デイトレードで億を稼ぐ方法「億万長者の目指し方」

shutterstock_330825584

デイトレーダーたちという自由業に私もなりたい

あいつ、会社辞めてデイトレードしているらしいよ。

会社や周りの人では知らないかもしれませんが、ツイッター界隈ではよく見られる人たちです。

ブログなんかもよく見かけますね。

ネットにいる、マーケットが閉じているときは暇な人々です。

さて、彼らがしているデイトレード、あなたにもできるかも知れませんよ

 

デイトレードとは何でしょうか

デイトレードとはその名のとおり、デイのうちにトレードを完結させます。

つまり、どういうことかというと一日のうちに取引が完結するような取引をしまくる人です。

そう、取引まくる人です。

朝購入した株式を夕方には売ってしまう人たちです。

あるいは、朝に売って夕方には買い戻しをしている人々です。

一日に損益に関係なく取引を終了させます。

デイトレードのいいところと悪いところ

いいところを列挙すると、デイトレードは有効に運用資金を活用していて、短期的に増大させることができる。

市場が終了した後や前の影響を直接食らうことがない。

事故や事件などの外的要因の影響をうけない。

値動きの激しい銘柄も短い時間しか保有しないためリスクが小さくすることができる。

信用取引で、逆日歩や金利などを気にする必要性がまったくない。

数日後の株価を予想するのはとても困難なことだが、数分後の二、三円程度の動きは比較的予想することができる。

一方、悪いところもあります。

運用資金を回しまくりで資金効率はいいかもしれないが、損失も膨れ上がることもあるし、取引手数料がとってもかかる。

相場がトレンドに乗っているときには寄り付きのギャップアップのうまみがまったくない。

常に相場に張り付いて値動きを監視しなくてはならない。

中毒性があり、はまると逃げられない。

過度のストレスにより体調を崩したり精神的に病んだりする人がごくまれに発生する。

デイトレードのはじめ方

まず、証券口座を作りましょうといいたいですが、証券口座も持っていない下部の素人がデイトレードを始めるのは無謀もいいところなので、あきらめましょう。

デイトレーダーの一日は、午前八時から始まります。

この時間から板に注文が入りまじめます。

そして15時には引けて今日の取引は終わりになります。

マーケットに多くある銘柄のうち、一部分しかデイトレードをしても魚狩る可能性のある銘柄はないです。

大型の代表株の動きを観察しましょう、たとえばトヨタとか。

新興市場銘柄や、話題性のある銘柄などもそれぞれ見て一日中観察してみましょう。

何か見えるかもしれません。

信用取引では売りからはじめるのが難しいですが、最初は買い方から考えるのがお勧めです。

なんとなく一日という単位での株の動きになれてきたと思ったら、次は銘柄を選びましょう。

銘柄選びで重要な三つのポイントは、出来高の多さ、値動きの幅の広さ、板の厚さが肝になります。

これらを容易に発見する方法は、取引ツールにあるランキング機能を使うと容易に探すことができます。

ランキングに入るということは前日に何かしらの動きがあったので、マーケットの総意も占うことができます。

出来高の多さは、株の売買をするときに一番といっていいほど重要な要素です。

日中の出来高が変化しているのが重要で、増減によって次の動きが読めるようになるといいですね。

次に、株価の値動きの幅の広さは低位株では値動きが余りなくて、機関投資家などが大量に取引していてもデイトレードには向きません。

値動きがある程度ある銘柄でナイト、利ざやを稼ぐことが困難になるからです。

板に注文が十分な数入っていることも重要なポイントです。

板が薄いと一気に動くので、荒くても板に注文が厚く入っていることが理想的です。

デイトレーダーになる上での気をつけるべきこと

マーケットに生きるものとして、損切りは絶対です。

損切りは、自分の保有株が損失を出しているときに、その損失を徹底してきることです。

スイング取引でも、どんな取引をしているときでも必須です。

必ずです。

最重要なルールですが、もっとも難しいといわれています。

このルールが守れればマーケットからの退場を食らうことはないでしょう。

自分で決めた取引手法などを守って、取引をしたりいろいろなルールを守ることよりも、重要ですが、できない人が多いルールです。

損切りのラインは取引をする前に決めます。

ここまできたらポジションが解消されるように注文を出しておくのが普通です。

