1000万円から出来る7つの資産運用方法

資産が1000万円あったら、どのような資産運用をするでしょうか?

1000万円の使い道を簡単に思いつく人は少ないと思います。
資産1000万円からできる資産運用方法について、考えていこうと思います。

1.FXを行う

1000万円の資産運用をするのであれば、FXを行ってみてください。

FXは2国間の通貨を利用して行うものですが、NISAなども始まったために、今、人気のある投資のひとつになっています。

FXをして資産運用を考えるときには、少額の投資から始めることです。

FXを行うと、下手をすれば、口座残高がマイナスになってしまうこともあります。

これは、少額のお金でレバレッジを掛けて取引を行っているからです。

FXを始めたばかり、というときには、高額になるようなトレードをせずに、レバレッジをせずに、ある程度の貯金を残しておくような状態で始めましょう。

1000万円の資産運用なら、まずはFXにチャレンジしてみてください。

2.個人向け国債を買う

資産が1000万円あるときに運用をかんがえるのであれば、個人向け国債を購入しましょう。

国債とは、国にお金を貸すことで、5年や10年先に、利子と一緒に返還してもらうことができる仕組みです。

利率は、銘柄によって異なります。

「変動10年型」の国債なら、基準金利を元に、半年後とに金利が変動していきます。

「固定5年」「固定10年」の国債であれば、発行時の利率が満期まで変わることはありません。

最低でも、年に0.05パーセントの金利が保証されているので、マイナスになることがなくなります。

個人向け国債を購入するリスクというのは少ないので、株などに投資をするよりも、安全な資産運用方法といえるでしょう。

3.投資信託を利用する

1000万円の資産を運用しようと思ったときには、投資信託を利用してみてください。

一般の、何の知識も持たない人が投資を始めても、失敗してしまう可能性のほうが高いのです。

投資信託は、お金を預けることで、投資のプロに投資を任せることが出来ます。

なので、失敗して損をしてしまうリスクを最小限に抑えることができるのです。

そして、投資信託では、少額の投資をたくさん行うことが出来ます。

例えば、100万円を1銘柄にかけていたときと、20万円ずつ5銘柄に掛けていたときでは、リスクの差は歴然です。

1000万円もあれば、リスク分散は必要ないと思いがちですが、万が一のときのためにも、資産運用をするならリスク分散をしておきましょう。

4.外貨にも分散させる

資産運用を考えているのであれば、今の資産を外貨に分散させてみましょう。

日本円だけで1000万円を持っていても、あまり有効には使えません。

日本の銀行の金利というのは、高くあり暗線。

ネットバンクであっても、外貨より高くなるということはないでしょう。

ですが、海外には、日本よりも高い金利の国というのが存在します。

そこの国の外貨に、今、手元にある資産を替えて、銀行に預けておくのです。

そうすれば、預けてあるだけでもどんどんお金が増えていきます。

海外旅行に良くいく人であれば、その国の通貨をすぐに使えて便利、という利点もあります。

今の資産が日本円だけであれば、外貨に替えていくことも考えてみてください。

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