断任せです。

中には登録料を請求したり、参加手数料を取ったりします。さらには情報開示料で報酬の何パーセントかを取ると行ったことさえしたりもします。

こうしたことのないように注意をしなければなりませんが、基本ボランティアなのでこちらが払うことは一切ありません。

つらいことの報酬を頂く身ですでにその代償を払っているがわなのですから。

治験内容はこんなもの?

大概治験の内容といえば新薬ですが、シロップであったり、風邪薬であったり、シップなどの貼り薬、目薬などがあります。

また、錠剤もありますが、それらは、実際に病にかかっている人の効力を見るとケースもあるので健康な人への投与は少ないかもしれません。

また、注射剤というものもありますが、それこそ、生食とまぜた成分で実際の投与量よりも相当少ないものになります。

実際の気になる報酬は?

入院型と通院型があります。

報酬比率は1.5:1か2:1ぐらいてしょうか。
やはり病院での拘束分割高のようです。

簡単な入院や湿布程度ですと、1から2万円ぐらいです。

二泊や三泊になるようなものですと、3から4万円。 

さらに増えるような日程だと、その分正確かつ、徹底した検査がつきまといますから費用はかくたんにあがります。
おおいもので五泊15万円くらいです。

1ヶ月ともなると、条件がよければ40万円から60万円にもなります。
 
割と知らないことは、同じ機関に申し込んだ場合、その試験に参加した場合連続して治験ができないことです。

少なくとも1ヶ月はあけなければなりません。

これは体から新薬をすべてチャラにしなくてはならないと言う考え方です。

ですから、せっかく高額といえども、毎月というふうにはいかないわけです。

条件は?

年齢などは、それぞれの試験内容によって決められているので制限はありません。

また健康状態も、すでに疾患がある人にも試験をするケースがあるので一概にはきめられません。

最低限の条件としては、国籍が日本であることや、登録し説明をうけたならば、指示通りに過ごせるかどうかぐらいです。

面接と説明あるいは健康診断であってもその日の日当に近い報酬がでます。

交通費と診断参加費用の名目です。

これをパスし納得した人のみが参加出来るわけです。

治験の必要性

お金が沢山貰えるからやるのではありません。 最後に勘違いだけを取り除きます。 様々な薬の存在は、病気や怪我をしても、健康な生活を取り戻すことをもくてきとして開発されているものです。 医学の進歩とともに発見あるいは研究され生み出された新しい薬。 その期待は以前は治らないと思われていた病気が治療される結果を生んだり、患者の負担となる手術が不要となったりするケースがでてくるのです。 こうした薬は厚生労働省から認可をもらわないと販売する事が出来ません。 当然、病院での処方や入院時使用、あるいは薬局での市販ともなればそれ相当の試練が科せられます。 人体に直接影響を及ぼすことなのですから、薬剤の効果や安全性を十分に調査して問題ないことが確認されなければなりません。 厚生労働省から許可が得られるまでには本当に多くの試験があるのです。 その恩恵を受けている今現在の薬はそうた、今までの研究・開発の成果なのですから、治験というボランティアはその名の通り、尊い被験者の身体があってのことと受け取らなければならないわけです。 そのことを無視して、お金だけを要求することのないように、何のための報酬なのか、厳格にうけとめたいものです。

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