スイングトレードをマスターして資産を億越えさせる方法

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スイングトレードをマスターして資産を億越えさせちゃいましょう

アベノミクス相場に乗り遅れ、お金がないと言っている、あなた。

ご愁傷様です。

ちまたでは、資産が100倍になったとかで、会社をやめてきたなんて某掲示板にかいてしまう人がいるようですが、いかがでしょうか。

下がる給料、貧富の差が広がっていくと報道されていますが、上に行くほうに乗っかっちゃいましょう。

 

スイングトレードとは

スイングトレードとは、株価チャートを主に利用してそこからの情報をメインに利用します。

また、企業のニュース、たとえば業績に関連することや、新製品の開発など、資本提携などのニュース。

これらのニュースは大手企業なら新聞に載ることもあるでしょうが、その企業のニュースリリースか、適時開示を見るとわかるようになっています。

スイングトレードでは、それらの情報を元に、あがりそうな株を探して、数日間保有をします。

数日間って具体的に言うと、一日や二日から一週間程度の事を指します。

スイングトレードではデイトレードのようにずっと場中にパソコンを見ていなくてすむので日中仕事をしている人に最適といえます。

参考にすべしサイトは、ヤフーファイナンス、トレーダーズウェブ、四季報オンラインなどが上げられます。

以上は時間があるときに意識的に目を通すようにしましょう。

見ているのと見ていないのでは大きな違いが生まれることとなります。

同時に、書籍も読むようにしましょう。

株の基本書や、先物市場のテクニカル分析などを勉強しましょう。

ただ、ブラックスワンやウォール街のランダムウォーカーなどの古典といわれるものも呼んでおくのをお勧めします。

トレードをする際に、気をつけること

まずは、トレードにルールがまずは必要です。

そのルールを守りながらトレードをする必要があります。

投資スタイル全般で言えることですが、トレードのルールを守ることができないと勝つことができません。

自分で決めたルール、たとえば資産の60パーセントまでだったり、値動きの激しい銘柄には手を出さないなどのルールを決めていても投資額を一気に増やしたり、値動きの激しい銘柄に突っ込んでいったりしてしまうことがあるでしょう。

こういうときは、負けることになったときに、再起できるぐらいの負けならいいですが、痛手を受けて退場しなければならなくなったら負けです。

マーケットでは生き抜くことそのものに意味があります。

生き抜いていれば、暴騰も暴落もあって、買い方でも売り方でも勝機はあります。

負けて退場したらそこでゲームは終わりです。

マーケットのゲームから追い出されないために一番大事なルールは損切りです。

損切りなくしてマーケットで行きぬくことはできません。

「損切り」はご存知かもしれませんが、保有している株式に損失が発生しているのにもかかわらず、その状態から抜け出すために売ることです。

英語ではロスカットといいます。

損切りがなぜ大事かというと、損失の拡大を防ぐことができることです。

損失をある程度の自分の許容できる負けに抑えることができたのならば十分にいい撤退の仕方でしょうが、許容できない負けを食らうということは、マーケットから退場を命じられていることに等しいです。

マーケットからいなくならなくてはならないつらさを感じないためにも損切りは絶対です。

また、損を確定させて傷口を広げない以上に、生き残っていたらですが、利益がより出ると思われる株式や投資先に目を向けて投資をすることができるというのが二番目に重要な点です。

損が出ているものをずっと持っていても仕方がないので、いっそのこと手放してしまいましょう。

スイングトレードのポジションの取り方

損切りの重要性を理解したら、ポジションの取り方を学びましょう。

ポジションの取り方は、自分が買いなのか売りなのか、どの銘柄なのか、何株売るのか、買うのかなどのことです。

この選び方は、その銘柄にあわせて株を買う、売る数量をきめる方法や、自分の資金に合わせて売買する株数を決めたり、自分の精神的な許容度に合わせて売買する株を決める方法などがあるとされています。

