この方法で儲けられなければ悪事を働かせるしかない?お金持ちになる前に稼がせてくれることに感謝せよ

お金持ちになる前に稼がせてくれることに感謝せよ

お金持ちになりたいという人はいつの時代でも、どんな地域でも共通にいます。

日本だからそういう人がおおいとか、海外に行けばそういう人が少ないということはありません。

あの共産主義の中国でさえお金持ちになりたい人が増加しているのです。

そして、その願いをかなえる為に人はそれぞれ持ち前の考え方や技術や仲間の力をつうじて仕事をこなしていきお金を作っているのです。

今回はその仕事の発端として、考え方をより柔軟にしていくことを考えて見ます。

合理的

お金を稼ぐようになるには最低でも5つのことを実戦しなければならない。

順番はともかく、まず一つ目に合理的な考え方です。

稼ぐ人の考え方はまるで一筆書きのような思考回路で仕上がっています。

目標設定をしていて、そのための年のスケジュールや月の計画、一日のスケジュールに至るまで綿密に出来ています。

例えば、お得意先に車で行って帰って来るということをする場合を考えて見ます。

行きは予約時間におくれないようにゆとりをもって行き、用事を済ませて帰って来る。

これはごく普通のスタイルです。

仕事が出来る人は予約時間内にたどり着くまでに宣伝営業が出来る場所をまわったり、新規開拓のためのビラ配りをしたりします。

さらには効率を図る為に得意先近辺でさらに得意先の所をうかがい近場の営業可能な人の紹介を受けるなど人伝えをもらうかもしれません。

そして、帰りは直帰というごくありふれたスタイルを行うのでもなく、行きとは違う経路をすすむことで何かビジネスに直結しそうなものが無いかを探すという事になります。

かりにその場所で営業活動が出来ずとも、情報をインプットするという作業を増やすことに専念するわけです。

同じことをするにしても炊事をするように手際よく料理ができあがったら同時に厨房の器具も洗い終わっているという合理さが大事なのです。

損して得をとる

情けは人のためならずということわざがあります。

お金を稼ぐには先行投資というものがとても大事です。

二番目の考え方は無駄なことでもやり続けるということです。

一見すると無駄のように思われがちな行為は実はビジネスにおいては戦略的に理にかなっているものです。

インターネットなど応募サイトをみると、「プレゼント」という名目でアドレスを書いたりするものが多いです。

大盤振る舞いで現金数十万円プレゼントあるいは車1台プレゼントというのもあります。

世に言う『懸賞』です。

実はこれはすべて先行投資というやり方のわかりやすいものです。

豪華なものに釣られてくる人はお金が無い人ばかりでなく、お金はあるけれども当たったらラッキーという考えを持った人も多いです。

つまり宣伝を通じてその会社のスケールの信頼性を高め商品購買につなげるという事になるのです。

更に言えば。何十万人もの応募から約1割の人が高価なものを買ってくれるというデーターをもとに考えれば、何千万円もの売り上げが見込めるといったことになるのです。

車一台分ぐらいはいうに出ると思えば損ではないのです。

また、人が欲してやまないことを進んで提供することで、何倍もの見返りがくるというケースもあります。

ボランティア活動です。

企業が被災した人々に無償で提供する商品や食料。

見返り等はいらないといいます。

しかし、テレビやラジオ、インターネットに紹介される時には名前がしっかり映し出されます。

会社のパンフレットやホームページをみるとそうした被災地への支援内容をしっかりと記載しています。

明らかに企業イメージという部分、また被災した人々たちがやがて礼を尽くしてくれるだろうという日本人独特の礼節感が見え隠れします。

本当に見返りを期待しないのならば匿名でやらなければなりません。

こうした人へのアプローチの仕方もお金を生むための手段なのです。

急がばまわれ

三つ目はあせっても仕方が無いという考え方です。

泡盛のように醸造から5年10年と古酒をつくって始めて真価が問われるものもあるのです。

野菜等はそのシーズンそのシーズンで作られる即効性のものがおおいですが、果実の場合には木の年数によって旨味が変わるので本当に美味しいものは待たねばできません。

仕事に置き換えれば、企画は面白くてもそのタイミングが今が妥当とならない場合には意味がありません。

音楽や映像、ファッションなど流行という目に見えない意識の流れを読み違えるとその瞬間に企画はポシャッてしまうものです。

