お金を稼げる思考とは?ポジティブでもネガティブでもないニュートラルな物事の考え方

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お金を稼ぐのに向いている考え方の人ってどんな人だと思いますか?

世の中には向き、不向きと言うものがあり、それはお金を稼ぐという行為についても存在します。

その為、インターネットで調べても、本屋さんに売られている書籍にも「お金持ちの考え方」「お金持ちになる思考」「お金持ちに見られる特徴」と言うような情報が溢れかえっている訳です。

勿論そうした考え方が出来たら必ずお金持ちになれるのかと聞かれるとYESとは言えない訳ですが、お金持ちになれるために有利な物の考え方と言うのは確かに存在します。

ではどんな思考形態の人がお金持ちになりやすいのかと言いますと、いろいろな事が言われます。

例えば「ポジティブシンキングでなければ折角のチャンスと言うものを見逃してしまうからポジティブシンキングこそがお金持ちに見られる特徴の一つだ」と言うもの。

それに対して「変動が激しい時代の中では慎重すぎるぐらいの準備と情報収集をする人でないと時代の波にさらわれてしまうからネガティブに思えるぐらい万が一と言うものに備えることこそお金持ちになれる要素のひとつだ」と言う考え方もあるようです。

では一体実際のところ一体どちらがお金を稼げる思考でお金持ちになる可能性が高いのか?

その一つの答えとして注目しましたのはポジティブでもネガティブでもない別の思考形態、言わばニュートラルと言えるような思考形態です。

今回の記事はそうしたお金を稼ぐことの出来る思考形態と言うものについて考察し、その一つの候補として考えたニュートラルシンキングと言う思考形態についてお話させていただきます。

1.ポジティブシンキングはお金を稼ぐ要因となるか?

まず始めにポジティブシンキングと言う世の中でお金を稼げるような思考形態がお金を本当に稼げるものなのかどうかをご紹介します。

今の時代においてお金を稼ぐために重要な事の一つは早さです。

どんなに完成度の高いものでも完成までに時間をかけすぎたが故に、質では上でも実績や認知度の違いからそれよりも早く出ていた商品との競い合いで敗北することなんて良くある話。

その為誰よりも早く、最初にやるという事はお金を稼ぐためにとても重要なポイントです。

そうした早さについて言うのであればポジティブシンキングであるというのはプラスの要因足りえます。

例えば、何かうまく行かないと思って出し渋るよりも、絶対にうまく行くと思ってやった方がさっさと計画を進めれます。

基本的に何かを警戒しながらやるより、大丈夫だと思って何かをするほうが集中できるものであるため行動するにも行動することを決めるにも何をするにしても早いですし、出ている結果をポジティブに捕らえたほうがやる気と言うものの効果で更なる速さを生み出します。

しかし少々問題となるのは転んだときです。

速い速度で転んでしまうと地面にぶつかる前に体勢を立て直すことは難しく、大概大怪我を起こしたりする事となります。

これ以上は不味いと思ってブレーキをかけるタイミングが取れるのは早さがないからであるとも言えます。

早さがあると言うのはお金を稼ぐのに重要なポイントでもあるのですが、それと同時に大金の損失を招く可能性もあるものなのです。

言葉だけでは良く分からない人のために例えばFXとパチンコを比べてみましょう。

どちらが大金を稼げるか?

当然FXで、その変動する速度が早い銘柄であればあるほど大きなお金稼ぐチャンスとなりえます。

しかし知っての通り一瞬で大金を失うことにもなりかねないのもFXです。

ポジティブであるというのはこうした早さと言う強みがあって確かにお金を稼ぐためには向いて居るかもしれませんが、時には折角稼いだお金をなくしてしまうかそれ以上の損失を生むため、皆さんが想像する「お金を稼げる思考」と言うのとはちょっと違うのかもしれません。

ではネガティブな方が言いのでしょうか?

2.ネガティブである事は攻める力を失うためにお金を稼ぐに至れない

お金を稼げるが、失う可能性もまた高いのがポジティブシンキング。

では反対のネガティブな方がいいのかと言うとそうとも言えません。

基本的に失う確率を下げるためにはあらゆるものごとを想定してそれに対する対処を常に出来るようにしておくことが大事です。

いったんは大ヒットした商品の大量リコールによって経営難を飛び越えて倒産。

そんな会社はいくつもあるのが今の時代。

勢いに乗ってあれもこれもと手を出さないで安定した結果の堅実な方法と確かな実績を積み重ねることの方が確かにお金を稼げるものではあるのでしょう。

しかしどれほど確実堅実にお金を稼ぐことをしていても必要な金額のお金が稼げないのでは稼げていないのと殆ど変わりありません。

例えば食事を取ろうとしたときにお財布の中には20円。

もしかしたら堅実に稼げていたなら40円あったかもしれないといっても結局ご飯は食べられないという事では同じですよね?

先程も触れましたがお金を稼ぐというためにはどうしても誰よりも最初にやるぐらいの早さが必要です。

ネガティブであるとそうした早さがどうしても鈍るところがあるため、「稼げているけど稼げていない」と言う状態になりやすく、用心深いとか細心の注意を持って事に当たれるという事がお金を稼ぐことになるという言う人は実はそもそも生活にそんなに困っていなければ、と言う但し書きがつくべき事。

その為ネガティブであろうとも別段お金を稼ぐるという訳でもないといえるでしょう。

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