ローソク足の見方と使い方5選「今後、価格はどうなっていくのか」

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ローソク足とは、FXなどを行う上でとても大切なもの

日本の代表的なチャートの1つで、世界で一番工夫されている罫線です。

では、ローソク足の見方と使い方について、考えていこうと思います。

1.ローソク足とは、日本のチャートの代表である

ローソク足とは、日本の代表的なチャートの1つで、見方や使い方を知ることで、よりFXなどを行いやすくなります。

世界で一番精巧に工夫されている罫線であると言われています。

よー即足は、4本値といわれる、始値・終値・安値・高値を利用して、ローソクのような形で表したチャートになっています。

ローソク足には、日足・週足・月足・年足などの種類があります。

ローソク足の実態についた上の影を「上ヒゲ」、下の影を「下ヒゲ」といいます。

ひげのついていないローソク足は「丸坊主」といいます。

ヒゲを伴う線があれば、大まかな強さのニュアンスを見ることが出来ます。

ローソク足を知っていると、FXを行うときにはとても便利です。

FXでは、チャートを見ながら予想をしていくことになるので、チャートの大まかな予想が出来るローソク足を知っておくことは、大切になるのです。

では、実際にローソク足の使い方と見方を考えていきましょう。

2.ローソク足の見方と使い方は、陽線と陰線である

ローソク足を見るときには、まず、陽線と陰線を理解する必要があります。

少し難しいと感じるかもしれませんが、実はすごくシンプルなものです。

まず、陽船ですが、その日に始まった価格が、前日の終値よりも高かった場合や、上昇した場合に現われます。

ローソク足の色は白です。

陰線は逆で、始まった価格よりも終わった価格が安かった場合に、陰線となります。

価格が下落したときに現われるのが陰線です。

覚え方としては、陽線は上昇、陰線は下降のサインと覚えるといいと思います。

この陰陽線を組み合わせて、チャートの動向を知ることが出来るのです。

ローソク足の使い方や見方を知るためには、まず、陰陽線をしっかり理解することが大切になってきます。

そして、その組み合わせを知って、「今後、価格はどうなっていくのか」ということを、自分で予想していくのです。

ローソク足の使い方では、陰陽線をしっかり見ることが大切になってきます。

3.ローソク足の見方は、線を見る

ローソク足を見るときには、2本のローソク足を見るような見方をしていきます。

2本のローソク足を組み立てると、より精度の高い予想をすることが出来ます。

不連続線は、2本のローソク足が値を飛ばして並んでいるもののことです。

2本のローソク足の空間を「窓」といいます。

「窓」は、相場の人気を現しているので、相場の転機に良く現れます。

つつみ線は小さな陰陽線のあとに、この陰陽線をつつむように大きな陰陽線が続く形です。

相場の反転を示すときのつつみ線は、色違いのローソク足で出現します。

はらみ線は、大きな陰陽線に小さな陰陽線がおさまっている形の事を指しています。

天井や底の確認の目安になります。

ローソク足の線のパターンを知ることが出来れば、より予想の精度をあげることができます。

FXで勝つためには、2本のローソク足を見て、相場の転機や天井などをすぐに理解できるようになるといいでしょう。

4.ローソク足の使い方は、シグナルを見る

ローソク足の使い方で覚えておきたいものは、売買のシグナルです。

コレを知っておくだけでも、売買のタイミングをつかむことができます。

まず、会のシグナルですが、「たくり底」は、安値圏の下ヒゲの短い陰陽線は転機を表します。

「三川明けの明星」は、底値圏で陰線が出た翌日、始値は前日の始値よりも低く始まりますが、終値は前日よりも高くなります。

この場合は、目先逆向いで、買い狙いになります。

「陰の陰はらみ」は、転換を表しています。

売りのシグナルとしては、「三兵三羽崩れ」は、3本の上放れ陽線が陰線で包まれて上げ止まり、天井を表しています。

ローソク足を使ってシグナルを見るときには、いくつかのパターンがあるので、今の状況に合わせてチャートをみていくと良いでしょう。

シグナルと言うのは、一見、複雑に見えることがあります。

でも、覚えてしまえば簡単なので、いくつかは覚えておくようにしましょう。

5.ローソク足を使うなら天井を見る

ローソク足の使い方や見方次第では、価格の天井や底を知ることが出来ます。

まず、天井や底について説明します。

天井とは、価格が高騰して高値をつけている状態です。

底とは、天井とは逆で、価格が下がっている状態のことを表します。

一般的には、天井であれば売りのサインであり、底であれば、買いのサインになります。

売買をする目安になるので、天井や底の見極めは、とても大切です。

そこでローソク足を生かすことが出来ます。

ではm実際にどんなローソク足の形が天井や底を示すのかを見ていきましょう。

まず天井ですが、上昇相場の後で、陰線が陽線をつつんだ形になったときには「つつみ足」といって、天井のサインになります。

「毛抜き天井」とよばれるものは、上昇相場が続いても、前日の高値付近で上げ止まり、翌日から下げた状態のことです。

底の場合である、「毛抜き底」の場合には逆になります。

天井や底のシグナルを見つけることが出来れば、チャートを読むことが出来ます。

ローソク足は、天井などを見るときに便利なのです。

まとめ

1.ローソク足とは、日本のチャートの代表である
2.ローソク足の見方と使い方は、陽線と陰線である
3.ローソク足の見方は、線を見る
4.ローソク足の使い方は、シグナルを見る
5.ローソク足を使うなら、天井を見る

編集後記

ローソク足の使い方や見方というのは、一見、難しそうですが、実は簡単なのです。

覚えておくべきポイントを絞って覚えるといいと思います。

ローソク足の使い方や見方を覚えて、チャートの動きを読めるようになりましょう。

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