もし、企画力があるのならばその企画をファイリングしていくつものプランを作るべきかと思います。

女性ファッションではパンツかスカートの2種類の履物があります。

その2アイテムという企画でさえ流行があり、パンツはいまではブランドジーンズのほうがチノパンよりも売れるといった具合です。

同じパンツでもプランを何とおりも出しておいて、モリタリングをしながらそのタイミングに応じプレゼンするのです。

あせる人は得てして企画力はあるものの、プランが乏しくその組み合わせに撃沈している感があります。

行動力

最大のパワーはこの“動ける”かどうかです。

四つ目はつまりはやるかやらないかの行動力にかかってきます。

例えば、いま全国的に野生鳥獣による農作物の被害が出ているといわれています。

自治体や県ならびに国が動いてはいるものの中々はかどらない状況です。

熊や猪、鹿にアライグマやハクビシンと挙げればきりがありません。

中でも最近その名をとどろかせている動物に「キョン」がいます。

千葉県でも四万頭以上いるといわれています。

かれらは群れで行動はしますが、小柄でしかも動きが鹿以上に機敏ゆえに捕獲が難しいとさえいわれています。

そしてかれらを捕獲するのに有効な銃も規制されているが為に資格保有者以外はNGなのです。

ここが発想の転換で、捕獲が難しいのならばその生息地域を確保させて一網打尽にすればいいという事になるのです。

あるいは、捕獲要員を全国各国に募って、捕獲数に応じて金品を支払うとする等です。

もちろん利用価値のある毛皮や肉に関しては消費するというシステム構築です。

元々鹿の肉等は中東や北欧、ロシアでは当たり前に食されるものですから、日本を挙げて輸出するということになるのです。

規模等が小さいといっても中小企業の取り組み如何によっては大きなビジネスチャンスにも繋がるはずです。

海外に活躍する三ツ星シェフなどの創作料理で「キョン」をつかった美食レシピ等を公開する事で世界中の美食家はこぞって「キョン」の肉を買いあさるでしょう。

つまり仕掛けを作りつつ目的まで誘導するという行動力があるかどうかなのです。

100人いたら100人が必ず足踏みをしてしまいます。

1000人でようやく1人くらいが計画をたてて動こうとします。

しかし思わぬ弊害や問題でチャレンジならずという事になります。

10000人でやっと動き始めて軌道に乗せられるかどうかという状態でしょう。

残りの9999人がやる前から失敗しているので、というよりも失敗論にしばらているのでダメだということです。

なぜ失敗論に固執するのかといえば、利益にならないことはダメだという考えが先行するからです。

利益とはそれぞれその人の人生にとってというものですから、人生を「キョン」ごときにだめにされたくないという事になります。

しかし、その「キョン」のよってその地域の人は悩み苦しめられている、まさに人生を台無しにされているということを考えれば、行動をおこすだけの意味は十分にあるのです。

その県のその市のあるいはその地域への貢献度は被災地への企業ボランティア参加となんら変わらないということなのですから。

ヘルプ

最後は助けです。

お金儲けが出来ない理由は、すべて自分だけの力でやってしまうからという部分が多々あります。

最後は自分であっても助けて貰うことは必要です。

また助けた人へも感謝と分け前をちゃんと上げられる人であればその人の人望は引き上げられます。

その周りの人が多く集まるのはかの松下幸之助氏を見ればわかるとおりです。

自分のアイデアが周りの人のアイデアにもなり連鎖する。

それがやがて大きな力となるといういい例です。

いい企画でも行動を起すにしても必ず手伝ってもらうことをしなければ大金は手に入りません。

逆に手に入ることが出来ても宝くじで大金をてにするように、人にうらやましがられるかねたまれるだけのものにしかならず、協力者は二度と現れないことになってしまうでしょう。

結局は感謝です。

お金を稼ぐことは基本は自分から湧き出るものを通じて人とともにという事につきます。 それは何の為にといえば、人同士が豊かになる為にです。 そしてそれが行えることに素直に感謝できなければお金はつかめません。 誰かがお金をはらってくれるからお金が手元に来るのです。 それがさも当たり前のようになってしまっては使う側はそっぽを向いてしまいます。 是非今一度稼ぎ方を考えて大いに稼げるように活躍しましょう。

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