FX投資を使った4つの資産運用法

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”お金持ちになりたい”誰もが1度はそう思ったことがあるだろう。

しかし、現実は給料が下がる一方で、更にはボーナスカットという話もよく耳にする。これから述べることは、そんな境遇の人も、お金持ちになるチャンスは存分にある話だ。まずは、その前に資金運用が必要かどうか、その必要性を認識することが第一歩だ。

1・資産家にも種類がある

”資産家に種類なんてあるのか”そう思った方もいるだろう。実は、資産家に種類は存在している。
大きく分けて6つの条件の資産家だ。

  • 経済的資産 価値のある物を持っている、金融資産が豊富にある。
  • 精神的資産 豊かなキャリヤや心が豊かである。
  • 生活文化資産 楽器が演奏が出来たり、スポーツが出来る。
  • 健康資産 健康である。
  • 人的資産 様々な人々とのつながりがある。
  • 環境資産 地球環境は人類共通の資産である。

いくらお金や土地がたくさんあっても、精神的に豊かでなければ資産家とは呼べないだろう。お金だけが資金家の象徴というのは大きな間違いだ。上記の事を考えると、あなたも資産家だ。とは言うものの、やはりお金がたくさんあるのに越したことはない。精神的にも経済的にも資産家になるのは人として、とても魅力的だ。しかし、これからの努力次第ではそれは充分に可能である。まずは、資金運用法にはどんなものがあるのか知ることから始める。

2・FX投資を知る

FXという言葉は耳にしたことがあるが、正直何のことか分からない。心配は無用だ、最初から分かる人は居ない。徐々に経験して、慣れて、学んでいくものだ。FX(外国為替証拠金取引)はもともと、英語の外国為替「Foreign eXchange」からFとXを取ったものだが、すぐにFX = 外国為替証拠金取引が定着した。FXが行われるようになった経緯は、ごく最近の話だ。日本では、1998年4月に改正外国為替及び外国貿易法が施行されるまでは外国為替を扱えるのは一部の銀行に限られ、個人や事業法人で外国為替保証金取引を行うことは出来なかった。しかし、改正法施行後は個人でも取引が可能となり、多くの事業会社もFXに参入した。現在はインターネットの発達やオンライン取引の普及とともに個人投資家の注目を集め、金融商品の中でも大きく成長している分野である。FXを簡単に説明をすると、外国の通貨を売り買いし、その差額で利益を得る行為である。投資額は、株式投資の投資額と比べると少ない金額から始められる。FXをする上でよく耳にし、大事な事がある。”レバリッジ”だ。”てこの力”という意味を持つレバレッジは、FXの世界で小さな資金で大きな金額を動かせる効果として使われている。FXに興味が湧いた人は覚えていたほうがいいだろう。そもそも、FXは手数料が安い為手軽に始める人が増えている。業者への入金は只が一般的で、取引の手数料である”スプレッド”も最近は非常に低く抑えられており、トレーダーにとってはどんどん好条件だ。株式取引よりFXの方がお金もかからず、寧ろ増えると言っても過言ではない。

3・株式投資との違いを知る

FXよりも広く認知されているものに、株式投資がある。FXと株式は、どのように違うのか、先ず最初に、大きく違うのは取引時間の違いだ。FXは世界各国で行われ、24時間取引できる。それに比べ、株式投資は基本9時から15時までだ。平日のサラリーマンは、取引するのが厳しくなる。FXなら平日サラリーマンも取引可能になることが分かる。昼は働いて夜はFXでお金を増やし、儲かったら脱サラも夢ではない。次にある違いは、取引の対象が違うことだ。FXの取引対象は各国の通貨だが、株式投資の取引対象は各企業の株式だ。国が破産することは滅多にないが、一企業が倒産することはよくある。株式がただの紙切れになることは現実的な見方だろう。取引対象としてのリスクは株式投資の方が断然大きいと言える。さらに、FXには”スワップポイント”があり株式の配当金よりも利率がいい。では、スワップポイントとはなにか。スワップポイントとは、各国の政策金利の違いから生まれる金利差調整分のことだ。これは、2カ国間の金利差によって得られる。具体的に言うと、金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売ることにより、金利の差額つまりスワップポイントを受け取れる。FXと株式の違いは他にも沢山あるが、深く追求するほどFXの魅力の方が高まるだろう。

4・FX投資で出来たお金の運用する

FXにも慣れ、初期投資した金額より増えてきた、そう思ったら、老後の為に蓄えてみる事を考えてはいかがだろうか。資産運用と聞くと、株などをすぐに連想しがちだが、個人年金も資産運用のうちに入る。今から自分で将来のためにお金を蓄えておき、年金暮らしになったころには今まで掛けた分は保障して受給される。年金不払と言われるこの時代、自分でつくったお金をさらに老後の自分の為に増やす。そんな考えもいいだろう。個人年金とは何か、種類は2種類、保険型と貯蓄型がある。保険型は生命保険会社、金融機関でも取り扱っており、比較的幅広く取り扱いがある。貯蓄型は金融機関(銀行や証券会社)での取り扱いだ。支払い条件としては、保険型は掛けている本人が生きているというのが条件で、貯蓄型は条件は特に無く、本人が亡くなっていても支払われるというのが大きな違いだ。また、個人年金は年末調整の控除対象である。それを考えると早めに加入したほうがお得というのが分かる。老後にはお金に苦労しない生活を今から準備して自分でつくってみてはいかがだろうか。

まとめ

1・資産家にも種類がある
2・FX投資を知る
3・株式投資との違いを知る
4・FX投資で出来たお金の運用する

編集後記

資産運用は、上記に述べた以外にも様々な種類がある。自分で動き、自分に合った資金運用法を実行することでお金が増え、気持ちにもゆとりがでる。逆に、間違えた資産運用法では減ることも充分に考えられる。しっかりと自分を見つめ、間違いのない資産運用を考えるべきだろう。

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