メルマガで月に数万円を稼ぐ!アフィリエイトや商品掲載という形でお金を稼ぐ方法

ネットビジネスで手堅く儲けたいのならばこれに尽きます

アフィリエイトや商品掲載という形でお金を稼ぐ方法はよく聞きます。

広告料金を数社からとって定期的に更新という方法も便利です。

実際に商材に限らず自分で売りたいもの売ってセゼリをとるのもいいでしょう。

しかし、もっと大胆にそしてネットだからこそ勝負に出て稼ぎたいのならば、是非メルマガを発信してみるのが良いでしょう。

メルマガの種類

よくしられているメルマガは2種類に分けられます。

一つは無料のメルマガ。

これは次の有料メルマガに誘導するためのもので、情報は大雑把でありながら楽しいものや得することが多々掲載されています。

しかしあくまでも、無料ですから内容の薄いものか広告が必然的に多くなります。

言ってみればメール版のアフィリエイトというわけです。

あくまでも無料ですから最重要なことは極力載せないようにしたいです。

しかし、広告が多くなればなるほど読み手を減らす結果になりかねません。

無料会員の一割が有料会員に流れるといいます。

100人いれば1人。1000人いれば10人が購読します。

その母体を崩さずしかも増やすには、無料メルマガのまめな配信とコンテンツの充実という事になります。

その内容がもし広告ばかりであれば、テレビCMがやたらに多く長い番組のように視聴者をイラつかせるだけです。

どれだけ得な内容があるにしてもその広告が多いと、見透かされて、どうせ買わされるというニュアンスしか残らないメルマガになってしまいます。

あとはスパム通報されておしまいです。

逆にコンテンツが充実しすぎるのも問題なのです。

例えば、外食系のネタを充実させているメルマガだとします。

此処では準会員版としておきます。

都内で人気の店が数店舗ありそれぞれの情報が載っていたとします。

関連する料理の今度はレトルトやお土産の広告をアフィリエイトしている。

此処までは無料で広告料を取っているというスタイルだとわかります。

しかし、コンテンツをじっくり見ると、その紹介されている店の口コミやシェフのアドバイス、あるいは予約フォーマットや割引券など様々な特典までつけてしまったらどうでしょう?

