インデックス投資で、リスクを最小限に抑えて投資生活を始めよう!

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インデックス投資で、リスクを最小限に抑えて投資生活を始めよう!

あなたは、働いて稼いだお金を貯蓄に回す際、どのような運用していますか?

銀行の預金口座にお金を貯めていらっしゃいますか?

銀行の預金口座にお金を預けると、金利が0.1%程度と利回りで考えると非常に小さな利息です。

仮に100万円口座に預金をしていたとしても、利息は100円つくのがいい方でしょう。

あなたが働いて稼いだ大切なお金を、金利が低い状態のまま、銀行口座に預けておきますか?

それとも賢く運用をして、お金にお金を稼いでもらい、資産を増やす努力をしていきますか?

資産を増やす方法としておすすめしたいのが、投資信託です。

投資信託とは、多くの投資家から集めたお金を、ひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資し、結果生まれた利益を還元してくれる仕組みです。

投資信託は、1万円からの投資が可能です。

投信積立の場合、月々1,000円からと、さらに小額から取引することができます。

※投資積み立てとは、毎月決まった日に、決まった金額を口座から引き落としファンドに買い付けを行ってもらうサービスです。

この記事では、投資に興味があり、リスクを可能な限り抑えたいという方に向けて、投資信託について記載する内容になっています。

その中でも、インデックス投資をおすすめします。

インデックス投資のメリットデメリットを十分理解した上で、あなたの大切なお金の有効活用に繋がれば幸いです。

インデックス投資とはなんでしょう?

投資信託は、分類すれば様々ありますが、その中でも代表的であるインデックス投資は初めて投資信託を始めるにあたってはおすすめです。

インデックス投資とは、投資信託中でも、リスクの低い投資方法の1つです。

例えば、日本株式のインデックス投資でいうならば、日経平均株価と同様の株の値動きするように、ファンドマネージャーが運用してくれる運用方法です。

ファンドマネージャーは、日経平均株価の上下に基づいて運用を行います。

日経平均株価が下がれば当然インデックス投資についても値が下がるため、それをリスクがあると思う方にとってはリスクがある投資方法なのかもしれません。

しかし基本的に年々日本の経済は成長すると考えると、日本の株を買うことで10年15年先を見た結果株価が上がり、投資した金額よりも価値が高くなると考えても良いのではないでしょうか。

インデックス投資をおすすめする理由

インデックス投資をおすすめする理由は、やはりそのリスクの低さでしょう。

リーマンショックやライブドアショックのように、株価に大打撃を与えるような大きな問題の影響により、日本の株価が大幅に下がってしまうという事は実際にありえる問題です。

しかし前述しましたが、実際経済活動は常に発展を目指して活動しています。

ですから長い目で見ると日本はまだまだ成長する可能性を持っています。

確かに日本は今後人口の減少により、日本内だけで考えると消費自体が縮小し、マーケットは小さくなる方向に進む可能性があります。

しかし日本の人口が減り日本のマーケットが小さくなるなるからこそ、日本の企業は観光だったり輸出事業だったり、海外事業に力を入れ始めています。

ですから、日本の人口が減り、マーケットが縮小するからといって、日本の株価が下がるというわけではありません。

逆にアジア各国など急成長をしている会社にどんどん輸出することで、まだまだ日本の企業は発展する可能性を秘めています。

例えば、MRJと呼ばれる三菱航空機を筆頭に開発・製造が進められている小型旅客機は、輸出により国内経済が潤う可能性がある代表的な例です。

大型飛行機の製造は、海外の大手数社が独占している状況で、入り込むのは厳しい状況ですが、最近は小型の旅客機の需要が高まっており、このMRJに勝機があります。

もしこの小型旅客機の製造における品質と安全性が充実し、どんどん海外に輸出することができれば、その飛行機製造メーカはもちろんのこと、飛行機が必要とする多くの部品メーカーも潤うことになります。