この注文は、逆指値を用います。

甘やかして、値が上がるまで待ったり、ナンピン買いをするのは傷口を開くだけなのでやめてとっとと損切りをしましょう。

戦う以上、負けることはあることです。

マーケットから追い出されることが、本当の意味での負けです。

本当に負けないように、損切りはきっちりとしましょう。

デイトレードで利食いをするタイミング

利食いをするタイミングなどが意外に難しいかもしれません。

ここでもうあがらないから売ってやると売った跡にまだまだ最高値更新なんてされるといやですよね。

デイトレードでは何度も味わうことになりそうです。

買いのタイミングを当てているのにも、かかわらず売るタイミングを間違えると、取れたかもしれないと思って精神的に負担になりますが、これはあきらめましょう、スパッと。

完璧に最安値と最高値を当てて取引することは不可能です。

とっととあきらめて次にいきましょう。

それでも上昇には乗りたいというときには、分割決済の手があります。

分割決済とは、利食いのタイミングをそれぞれずらすことです。

デイトレーダーでも休むも相場

デイトレードで稼ぎまくってやると、鼻息荒くいきまいても、相場が悪いときや体調が悪いときは休みましょう。

デイトレに適した環境や相場があります。

相場が悪いときには、好調な取引手法を使っても負けるときもあります。

デイトレードには勝ちやすい相場もあれば負けやすい相場もあります。

勝ちにくい相場の時には手を引きましょう。

危険な取引はしないことです。

自分の身を滅ぼす取引はどれだけ自身があってもやめましょう。

信用全力2階建てなどは危ないです。

2階建てとは現物株を担保にお金を借りて信用取引で同じ銘柄を買うことをいいます。

デイトレレード取引をし始めたら

取引をするようになったら、はじめは最小単元での取引がいいです。

少しずつ取引の量を大きくしてきましょう。

そうでないと、いきなり大きな取引をしたときに、自分の精神状態などを知ることができます。

日中ずっと見ているだけのときや、想定してシミュレーションをしているときとは、自分が取引に参加していることはまったく違う感覚を味わうことができると思います。

また、収支表ぐらいは作成するようにしましょう。

買っても負けても、収支を作りましょう。

エクセルでも日記でもいです。

証券会社の取引履歴を利用してもいいです。

見返せるような収支表がベストです。

取引をしていると失敗することもあるでしょう。

そういったときにも、失敗を振り返って、反省する。

そして、記録をつけて同じ失敗を二度としないようにする。

記録には、そもそも勝ったのか負けたのか、どれだけの利益、損失が出たのか。

手数料がいくらかかっているのか。

どのような手法、理由、戦略を使って、どのような理由、ニュース、やり方、に負けたのか。

自分が、途中で感情的になって自分のルールをまげて取引をして負けていないのか。

などが必要です。

情報を仕入れること、しかも早く仕入れることが死活問題になるので、モニターを増やしてパソコンのスペックもあげるようにしましょう。

最初は、1,2台で十分かもしれませんが、最終的には、6台ぐらいのモニターを並べて取引できるようになりたいですね。

億万長者を目指しましょう

デイトレードはいいところも悪いところもあります。 精神的に持たない人が結構いるみたいです。 レバレッジを効かせた信用取引をして自分の持っているお金の3倍を動かすようになると、かなり精神的につらいものがありそうですね。 デイトレードは手数料がかなり馬鹿にならないので、証券会社の選び方はきっちりと考えて選ばないと損失が膨らむばかりかもしれません。 細かい手法はいろいろとネットや書籍で紹介されていますので、詳細には入り込みませんでした。 損切りをしっかりやっていればマーケットに長くい続けることはできるようになります。 損切りをしたときには、きっちりと自分の取引の反省をしましょう。 せっかくの勉強代を払ったのでしっかりと勉強させてもらわないととても損になります。 前よりも投資家として成長させてもらいましょう。 情報をしっかりと仕入れて、マーケットの様子を感じることができるようになって、モニターの数を増やして、億万長者を目指していきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

デイトレードで億を稼ぐ方法「億万長者の目指し方」
Reader Rating 1 Vote