資産運用を始めたいと思っている初心者におすすめ!5人の個人投資家

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資産運用を始めた方であれば、やはり知っていて頂きたいのが有名な投資家達の事です。

どんな手法を使っているのか、心構えは何なのか、気になる点が色々ありますね。そこで今回は5人にスポットを絞ってご紹介させて頂きたいと思います。

1.ウォーレン・バフェットは世界一の投資家であり続ける

まずご紹介させて頂くのはアメリカの投資家であるウォーレン・バフェット氏です。世界一有名な投資家と言われていますね。そのため資産運用について調べる内に彼の名前を目にした事があるという方も多いのではないでしょうか。
そこまでのキャリアを持ちながら金融街ではなく地元のオハマを中心に生活を送っていることから「オハマの賢人」とも言われています。これは彼だけに限らずですが、有名な投資家というのは自分のスタイルを崩さないのですね。さまざまな要素に心を動かされてしまうのではなく、自分を強く持つ事が資産運用においては非常に重要だという事がよくわかりますね。
彼はバークシャー・ハサウェイという会社の筆頭株主です。更に、会長とCEOを兼任しています。同社の株主総会には彼の話を聞くために多くの方が訪れているそうで、やはり世界一の投資家であるという事は今も健在ですね。

2.竹田和平会長は「ありがとう」を大切にする

次に、資産運用において日本では最も有名な株式投資家の竹田和平氏をご紹介させて頂きます。彼は日本のウォーレン・バフェットと呼ばれており、現在日本一の個人投資家だと言われています。竹田製菓の会長という事で、麦ふぁ~やたまごボーロで有名な会社ですね。皆さんも子どもの頃に食べた事があるという方も多いのではないでしょうか。
会長もウォーレン・バフェット氏と同様で、長期投資を行っています。また、独特の発言が注目される事が多いですね。斎藤一人氏もそうなのですが、日本の成功している投資家やお金持ちの方は「ありがとう」という言葉を非常に大事にされています。資産運用を行っていると心が疲れてしまう人も多いのですが、それではうまくいくものもいかなくなってしまいます。心に余裕を取り戻すという意味でも大切な言葉ではないでしょうか。
当サイトでも会長について取り上げていますので宜しければご覧ください。

3.チャーリー・マンガー氏の弁護士としての知識は資産運用にも生かされている

次に、チャーリー・マンガー氏をご紹介させて頂きます。彼もまたウォーレン・バフェットと同じオハマの出身で、現在は投資持株会社のバークシャー・ハサウェイで副会長を務めています。バークシャー・ハサウェイはウォーレン・バフェット氏の欄でご紹介させて頂きましたが、同氏が会長兼CEOを務めている会社です。
以前には不動産をメインとした弁護士として働いており、その時に得た知識というのは初期に行っていた不動産投資はもちろん後の株式投資においても生かされています。
バフェット氏との関係についてですが、お互いが同郷でありバフェット氏は彼をパートナーだと認めています。逆に意見の合わない点もあるのですが、それこそがお互いの足りない点を埋めていると考えられていますね。こういったパートナーで考えが異なれば関係が悪化してしまったりする事も多いのですが、心が広いのかそういった事は全く無いというのが面白いですね。

4.ジョン・ポールソンは資産運用において大きな危機を予想する

次にジョン・ポールソンをご紹介させて頂きます。彼の最も有名なエピソードとしてはやはりサブプライム危機でしょう。この時多くの投資家がまさに阿鼻叫喚となったのですが、彼はこの危機を予想していたのです。そして、モーゲージ債をショートさせました。資産運用について解説しているウェブサイト等でもよく紹介されている人物の一人ですね。
2010年のヘッジファンドマネージャー報酬額ランキングでも堂々の一位を獲得しています。彼は以前にも一位を獲得した事があり、まさに凄腕の投資家といえるでしょう。
ちなみに、ヘッジファンドPaulson & Co.を1994年に設立しています。同社の主な投資戦略はロング・ショート、イベントドリブン、アービトラージなどだそうですので資産運用の参考にしてみてはいかがでしょうか。

5.ジェームズ・シモンズ は資産運用において過去の経歴を発揮する

最後にジェームズ・シモンズをご紹介させて頂きます。ルネサステクノロジーというファンドを率いているのですが、それまでの経歴が非常に興味深いのです。このファンドを設立したのは82年の事なのですが、それまでにハーバード大とマサチューセッツ工科大学という有名な2つの大学で数学の教授に就いていた事があるのです。
創業以来、年の平均的なリターンは約38%だと言われています。資産運用において学歴が左右するというわけではないのですが、彼の経歴を見るとなんだか納得してしまいますよね。
ちなみに、イギリスの新聞であるフィナンシャル・タイムズをきっかけに『最も賢い億万長者』と言われています。確かに納得してしまう経歴ですね。

まとめ

1.ウォーレン・バフェットは世界一の投資家であり続ける
2.竹田和平会長は「ありがとう」を大切にする
3.チャーリー・マンガー氏の弁護士としての知識は資産運用にも生かされている
4.ジョン・ポールソンは資産運用において大きな危機を予想する
5.ジェームズ・シモンズ は資産運用において過去の経歴を発揮する

編集後記

今回は有名な投資家の方々をご紹介させて頂きました。実際に個人の方が見習うべき点というのもたくさんあるのではないでしょうか。特に、それぞれの手法よりもライフスタイルの方が資産運用を行っていく上で参考になりますね。皆さん、自分の生活を大切にしていますし、信念のようなものを感じますね。そこで、参考にするのも良いのですが自分らしさを資産運用に取り入れていくというのも大切なのではないでしょうか。

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