このように、輸出を見据えた事業や、海外事業を展開していくことで日本は大いに発展していく可能性を秘めています。

インデックス投資のメリット

インデックス投資のメリットとしては、やはりリスクが低く投資ができることです。

それから少額での投資が可能になります。投資金額に対して得られる利益率である利回りについても、銀行口座にお金を置いておくよりも高いです。

銀行口座にお金を貯めておくと、せいぜい金利は0.01%といったところが平均ではないでしょうか。

しかしインデックス投資を行うと5%前後は見えてくる数字になってきます。

ですから仮に100万円を銀行口座に入れていたとして、1年経って利息の100円に対して、インデックス投資を行うと5万円ほど価値が高まる可能性があります。

100円と、5万円を比べてみていかがですか?

そもそも投資をしたいお金を増やしたいと考えるのであれば、リスクがないわけはありません。

ただこのインデックス投資は、投資の中でもそのリスクが限りなく低いといってもよいでしょう。

インデックス投資のデメリット

ではインデックス投資のデメリットは何でしょうか。やはり、リターンが小さいと言うことでしょう。

「10万円が1,000万円に!」や、「株価が10倍に!」など、大幅にリターンがあるものではありません。

利回りで考えると、数%~15%くらいであると考えられます。

そして株に比べて、株主優待や配当金がないため、長期的に持っているだけでお得なことがあるいうわけでもありません。

ですが何度も述べていますが、リターンが低いとは言え銀行預金と比べると比べ物にならない利回りです。

少しでもお金を増やしたいと思う人がいるのであれば、銀行預金よりもインデックス投資にはおすすめといえるでしょう。

インデックス投資の始め方

インデックス投資の分類としては、日本株式のほかに外国株式、日本債券、外国債券、日本不動産、外国不動産、コモディティー(商品)など、様々な切り口があります。

日本株式の中でも、インデックス投資の種類にはいくつかあり、その中でも代表的なものは2つです。

日本企業代表する大型225社を対象とした日経平均株価、東証1部上場の全銘柄約1,700社を対象としたTOPIXの二つです。

海外株式のインデックス投資には、米国企業代表する大型25社で形成されるダウ平均、米新興市場NASDAQ上場の全銘柄であるNASDAQ、米国企業代表する大型500社であるS&P 500などがあります。

ダウには、マイクロソフトやアップル、インテルやIBM、ディズニーやナイキ、マクドナルド、コカコーラなど、アメリカを代表する企業が含まれています。

インデックス投資のやり方として、日本株を買うやり方と、分散という考えから海外を含めて組み合わせで投資するというやり方も1つの考え方です。

また、インデックスを作っている会社つまり提供者も多岐にわたります。

例えば日本株式におけるインデックス投資の商品は、ニッセイ日経225インデックスファンド、SMT日経225インデックス・オープン、野村インデックスファンド Funds-i TOPIX、三井住友TAM日本株式インデックスe、三菱UFJ eMAXIS TOPIXインデックス、三井住友TAM SMT  TOPIXインデックス・オープン、ひふみ投信などがあります。

これらには、運用の中身も差はあるかと思いますが、大きな違いとしてそれぞれ手数料が違う形になります。

投資信託には、主に3つの手数料がかかります。これらの手数料がそれぞれの会社で異なってきます。

購入時にかかる購入時手数料、運用管理手数料、それから信託財産担保額という換金した際にかかる手数料です。

投資信託にかかる手数料は、運用成績が良い悪いにかかわらず支払うものです。こ

の手数料は将来の儲けに影響する部分なのでなるべく低く抑えたいと考えるべきでしょう。

各社の手数料を比較して自分に合った会社を選ぶべきです。

インデックス投資でお金にお金を稼いでもらおう!

いかがでしたか? インデックス投資についてご理解いただけたでしょうか?投 資の中でも人気の高いインデックス投資はおすすめです。 単純に銀行口座にお金を置いておくよりも、はるかに利回りは期待できます。 もちろんリスクもありますが、このインデックス投資はほかの投資と比べてリスクを抑えた形で運用が可能です。 大切なあなたのお金、ぜひ、一部をインデックス投資に回して、投資生活の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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