今の仕事に負担のない状態を保ちながら小物作りでお金を増やす方法

副収入を増やすには何かを提供するのが一番

お金を増やす方法で誰しもが考えることは、今の仕事に負担のない状態を保ちながら増やしたいという事でしょう。

できれば、労せずして得を手にれたいと言うのは人間の性ともいえます。

しかし、そう言うことを言う場合は大概切り詰めたり、節約したりをしてある程度お金を浮かすことをしている人が多いかとおもいます。

お金のありがたみや、稼ぐ大変さをしっているからでしょう。

普通の人は今のままの仕事に更に余裕の時間を作って副業と言うことをするかとおもいます。

そんな中で楽しくて苦ではないやり方をしながらお金まで手には入る方法は無いのでしょうか?

小物作りが手っ取り早い

小銭稼ぎにうってつけなのが、小物を作って販売するというものです。

しかし、闇雲に作ったところでそれを買い取ってくれるところはまずないとおもったほうがいいでしょう。

作り手というデザイナーは技術はもちろん、購入するであろうターゲットの心理や習慣そして、タイミングなどの予測まで突き詰めた結果生計が成り立って入るものです。

それなりの技術を持っているくらいで販売できるほどあまくはありません。

自分がたとえばストラップやキーホルダーが作れるとしたならば、世の中でどのような手法で売っているのかぐらいはざっとみておくべきです。

店の一画なのか、レジの側なのか、全体がそうなのか、買っていく人はどんな人なのか、年間通して同じ物なのか、シーズンごとに違うのかといったことです。

こうした予備知識があるなしだけで、作品の需要度が変わってきます。

需要度が異なれば作ろうとする物も押し付けがましい物ではなくなり、理にかなったものになるはすです。

予備知識の後はコストの調査

折角いい物を作ったとしてもそれがかなりの労力と経費がかかってしまっては売値も高くせざるをえません。

小物にそこまでお金をかけるのかという確固たるデーター収集ができていて、レア度ゆえに高くても販売は可能であるというのであればかまいません。

その一部のターゲットで十分であるならばそれにあわせた方法をとるべきです。

たとえば、小規模のサークル活動をしているようなところをこまめにチェックするなどです。

登山愛好家集団などは年々数が増えてはいますが、まだまだ一部の人だけです。

その中で求められている、ちょっとした、気の利いた小物を作れれば確実にうれるでしょう。

一部の人が喜ぶような物を作るにはその中に入り込まなければいみはありません。

だからこそ、便利な小物というレア度があがるものに仕上げればいいのです。

特に、釣りなどにいたっては、その仕掛けをつくってあげるでけで相当喜ばれることです。

しかし、難しいのはそうしたマニアの人は得てして自分も作れるという厄介な競合相手もいることです。

一般的に考えた小物作り

広くターゲットがいて、コンスタントに売れる可能性がある分野はやはり不特定多数の一般人でしょう。

しかし、闇雲に作っても駄目なことはマニア向けに通じます。

誰もがこれならばあっても良いなとおもい、じゃまにならないもの、また、愛着がわきそうなものに絞って考えてみるのがいいです。

また、そう言うものだからこそ、経費をできるだけかけないでやるのことがいいのです。

ラインのスタンプなどは、種類が全く異なりますが、絵が描けるという技術のある人にとっては、小物作りと意味合いはかわりません。

しかも、登録はただですから、原価はペンと紙、あるいはパソコンの電気・通信費くらいです。

まずは、自分になにができるか、得意な作業は何かを考えながら小物作りを始めるのがいいです。

具体的なもの

幸運と言う名のもとにこしらえる飾りはどうでしょうか?

