おすすめのネット証券のご紹介!海外株式で資産運用を行う5つの方法

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資産運用の中でも株式投資、更に海外株式に目を向けてみたいと思います。

やはり国内の株式と海外の株式では勝手も違いますし、証券会社によって使い方もさまざま。そこで今回は3社のネット証券会社をご紹介させて頂きます。

1.初心者はまず、なぜ海外株式での資産運用を行うのか考える

そもそも、なぜ今資産運用において海外株式を考慮するのでしょうか。実際に国内のみで株式投資を行ってきた方々も海外株式に目を向け始めました。そこにはさまざまな理由が存在しています。
まずは敷居が低くなった事です。以前は株式投資自体が個人の方にとってはかけ離れた存在でした。しかしインターネットの普及に伴いネット証券が誕生し、多くの情報をネットから収集出来るようになったのです。もちろん海外株式について取り上げている方も多く、余計に興味を誘いますね。
そして、なんといっても日本はグローバル時代に突入しています。例えば、学生の頃からオンラインゲームで外国の方と交流している子もいますね。以前よりもずっと外国そのものが身近になっているような印象を受けます。こんな時代、海外株式にも注目が集まるというのは当然ではないでしょうか。

2.マネックス証券は米国・中国株での資産運用に向いている

まずはマネックス証券を使った資産運用の方法についてご紹介させて頂きたいと思います。取り扱っている国の数は少ないものの、銘柄が非常に多いというのが魅力の1つ。他のネット証券と比べても、その銘柄の数というのは圧倒的な差があります。
例えば、米国や中国に絞って取引を行うという事であれば絶対に外せないと言っても過言ではありませんね。それだけの銘柄が揃っているのです。これは、海外株式への投資が始めてだという方にとってもポイントになります。
基本的に複数の国の株式を管理するというのはそれだけ手間も時間もかかってしまう作業になります。そこで、一国もしくは少ない数に絞って投資を行っている方も少なくはありません。まだ慣れていないという方であればそういった事も考慮して、マネックス証券で米国や中国株に挑戦してみる事をおすすめ致します。

3.SBI証券は少額で資産運用が行える

SBI証券は米国や中国だけではなくシンガポール、マレーシア、インドネシアとその他にも取り扱っている国が多く、これは海外株式を扱っているネット証券の中でもまさにトップクラスの充実さです。
更に、これはSBI証券の強みでもあります。少額からでも世界各国の株式への投資が行えるというのがSBI証券の売りでもあるという事ですね。取り扱い銘柄も米国、アメリカ共に1000銘柄以上となっており豊富です。
こういった事もあり、海外株式で資産運用を行っている方から非常に大きな支持を集めています。複数の国に投資出来るという事はもちろん銘柄も豊富ですし、これからも見逃せません。
また、他の証券会社も海外株式での取引環境を整えつつある事から、今後はSBI証券も更に進化していくのではないかと期待されています。

4.楽天証券では海外ETFが豊富となっている

次に楽天証券をご紹介させて頂きます。楽天証券では海外ETFの取扱本数が非常に多く、業界の中でもトップを誇っています。そこでETFについてご紹介させて頂きます。Exchange Traded Fundの略で、直訳すると証券取引所で取引される投資信託という意味になります。投資信託というのはファンドマネージャーに資産を運用してもらう、という事で人気が高い資産運用の一種ですね。
こういった投資信託を、まるで株券を売買するかのように利用出来るのがETFなのです。しかし、日本ではまだあまり注目されていません。日本は他の国に比べて出遅れてしまっているのです。よく、「欧米では既にポピュラーとなっている」投資方法という一文を見かける事があるかと思います。それだけ日本は投資の分野で遅れを取っており、ETFもその1つです。そんなETFを楽天証券では多く取り扱っています。

5.日本での海外株式への投資は現実的なのか考える

今回は3社をご紹介させて頂きましたが、そもそも日本で海外株式への投資を行うというのは現実的な考えなのでしょうか。
まずあるのはリスクの分散としての考えです。日本経済が不安定になった時に海外の企業へ投資をしておけばリスクも軽減出来ますし、それが自分のポートフォリオにおいても強みとなるでしょう。
元々日本において海外株式へ投資するというのはかなり制限されていました。現在でも証券会社によってその条件は異なりますし、どんな国のどんな銘柄でも買える!という状況ではありません。しかしながら、現在はユーザー側の声も大きくなってきましたし、段々と環境が整えられていっています。
そういった事も考えると、今後日本では更に海外株式への投資が活発化していくであろうと予想されています。その前に始めて感覚を掴んでおく、というのも良い考えですね。

まとめ

1.初心者はまず、なぜ海外株式での資産運用を行うのか考える
2.マネックス証券は米国・中国株での資産運用に向いている
3.SBI証券は少額で資産運用が行える
4.楽天証券では海外ETFが豊富となっている
5.日本での海外株式への投資は現実的なのか考える

編集後記

今回は海外投資での資産運用についてご紹介させて頂きました。まだまだ発展不足と思われがちな分野ではあるものの、各証券会社では準備が着々と進められています。リスク分散の上でも重要ですし、今後注目していきたいですね。

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