FX投資で絶対に守らなければいけない2つの資産運用術


FX投資をやる上で絶対に守らないといけない2つの資産運用術

資産運用の勉強はテクニカルやファンダメンタルを勉強するのと同じくらい重要です。今日は基本的な2つの資産運用術に付いて説明します。それではどうぞ。

資産運用術1・ストップロス(損切り)は絶対に置く。

FXはデリバディブ(金融派生商品)取引です。安易に取引をすると大損することもありえます。

しかし、自分で決めたルールをしっかりと守る事ができれば、例え予想が外れたとしても大損する事はありません。

大損を防ぐ方法とはストップロス(損切り)を置く事です。ストップロス(損切り)を置くということは、『相場がここまで下げたら(上げたら)ポジションを自動で決済すること』です。

そして、この損切りポイントはエントリーする前に必ず決めておく必要があります。

なぜなら、人はポジションを持つと冷静ではいられなくなる事が多いからです。そのため、損切りポイントはエントリーする前に決め、ポジションを持った後、すぐに設定する必要があります。

スットップロスさえ置いておけば、どんなに相場が暴落しても自動で決済してくれるので、リスク管理できます。

FXは株式とは違い、値幅制限がありません。そのため、1日に5円以上動く事もあり得ます。安全な資産運用をするためにも、ポジションを持つ時は必ず、ここまで下がったら(上げたら)損切りする、というラインを決めておく必要があります。

そして、そのポイントは一度決めたら絶対に動かさない事です。このルールさえ守ることができれば、FXで資産運用する強みになります。

資産運用術2・フルレバレッジで全額を投資しない。

まず始めにフルレバレッジの意味を説明します。フルレバレッジとは、今現在口座に入れているお金で買えるだけポジションを持つ事を言います。また、FXは証拠金取引のためレバレッジをかけることで資産の何倍もの取引をすることができます。

例えば元手が10万円の場合、レバレッジを10倍にすると100万円分の取引ができてしまいます。レバレッジは時には有利に働く事もあるのですが、甘く見て失敗する人もたくさんいます。

そのため、フルレバレッジで投資すると資産が大きく減る可能性も高くなります。実際には損失が資産の2%以内に収まるように取引することをお勧めします。例えば資本金が100万円の時には損切りが2万円以内に収まるようにポジションを持つようにします。

フルレバレッジで取引する時は、相場に慣れ勝負をかけたいときだけにしたほうが良いでしょう。そのためには、『これはチャンスだ!』と確信できるだけのタイミングを十分に見計らう必要があります。

安易にフルレバレッジでポジションを持つよりも、2%以内に損失を抑え取り組んでいく方が良いでしょう。

まとめ

資産運用術1・ストップロス(損切り)は絶対に置く。
資産運用術2・フルレバレッジで全額を投資しない。

編集後記

如何だったでしょうか?FXで資産運用をする上でルールを守ることが如何に大切か分かっていただけましたでしょうか?

ただし、損切りさえ置き、また一度置いた損切りを動かさなければ大損する事はありません。大損さえしなければ、退場させられる可能性もグッと低くなります。

そうやってリスクを管理する事ができれば、絶対に資産は増えていきます。是非FXでの資金管理をしっかりし、あなたの夢を叶えてください。今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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