面白いところではフクロウやミミズクの羽を利用したキーホルダー兼壁掛け飾り。

カバンに吊せるような大きさのものを作るのがさりげなく見えて良い。

今流行りのフクロウカフェやフクロウをたくさん飼育している公園などに行き、落ちている毛を採集すればいい。

そのあとキーホルダーとして利用出来るように細工を施せば、ナチュラルでいてシンプルな飾りができるというものです。

幸福をもたらす鳥ですし、苦労知らず(不苦労)ですから、注目されることでしょう。

また、それを手製のフクロウの形をしたボードを作り羽のところに模様として引っ掛けながらおいておくだけでも、面白いところではないだろうか。

あるいは、浜辺に落ちている貝殻などです。

恋人が集う場所、出会いの場所と言う意味でも海辺はとても思い出深い場所ですし連想しやすい。

そうした、みんながわかるレベルの中にこそ販売の糸口がかくれているものです。

貝は二枚貝ならば自分と相手を連想させます。

つまり合うべくして出会わされるという意味深い内容が秘められているといえます。

巻き貝などに関しては、あなたを中心に様々な幸運が取り巻かれているとさえいえます。

身の回りにちらばっている、プラス要因をどんどん巻き込んでいく意味合いを持たせられたらきっと素敵な小物に変わるはずです。

それらの貝殻を丹念に浜辺で探す作業と、それに穴をあける技術さえあればいいという、結構簡単な方法です。

設備の投資が難しい場合には、そういう小物を作るサークルなどを利用するのもてです。

必要に応じて工具を揃えることができれば負担も軽くなるはずです。

イラストが上手に描けるなら、スマホやiPhoneなど、携帯端末機器のフォルダーカバーを作るのもお勧めです。

電気ペン、ポンチや菱目打ちなどの専用工具がいりますが、後は裁縫技術さえあれば単純につくることができます。

専用のレザー生地にゼンタングルという、幾何学的なアートを施せばそれだけでオリジナルなカバーになる物です。

また、ゼンタングル自体、一発描きという技法なのですから、書き慣れていれば革に描くのも紙に書くのも大差ありません。

もちろん、色彩力を生かしたいという人も多いはずですが、アクリル系の絵の具を使った上でグロスを上塗りし保護するという乾燥をしっかり持たせる手間があります。

しかし、見栄えやできた後の達成感は俄然いいものです。

凝った物よりも、飽きの来ないデザインであるならば、広く万人受けするものです。

コスト面だけを見れば決して安価にはならないものですが、代わりに薄利にはなっても、希少価値とプチ名声の為に作る意味は充分過ぎるほどあるとおもいます。

こんな小物もあり?

意外性として、これでもお金を稼ぐことができるものがあります。

家庭菜園でつくったものです。

実は今は健康志向のもとに、体を動かすことを勧められたり、食生活の改善を求められたりと、『食』特に野菜に関する関心がかねり高まっていると言います。

さらに言えば、希少価値の高いものや、在来の野菜の中でも新鮮さとうまさを十分に醸し出される物の価値が見直されているのです。

バーニャカウダーやタジン鍋の登場で、野菜の素の味を求められることで本来の味わいを感じられなければ納得しないというほど人の舌がようやく元に戻ってきたというそうです。

味の濃いもの、創意工夫された調理法にばかり目が向いていた志向がそれでも、素も必要であると
考えられてきたのです。

しかしながら、そうした“素”をだそうとすると、一部の農家やこだわりの店などに行かなければ手には入りません。

大量に作られる野菜は「規格」と言う制限がどうしても必要になり、そこで使われる農薬や肥料も決められているものです。

それをしなければコストがバカ高くなるからです。

購入する側の安易さを考慮に進化させた野菜を、あえて、基本に戻って作ることが出来たならば納得のいくものにもなることでしょう。

そうした考えが家庭菜園に活かされているわけです。

最初は収穫量の多い野菜や、常に食卓に載る野菜からはじめることもいいでしょう。

次に、季節の野菜や、多少手間のかかるもの。

そして、特殊野菜と呼ばれるものにシフトしてみると良いかもしれません。

作り方が難しいものは、農家のほかに、それを専門としている人とコンタクトをとれれば、おなじ課題を共有仕合ながら改善できるはすです。

今はネットを使えばライブチャットも可能ですから現地に行かずに正確な情報だって手には入ります。

得てしてそういう、生産者は確実に食べてくれるという、人に向かった野菜作りをしていますから、情熱がちがいます。

そうした、一つ一つ愛情を込めた野菜が今はブランドになっているのです。

これは家庭菜園の、延長ですし、まさに、小物作りの延長ともいえます。

作っても売れなければだめ

お金になることをたくさんやっても肝心の売り先が見つからなければ意味はありません。 商社があるのは作ることが出来なくても売ることが得意という特性をいかしているからです。 こうした小物は、ハンドメイドを専門に扱っているところも増えていますから、地元にこだわらず、全国規模で販売店を探すのがいいでしょう。 また野菜ならば農協はもちろん、道の駅などを積極的にセールスしていければ道は開けますし、あえて、飲食店をねらってお客として行きながらセールスするという方法もあるとおもいます。 自分にできることを考えてすすめてみてはいかがてしょうか。

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