世の中は本当に平等なのか?学歴が無くてもお金を稼ぐ方法

公募に参戦

世の中には調べれば調べるほどとても公平に出来ていることです。

それはお金持ちになるにはお金持ちになるための準備をするという方法です。

学歴によるピラミッドの富裕格差はいい大学に出ればそれなりに生活が安定し保証されるという点です。

これはお金が持てるための初期投資であり、学校を卒業するということが最低限の準備だからに他なりません。

つまり何をするにしても誰もが平等にスタートラインに立っているのですからチャンスがあるという点では公平なのです。

さて、高学歴以外ではどのようにすればお金がもてるのか考えていました。

エンターテイメントが早い

手っ取り早い大金稼ぎはやはり公募での受賞といえます。

とはいえ、作品を作るための時間や能力という点では公平さに欠くといわれそうです。

しかし、出来ない言い訳をもち出す前にやりきってやるという気合は持つべきです。

やってみてダメだったら、自分には向いていなかったと結論付けても遅くはありません。

改良してどうしたらうまくいくのか考えるのも手です。

公募とはコンテストですからそれで賞を取るというのは容易ではありません。

その賞の為に頑張るのはオリンピックで金メダルを取るようなものです。

労力は異なってもハードルの高さはそれ相応にあるものです。

単純なもので言えば、「川柳」の公募です。

これは巷のスーパーや商店など小さな規模から企業などの大きな公募まであります。

たった、5・7・5の文字だけでそのテーマを歌い上げてしまえばいいことを考えれば他の公募よりも取り組みやすいかもしれません。

ポイントは俳句ではないので、いかに面白く仕上げられるか、巷の人に刺さるかを考えておくべきです。

またシーズンによって募集されるものも多々あります。

クリスマス、バレンタイン、お正月、夏休みなどのように誰もが人生でエキサイトしそうなそれでいて生活臭が漂うようなイベントがテーマです。

それゆえに、毎年行われることを考慮すれば今年ダメでも来年用に取っておくというワザも使えるものです。

賞金は数万円から10万円など高額になるケースもあります。

写真撮影の公募

このテーマはかなり深いものがあります。

その瞬間の表情によって二度と取れないというシーンに出会うわけですからいつもそういう視点を持ち合わせてないと撮影チャンスを逃すばかりです。

人が喜ぶものや事件事故などのインパクト性によって受賞が左右されるもの等多々あります。

企業がスポンサーとしてその商品とともに状況を撮影するといった程度のものでしたらよりその商品を持ち上げた内容になるような作品でも良いでしょう。

しかしそうした企画物は得てして金額が安いかチープな景品にしかならないものです。

やはり風景等感動させるものを作品として募集しているものの方が俄然高いようです。

平均が100万円という相場になります。

同じように被写体を写すものの中で映像部門があります。

近年デジカメや携帯による動画撮影が気軽に出来るようになったために、素人でも面白い映像が撮れるようになりました。

こうした投稿による公募参戦は安易ながらできます。

しかし、コンテストはニュースや番組あるいはユーチューブなどのサイト掲載を意図しているのではないので、粗悪な映像や質の悪い内容は求められていません。

あくまでも作品という点では、映像の加工技術も必要になりますし、見る人々への配慮まで感じさせるものでなくてはなりません。

この分野ですと100万円以上が賞としてだされるようです。

やはり文章がいい

小説や童話など文芸の分野には歴史があり、今なら気楽に作品を送れます。

高校卒業がもはや当たり前となった現代にとって文章を書くということは億劫がらなければ出来るようになりました。

得手不得手、好き嫌いがあるにせよ、「お金」がもらえるのならば、仕事感覚で文章を書くことぐらいはと割り切ってしまうでしょう。

また、SNSなどブログ掲載をしている人にとっては、多少アイデアがあればライトノベルぐらい問題なく書ききるかもしれません。

最近ではパブリックドメインによる二次創作を活用したものまでOKであったりします。

これは何かといえば、作者の著作権をはずれて公的にお咎めのない作品を引用したり出来るというものです。

竹取物語を現代風にしたりです。

最近では携帯電話のCMでもバンバン登場してきています。

元ねたをパロディにしたりするだけで、後は奇抜な展開で物語を進めさせるなどをするということです。

そもそも、小説はアイデアばかりではなく物語の進行をうまくやらなければ読者を目的地に連れてはいけないものです。

それをするのにパブリックドメインはやりやすいのですから素人でも参加し易いとなります。

また、小説の公募大賞は以外に金額も大きいだけではなく、作品の出版という二次的な稼ぎにもつながりますからやる意味が多いのです。

今期上半期だけでも、ポプラ社、角川、河出書房、幻冬舎、すばる、光文社、GA文庫など大きなものがあります。

長原稿用紙100枚以上から短編原稿用紙70枚から100枚と自分の能力や取り上げるテーマによって選べるものになります。