取引に自信のないときには、あまり取引する量を増やすのは賢明とはいえません。

慣れてくると、自身のあるところがわかる用意なってきたら、そういうときだけは取引量を増やしてもいいかもしれません。

ただ一番大事なのは自分の精神状態です。

株が気になって、夜も眠れないというのはどうしようもないので、とっとと建玉を整理しましょう。

精神状態が崩れているときには取引をしないほうが懸命といえます。

意外に精神状態は重要です。

スイング取引の取引銘柄の選び方

スイングトレードは、大型から中型、小型までのサイズをすべて選ぶことができます。

大型の日経平均採用銘柄やTOPIXコア100などが初心者にはいいかもしれません。

取引量が十分にあり、プロの人たちがしのぎを削っている場所なので、暴落も暴騰もあまりなく、常に「適正な価格」になっていると考えられるからです。

新興市場では、時価総額が小さいため少しお金が流れ込んできただけで時価総額も膨れ上がりがんがんと上がっていくことがたまにあります。

リスクをとって、値幅をとりたい個人投資家に好まれます。

ストップ安やストップ高を連発する銘柄もあるので注意が必要です。

テーマ株と呼ばれる、マーケットの全体感を無視して、上げたり下げたりする株です。

スマホ関連やバイオ関連銘柄がこのような銘柄です。

業績をチェックして企業業績発表などを見て、銘柄を決めてもいいでしょう。

短期投資家だけでなく長期投資化や機関投資家がいるので業績のいい銘柄は相場の状況に影響されず、株価も上がっていきます。

業績から見るのがファンダメンタルですが、チャートからみる方法もあります。

チャートは値動きが示されていて、ブレイクアウトや押し目買いなどを狙ったり、逆張りなどを狙うときに使うかもしれません。

初心者の時には順張り、上がっている株を買ってついていくなどがいいかもしれません。

インデックスとの比較を選ぶときにはしてみるのもいいです。

日経平均採用銘柄でも日経平均よりも強い銘柄などがあります。

マーケットのインデックスよりも強い銘柄は頼りになるやつです。

スイングトレードのタイミング

スイングトレードでは、ロスカットラインへ下がったので損義理をして退場するか、利益確定額に達したので利益確定をするのかのどちらかになることが多いと思われます。

しかし、値動きがあまりなくて、どちらにも動かずに横ばいの場合には困ることになります。

短期で値上がりか、値下がりを期待して売買をしているはずなのに、動かなかったときには自分の思惑通りに動いていないということです。

時間軸は、1日なのか、2日か数日か、一週間か、はたまた一ヶ月か、一年かといったスパンでの話です。

スイングトレードの投資時間は2日から1週間程度を主に考えているため、その時間を経過しても値動きがあまりない銘柄は見切って次の銘柄にいきましょう。

値動きのない株は金曜日に手仕舞いの売りが出やすいことが知られています。

貝が入りやすい木曜日の前場などに処分をしちゃいましょう。

スイングトレードで役立ちそうな知識

高配当株や株主優待が魅力的な株はそういった銘柄の権利確定の時期になると、資金が流入してきます。

このような時期を狙う投資をイベント投資といいます。

四季報発売前後の株の動きもいつもとは違うことになります。

四季報を見て売買をする投資家もいまだに多いので四季報等しかたちの動きを追うこともスイングトレードでは役に立つかもしれません。

信用評価損益率は毎週木曜日に更新されます。

相場の動向を知ることができます。

評価損益率が-3パーセントで相場全体は天井だとみなされて、-15パーセントで底だと思われています。

株式投資は損切りが大切

スイングトレードという取引があって、億万長者もでている取引形態です。 その辺で年末の宝くじを買うよりも株式投資のほうが儲かる確立ははるかに高いです。 スイングトレードという取引形態はデイトレードほどの激しさはないので副業で株式投資をする人にはかなりおすすめできる投資法ではないかと思います。 株式投資をするときには、損切りだけはしっかりとしましょう。 退場を食らうことになるので、長くマーケットに居座って投資の果実を得たいのならばあまり無理なポジションはとらずに、損切りをしっかりすることです。 スイングトレードがあまり自分に合わないとお思いの方もいるかもしれませんが、マーケットは広いです。 投資方法も多くあります。 その中のひとつを今回はご紹介しました。 自分にあう投資法だと思ったらぜひお試しください。

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