NEVERまとめでお金を稼ぐ4つのポイント「キュレーターは本当に儲かるのか?」

NEVERまとめというもので

お金を稼げると言う話を聞いたことはありませんか?

NEVERまとめと言うものを目にしたことはありませんか?

今の世の中には実に様々なお金の稼ぎ方があり、NEVERまとめもそうしたお金を稼ぐ手段の一つではあります。

インターネットを利用してお金を稼ぐ方法の中でもポイントサイトやアンケートサイトに匹敵するほど簡単であり、着想が良かったり、内容がしっかりしていたならばけっこうな収入を稼ぐことのできるもので、一時期話題になりました。

しかし今現在どうなのかと言うと結局もうそんなに稼げる人はいないという話の方を良く聞くものとなってきました。

今回はこのNEVERまとめと言うものは果たしてお金を稼ぐことができるものなのかどうかという事に注目し、NEVERまとめの今後と言うものを考察してみました。

あなたはNEVERまとめと言うものをどういうものだと思いますか?

1.そもそもNEVERまとめとは何なのか?

一言で言うならNEVERまとめとは、

韓国のIT企業ネイバーの子会社、

LINE株式会社が2009年7月1日にサービスを開始し、運営するCGM型WEBキュレーションサービスです。

設立   2000年9月4日 (2013年4月1日 NHN Japan株式会社より商号変更)
 資本金  125億9,619万円
 取締役 出澤 剛代表取締役社長

舛田 淳取締役

慎 ジュンホ取締役

黄 仁埈取締役

李 海珍取締役(非常勤)

國廣 正取締役(社外)

小高 功嗣取締役(社外)

鳩山 玲人取締役(社外)

 社員数   1,019名(LINE株式会社単体、2015年10月1日時点)
 所在地  渋谷オフィス / 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 27階
 各種資格  届出電気通信事業者A-20-9913
コミュニケーションアプリ「LINE (ライン) 」におけるSOC2
SOC3 (SysTrust) 取得
ISO27001 認証取得 (2007年1月)
 子会社・関連会社   LINE Plus 株式会社(LINE Plus Corporation)
LINE Fukuoka株式会社(LINE Fukuoka Corp.)
LINE Business Partners株式会社(LINE Business Partners Corporation)
LINE BIZ+ Pte. Ltd.
LINE Pay株式会社(LINE Pay Corporation)
LINE PLAY Corporation
LINE Ventures株式会社(LINE Ventures Corporation)
LINE C&I Corporation
LINE Friends Corporation
Bonsai Garage株式会社( Bonsai Garage Corporation)
LINE Book Distribution 株式会社 ( LINE Book Distribution Corporation)
株式会社AUBE(AUBE,LTD.)
LINE Bros. 株式会社(LINE Bros. Corporation)
LINE MUSIC株式会社(LINE MUSIC Corporation)

そう言われても恐らく殆どの人は良く分からないでしょうから一つづつ説明していきます。

まずLINEは日本の企業が生み出したものと思われていますが実際のところ韓国のIT企業ネイバーという所が日本に作った子会社こそがLINEであり、

純国産企業とも純国産システムともいえないものです。

意外とこの事知らない人も多いようですが実際そういうものであるという知識だけは知っておいて下さい。

続いはキュレーションサービスと言うものについての説明をさせていただきます。

キュレーションとはインターネット上の情報を収集しまとめること、あるいは収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することをさしており、それをする事、または見ることを提供するサービスの事

だと言えます。

そして、そうしたキュレーションをする人のことを博物館や図書館などの管理をする人を意味する「Curator(キュレーター)」を語源とした同じ名称キュレーターと呼びます。

キュレーターが館内の展示物を整理して見やすくするのと同様に、

インターネット上のあらゆる情報を、キュレーター独自の価値判断で整理するのがキュレーションであり、

キュレーションされたものは、プログラムなどで自動的に収集する従来の検索サービスの検索結果と比べて、

「不要なものが少ない」

「センスが良い」

などといった理由から人気が高まっているわけです。

では最後にCGM型という事を説明します。

CGM型とは、インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディアのタイプである事を指し、個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトのことである

と言えます。

ようはプロではない人たちの口コミで作られた情報をまとめた形のものを指しています。

CGMと言っただけなら、商品・サービスに関する情報を交換するものから、

単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがあり、

  • クチコミサイト、
  • Q&Aコミュニティ、
  • ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、
  • ブログ、
  • COI(Community Of Interest)サイト

などがこれにあたると言えます。

以上の事から最初に説明したNEVERまとめとは何かを説明しなおすと、

「韓国企業ネイバーが提供しているインターネット上に無数に存在している色々な人が発進した情報をまとめるサービスである」

という事ができます。

2.どうしてNEVERまとめはお金を稼ぐことができるのか?


さてNEVERまとめと言うものがどんなものかが分かったところでどうしてそれがお金を稼げるのかという事についての話をしていきます。

単純に言ってNEVERまとめも広告収入を元に利益を手にいれており、

そうした広告収入が得られるコンテンツ、記事を書く人を格安で集めているからです。

アフィリエイトを始めとした広告収入の仕組みを知らない人はもはや少数だとは思いますが

一応説明すると、

多くの人がインターネットで調べたり読んだりするサイトはそれだけ多くの目に触れる場所である訳です。

そうした多くの人が目にするところに広告を設置する事で

企業としては商品や企業そのものを宣伝することができるので、

そうした「場所」を借りることへの報酬を支払ってくれます。

NEVERまとめもこのシステムで利益を上げています。

しかし、そうした多くの人の目に触れるものでなくては当然の事ながら、

お金を払ってまで広告を設置する価値はありません。

一度人気が出たからと言って廃れてしまえば最早何の価値もなく、

広告収入を得るためには次々と新しい人目を引くものを展開する必要がある訳です。

そうした新しいものの作り手こそがNEVERまとめで言うならキュレーターと呼ばれる人になるわけです。

勿論何を書いたら多くの人が目にしてくれるのかなんてインターネットで実際に作ってみなくては分からないところがあります。

そうしたトライ&エラーを人件費を大量に投じて行うと言うのは非効率ですので、

プロでも自社が抱える社員でもなく、

不特定多数の人に報酬を提供することでやらせているわけです。

その報酬を貰うという事こそが個人がNEVERまとめでお金を稼ぐことができる理由という訳です。

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