ある程度書ける様になったのならばどんどんチャレンジしてみるのもいいです。

アート製作が得意なら

絵を描いたりデザインを描いたりあるいは物を作るといったことに長けているのならば参加する意味はおおいにあります。

芸能人が片手間で作品を一般応募したら入選したという話しはよく聞きます。

何も美大や美術系の専門学校に出ていなければ作品が作られないということではありません。

小学校、中学校では夏休みの自由課題でこうした作品を作ってきた経験はあることでしょう。

うまい下手があるにせよ、大人が出品するということなのですから、かつてのそれとは完成度のレベルは違うと自信を持ったほうがいいものです。

実は“公募”に取り組もうと考えてスタートを切った人は実は本来そうしたセンスや、才能があったともいえます。

もしないのならばやろうとさえ思わないばかりか、投げ出すだけです。

手に取った瞬間、何とかしてやると思えるのは、例えば洋服屋で洋服を買うんだと決め手服に手をかけた心理と大差がないのです。

買うお金もある、自分に着れるという自信もある、後は買うか買わないかだけです。

もし、「そうはいっても」あるいは「理屈じゃなくって」とマイナス要因を持ち出すのならばそもそも公募に目を向ける必要はないと思ったほうがいいです。

やるからには入賞、受賞はあたりまえとして取り組む準備にすら入らなくなるからです。

入賞する人は必ずといって良いほど前向きです。

心のどこかに弱さがあり、もしかしたらダメかものように入選したらいいな的な考えをもってはいません。

自分だったら通るという考えしかないのです。

そして、仮にそうでなかったならばどう責任をとるのだということを、まるで脅迫めいていう人もでてくるでしょうが、やった人は、やりきった人はいい経験が出来たし、次回こそ取ると更に作品を作る意欲が湧くものです。

文句ばかりいう人は公募でお金をゲットしたいのではなく、言いがかりをつけて慰謝料をもらうことに専念したいたかり屋と変わらないのです。

お金を作るという事に置いて、自分だけがよければ良いという発想では、公募は通りません。

その名の通り、公募とは『公』が求めるものに貴方の作品を『募』集しますのでどうか皆にいいものを提供してくださいという意味です。

ですから「もし通らなかったら、作品が入選されなかったら」といいたいのでしたら、「入選しないような、皆が求めないものを私は創ってしまったのだ」と筋違いであり大いに反省すべきなのです。

音楽公募

芸能分野で一番輝かしい部分に見える公募です。

これは後に芸能活動でテレビやラジオなどデビューに繋がるからです。

ゆえにこの公募は賞金目当てというより、自分たちの活動ステップを一段あげるための登竜門といえるでしょう。

確かにアーティストが求める新曲提供や歌詞の募集というのはあります。

メディアに出るよりも影で支えるというケースはありますが、それはそのアーティストが話題に上がるための手法に過ぎません。

音楽公募は今活躍する芸能人を盛り上げるということよりも、小説公募のように新人発掘を意図しているケースの方が多いものです。

ですから、金額で100万円というのが合ったとしても、スタジオで練習したり、自主CDを作ったりしている人にとっては制作費面で赤字ということにもなります。

その先に見え隠れする活躍の場を確実にする為に応募できる人はやるべきなのです。

番外ではネーミングというのもあります。

一般公募の中ですさまじい数の投稿があるといわれます。

なので、一人につき投稿するのは1回だけと制限を持たせるものもあるそうです。

国が募集する名前の募集から、新会社設立による店の屋号、動物の名前から商品の名前にいたるまで幅広く応募があるのがこの分野です。

手軽さが一番なのですが、一言で済むという部分から素人の一番の腕の見せ所なのでしょう。

もちろん、キャッチフレーズといったコピーを考えて欲しいというのもあります。

時にはサブタイトルというものの募集もでます。

こうしたネーミング系の公募は金額が少ないだけでなく、著作権がその会社など公募した側に移ってしまうので、単にお金を稼いだというアルバイトの延長になっている点があります。

良し悪しは別にせよ、日本全国この瞬間でも応募しているネーミングはそれこそ数をこなすことでチャンスは出てくるかもしれませんが、やる人も多いので受賞するということは狭き門かもしれません。

公募ガイドを活用

ネット検索をすると非常にたくさん出てきますが、勝利を物にするにはまず、地元からスタートする方がいいです。 地域で支えられることでその地域で有名な人と出会えます。 出会いが更にアドバイスなどの有利なものをもたらします。 地域が導く次の舞台は高校あげての祝い事から地域そして県あげての応援となるのと同じです。 皆に認められることで次のステップは更なるものへということです。 これはお金のない人が唯一皆からの援助をうけて羽ばたける方法なのです。

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