メールを隅々まで見ていった上で、「本サイトを更に充実させた内容のメルマガ会員は有料になります」として誘導したとしても閲覧者はそれより先には進まなくなるわけです。

1割が有料会員になるとは言っても必要な内容がそこに詰まってしまっているとしたならば利益にはならないと思うわけです。

無料メルマガはネタが命

この場合のネタとは、客寄せの見世物です。

寿司や魚屋で行うマグロの解体ショーや実演販売みたいなものです。

取り扱うネタはそのジャンルということで最終的には定期的に買ってもらうというのが狙いで落としどころです。

試食で集まった人に無料でサンプルを配るくらいはどの店でも行います。

いわゆる宣伝です。

気に入ったならば購入。

一度だけ買うということも大変大事です。

しかし、メルマガについては無料会員のままで終ることを意味します。

何度も買うという行為は常連ということですからかなりのハードルとなります。

ゆえにどんなネタを出し続けるのか、またそのネタだけで得をしてしまい満足しきらせないようにする手腕が必要なのです。

手っ取り早いのは例えば、マグロの解体ショーならば、赤身の部分だけを先着何名にプレゼント。

次回は剥身をネギトロにしてプレゼント。

それからはマグロの荒汁をつくりプレゼントとしていき、また最初の赤身にもどします。

しかし肝心のトロの部分や頬肉、サンカクと呼ばれる珍味は有料でなければ買えないという事にします。

年を通じて行うのならば半年に一度は大盤振る舞いで大トロをプレゼントしますといっても良いでしょう。

あるいは、マグロの産地を変えて、インドマグロから沖縄沖や大間といった国産にこだわるような演出も大事です。

あくまでも有料コンテンツにいくとそうした本物が会員価格で買えるだけでなく、その人にしか食べられないところまで限定で食べられるということを訴えるのです。

もちろん、有料会員へのアフターフォローとしてもっと珍しい魚や料理を優待権をプレゼントということも可能です。

銀座久兵衛予約券付といった具合にです。

会員ならではの特典がしっかりと見えるようにすることで、一歩先に進む、選ばれた人といった特別感がもてるわけです。

有料メルマガの設定

無料の魅力から今度は有料の特典に移る際に肝心になってくることは金額の設定です。

情報の質によって様々ですが、メルマガはあくまでもフリーペーパーの延長ですから読み終わって利用価値が薄れれば捨てられてしまいます。

タダのものだからではありません。

例え有料であっても必要なくなったら削除されます。

丁度少年雑誌やファッション雑誌と同じで十分元が取れたら廃棄されるものなのです。

こうした当たり前の諸事情があるので、どのメールの単価を見ても月額利用料で500円前後というのが目立ちます。

その中にあるコンテンツで更に有料あるいは課金というやり方を取っているとしても所期の基本料的なものは大体同じです。

安すぎるとそれだけで内容が薄いと思われることもあります。

記事として取り上げる分野がちょっと調べればわかるような内容のものの場合は無料から有料には行きません。

金額を更に安くするとその傾向はより顕著になります。

またいくら特集的に価値のあるものあるいは情報商材的なものだからといって金額を高額に設定したならばかえって怪しまれるケースもありえます。

確かに一部の人が数千円もするメルマガを発信しているということがあります。

それはごく一部で10人にも満たない情報発信です。

またその情報によって莫大な利益を生むということはありません。

メルマガは自分の生活圏を充実もしくは有意義にさせるべく収集されるものであり、お金儲けや研究内容を充実させるためのものではありません。

そしてそういう情報発信をしてる人はその人の地位という一種のブランドからその価値を高めたというだけで、今から始める人にとっては既に差が開きすぎているという事実があるのです。

一攫千金で有料メルマガでかせぎたいなら

先ほどの一部の著名人の高額なメルマガと同じ効果をもたらせたいのならば、一気に話題を作る方法しかありません。

ユーチューブによるアクセスUPとポットキャスト配信によるトーク閲覧です。

これでしたら無名にとであっても話題を作るチャンスはあり、またファンを増やすきっかけにはなります。

FC2やニコニコ動画のようにネットアイドルになれればメルマガもかなり期待度があがるものです。

一つにはアダルト分野。

一つには一部マニア向けのコアな素材。

一つには外食関連の食べ物にこだわった、ごくごく狭い分野でのこだわり料理。
例えば、寿司だけ、蕎麦だけ、あるいはラーメンだけといった1品だけのもの。

それぞれ、その分野においては誰にも負けないという内容のエキスパートとして発信するといったことです。

これをやるということは、スポンサーが必ずつきます。

出版やコンサルト側からオファーも来ることでしょう。

とある小学生が文房具に関する事典をつくっていました。

夏休みの自由課題の延長からとてつもない量のもので、手書きでしかも使用している文房具の効果をそれぞれ比較するといった徹底振りです。

その内容があまりにも奇抜でまた使う側にとって納得のいく仕上がりになっていることから話題になり、フェイスブックに紹介されいよいよ出版されることになりました。

学校に通う友だちに紹介し続けた“メルマガ”もどきの事典が有料コンテンツの出版になったわけです。

しかも自分の力ではなく協力者のおかげでです。

ある程度準備と軌道にのったら役割をわける

利益の規模を決めてその流れを作れるようになってきたら、必要経費を割り出す工夫をすると良いです。

人に頼んで自分が書く部分と調べる部分など管理運営を分担させることをしないとなりません。

もしメルマガ配信を数千人程度で運営するとした場合、数万円の利益が純粋に出るわけです。

しかし、話題性にとんだ内容に視聴者が黙っていられないという事になれば人数も増えていくことは必須です。

そうした時にいきなり数万にということになったならば、同じコンテンツであっても労力は倍になります。

無料配信、キャスト配信、そして有料コンテンツ配信。

おそらくサイドビジネスでは収まらないほど忙しくなることでしょう。

メルマガは儲かるのか?

この問いかけにネットの情報回答は大概儲からないといいます。 手間の割には儲からないというものが圧倒的に多いのです。 しかし、企業やショップやあるいは情報発信者が悩む迷惑メール扱いを考えたとき、販売するチャンスが失われてしまっていることからするとメルマガを更に効果的に利用してもらいたいという店側の判断はおおいにあります。 もし、ファンを多く作るだけの魅力がそのにあるのならば企業が黙っていないわけですから儲かるチャンスはないと言い切れないのです。 そのためにも、市場をよく調べて情報を欲しがっている人の為によりコアなものを提供してみるのはいかがでしょうか?

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