fx投資でmacdを使うときの5つのポイント

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fx投資を行うとき、macdを利用している人はたくさん居ます。

fxではトレンドを知ること、トレンドに乗ることが大切なので、いち早くトレンドを知ることが出来ると、とても有効に活用することができるようになるのです。

では、fxでmacdを利用するときのポイントを紹介したいと思います。

1.fxでmacdを使うと、取引回数が少なくなる

fxをするにあたって、macdなどのどんなテクニカル指標を使おうか迷う人は居ると思います。
テクニカル指標には色々な種類があり、それぞれにそれぞれの役割があるのです。

ですから、一概に「これがいい」というのはないのです。

自分がどのように相場を読んでいくのかということを基準にテクニカル指標を選んでいく必要があるでしょう。
とはいえ、fxを行うにあたっては、macdは必要不可欠ということもできます。

オシレーター系ともトレンド系ともいうことができるmacdは、相場の転換期をいち早く見つけることができます。
なので、fxを始めたばかりの初心者にも分かりやすくなっているのです。

macdではシグナルの発生が緩やかで、取引回数が少なくなります。

なので、たくさん売買をしてしまいがちな人などは、macdのシグナルを利用して売買の回数を減らしていくことも出来ます。

macdは長期間の取引に向いているといわれているので、fxを長期的に行いたいという人は、利用してみるといいかもしれません。

2.macdを使う前には、トレンドの大切さを知っておく必要がある

macdをfxで活用するためには、まず、トレンドの大切さを知ることが重要になります。

macdは相場のトレンドを知るために使われるものなので、トレンドについての理解が必ず必要になってくるのです。
fxでいうトレンドというのは、市場の流れの事を指しています。

fxは2国間の通貨を売買していくものなので、経済ニュースなどに大きく影響される傾向があります。

なので、世界でどのような経済のニュースがあったかを頭に入れておくことで、大きく損をしてしまったりすることは少なくなります。

逆に言うと、トレンドを知ることができて、トレンドに乗ることができれば、利益を上げることが出来る、というわけです。

トレンドの認識ができるようになると、ゴールデンクロスやデットクロスで単純に売買をおこなうだけではなく、確実に利益が見込めるときに売買をおこなうことが出来るようになるのです。

fxでmacdを使うときには、まず、トレンドの大切さを知って、しっかりトレンドを把握できるようになることが大切です。

3.macdをfxで使うときの見方はシンプルである

fxを始めるとき、macdを使うのであれば使い方はシンプルです。

fxは難しいと思っている人がほとんどですが、fxを行うときの基本は「トレンドに乗る」ことだけです。

その点だけを見るのであれば、他の難しいテクニカル指標を見なくても、macdだけで良いのです。

macdには売買のタイミングが分かりやすくなる「ゴールデンクロス」や「デットクロス」といったシグナルがあります。

色々なテクニカルツールよりも確実に分かりやすいシグナルなので、初心者でも簡単に使うことができるのです。
fxにおいて、トレンドというのは継続しやすいものといわれています。

ですから、継続していくトレンドを見つけるためにも、macdを利用することが好ましいのです。

また、macdは信頼性の高いテクニカル指標となっています。

他のテクニカル指標よりも遅効性であるために、確実な指標として機能するのです。
fxは、macdを利用してシンプルに行っていくことが、一番確実な方法なのです。

4.fxでmacdを使うなら設定は一般的なものを使う

fxでmacdを利用するときには、設定を弄る必要はありません。

一般的に広く使われているものを利用することのほうが、はるかに良い結果を出してくれます。

fxの場合、macdの設定としてよく使われているのは「12、26、9」と呼ばれる設定です。

「macd12日、26日」で「シグナル9日」に設定をするのが、もっとも一般的といわれています。

この設定を弄ってしまうと、自分だけが違う設定で指標を見ていることになるので、タイミングを逃してしまうこともあるのです。

macdを利用するとき、最終的な売買のシグナルとするのは、ゴールデンクロスやデットクロスになります。
なので、macdを利用している人は、そのシグナルに合わせて売買を行うのです。

macdを利用してfxを行っている人の数は多いので、仮にその全ての人がゴールデンクロスやデットクロスを目安として売買をしていたとしたら、トレンドが動くことになります。

fxではトレンドに乗ることが大切なので、自分だけが設定を変えていると、タイミングがずれてしまったり、同じトレンドを作ってくれる味方が減ってしまうことになるのです。

なので、fxでmacdを利用するのであれば、一般的に広く使われている設定値を利用しましょう。

5.fxでデイトレードをするときも使い方は同じである

fxでデイトレードをするときにも、macdを利用することは出来ます。

その場合でも、設定値は動かさず「12、26、9」のままにしておきましょう。

相場というのは常に変動し続けるものなので、その相場に合わせて設定を変えていくというのは、ほぼ無理なことなのです。
ですから、設定値は動かさないことが大切になります。

そして、デイトレードで利用する場合には、相場を大きく見てトレンドを確認することから始めましょう。
トレンド認識というのは、デイトレードの場合であっても確実に必要なことになります。

その後で、短い足のクロスを利用してタイミングを図っていきます。
短い足のクロスばかり見ていると、損をしてしまうこともありえるのです。

なので、デイトレードでmacdを利用するときには、大きな時間軸と短い足のどちらもチェックしていくことが大切になります。
fxのデイトレードでmacdを利用するときには、トレンド認識と、大きな時間軸、短い時間軸のどちらもを必ずチェックしましょう。

まとめ

1.fxでmacdを使うと、取引回数が少なくなる
2.macdを使う前には、トレンドの大切さを知っておく必要がある
3.macdをfxで使うときの見方はシンプルである
4.fxでmacdを使うなら設定は一般的なものを使う
5.fxでデイトレードをするときも使い方は同じである

編集後記

fxでmacdを利用するときには、いくつかのポイントがあることが分かったと思います。

そのポイントに注意しながら、トレンドを意識してエントリーしていくことが大切なのです。

必勝法はないfxなので、macdを利用して確実な取引を行ってください。

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