お金を増やす!FXトレードで比較チャートを活用する5ポイント

テクニカル分析に役立つ比較チャートとは

チャートを見ずにトレードする人はほとんど存在しないでしょう。そしてトレーダーは自分が見ておきたいチャートがいくつもあるものです。これを複数で一度に表示したい。そんな願望を叶えるのが比較チャートです。ドル円と日経を同時に見ることもできるのです。この比較チャートの特に優れているポイントを5つご紹介します。

リアルタイムで比較できる

昔コンピュータ技術がなかった頃、全て手書きでローソク足を書き込んでチャート分析を行なっていたと言います。現在のパソコンやコンピュータ端末でならそんな手間はかからず、ほぼ同時刻に動くレートの動きを比較検討できます。 比較チャート画面はFXでなら不可欠の要素であり、ドルや円の動きを同時に観測できる優れたものです。そして今現在の価格がチャートで分かると言うことが大きな武器です。為替相場も株価も休むことなく動き続けています。その中で瞬時の判断を迫られる時、リアルタイムで分析できる比較チャートが役に立つのです。 クロス円だけを一つの画面上に表示したり、他に気になる通貨ペアがあるなら表示してもいいでしょう。リアルタイムで別な通貨ペアを見ていくことでもチャンスを逃さない無駄のないトレーディングが可能になるのです。

MT4も含めて多くのFX業者で使用できる

FXトレーダーの中ではシステムトレードを利用するものも多く存在しています。MT4もその中の代表格で、FX会社でも利用が出来るほど認められた無料ツールとなっています。このMT4でも比較チャートが使用でき、便利なチャート分析が出来ることで知られています。MT4の場合は一つのチャート画面に複数の通貨ペアを同時表示することは出来ませんが、4つの通貨ペアを並列して配置し表示するなどカスタマイズ性にも優れているものです。 MT4を導入していないFX会社でもチャート機能が強化されました。同じように複数表示機能を付けて4画面同時表示が可能なのです。ライセンスのあるチャートを用いているので、日本のFX会社では同じシステムを使ったチャートが見られます。お金がない業者でもライセンス料を払うことで安くチャートを導入できるのです。ユーザーとしては同じシステムのチャート画面のため利便性があり使い方に迷うことがありません。

一つのチャート画面で複数の通貨ペアを表示できる

画面を分割することなく同じチャート画面で複数の通貨ペアを表示することも可能です。これはMT4にはない機能で、利用できるFX会社も限られています。画面分割しないということはスマートフォンやiPhoneなどのモバイル端末でも見えやすく利用しやすいということです。
ドル円とユーロ円を一つの画面で比較してみたい。そんな時に便利な機能です。クロス円取引を主体としているトレーダーなら円の通貨ペアを複数表示させると動きが鮮明になり理解しやすくなるでしょう。豪ドル円、ニュージーランド円などの取引を主体としているなら同時にドル円も見ていくことで円の動きが見えてきます。

いくつも画面分割できる

比較チャートの優れている所は、任意に好きなだけ分割表示できるということです。iPadなどのディスプレイ表示枠が狭いデバイスで利用している場合、一つ一つの画面が小さくなり見づらくなってしまうことでしょう。画面が小さいなら2分割にしてみることも考えられます。高解像度のモニタを使用していても4分割以上では見えづらいと思うなら2分割にしておくのも使いやすいでしょう。 こうした同時表示するチャートは自分で決めることができ、一つの画面の大きさから配置まで好みにレイアウトができるのです。3分割にしてみたり、複数のディスプレイを使用したマルチモニタ環境で複数表示するなど自由度に富んでいます。お金がないユーザーには無縁ですが、トレーダーの中には高額なモニタを4つ6つと並べてトレード専用環境を作っているケースもあります。トレード歴の長い投資家は、お金をかけて環境も整えているのです。

複数のチャートを同時表示できる

通常は一画面に一つの通貨ペアを表示するだけですが、比較チャートなら自分が比べてみたい通貨を選んで表示できるのです。そして特徴的なのが「時間軸も選べる」ということです。5分足と30分足、4時間足と、日足という4つのチャートを同時に並べて表示が可能です。自分が参考にしたい時間軸を選ぶことも可能となります。 比較チャートの優れている所は、「同時表示できるチャート数を選べる」ということと「時間軸も選べる」ということです。2画面で別な通貨の別な時間軸を表示してもいいのです。他にも移動平均線やオシレーターなどを表示しながら画面分割して表示するなどの機能もあります。この機能も自分が表示したいインディケーターを選んで表示でき、テクニカル分析を行ないながらチャートを見ていくことができるのです。

まとめ

・リアルタイムで比較できる
・MT4も含めて多くのFX業者で使用できる
・一つのチャート画面で複数の通貨ペアを表示できる
・いくつも画面分割できる
・複数のチャートを同時表示できる

編集後記

インターネットでのFX取引には独自の利便性があります。チャート機能や発注機能も機関投資家やヘッジファンドなどのプロ投資家が使うツールに近いものになっていると言われています。これが利用できるFX会社は一般投資家人にとって強い味方なのです。提供されているニュースやチャート機能を活かしてトレードしていきたいものです。

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