あなたはやっていませんか?お金が逃げてしまうもったいない行動法

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ついやってしまっていませんか?お金が逃げてしまう行動を

あなたの周りにこんな人、いませんか?

「大手の企業にお勤めで、仕事もバリバリしていて稼いでいそうなんだけど、なんだか生活にゆとりがなさそう」だという人。

もちろん、仕事で頑張ってガッツリ稼いでいるのでしょう。

給料が高い、ボーナスを満額もらっている、決算手当も出ている。

にも関わらず、お金にゆとりがないという人、結構多いのです。

これは、もらっている額は多いけれど、出て行く額も多いということなのです。

では、なぜそんなことになるのか。

疑問に思いませんか?

それは、その人が「お金が逃げていってしまう行動」を取っているからなのです。

では、どんな行動がお金が逃げてしまう行動なのでしょうか。


お金が逃げる行動:予定のドタキャン

「ごめん!予定はいってしまって!!」

と言って約束をキャンセルしたことありませんか?

もしくは、「急に実家で不幸が起きてしまって・・・」という人、見たことありませんか?

この年末年始とかお盆とか、何かと予定が立て込む時期だとこれを言った人もいるかもしれませんね。

でも、よく考えればコレっておかしな話です。

なぜなら予定は「入った」のではなく(自分で決めて)「入れた」のですから。

つまり、自分で「お金を手放している」とも言えるのです。

誘ってきた相手が大口のお客さんだったり、体育会系の人であれば先輩だったり、社会的立場が圧倒的な人だったりしたら、行かざるを得ないから仕方ない、って思うかもしれません。

果たしてそうでしょうか?その誘いを断って、何か困ることがあるんでしょうか?

断ったら大口のお客から切られるかもしれないですか?

誘いを断っただけで切ってくるようなお客と付き合うのが間違いです。
先輩だから?

たかだか先に生まれたという理由だけでエラそうにされる理由あります??

上の人だから?

上であるほど、あなたでなくても、誘う人はたくさんいるはず。

先約を理由にヘソを曲げるヤツがいるなら、そんなヤツを切るいい機会だと思ったほうがいいんじゃないの?と私は思いますが。

結局、選ぶのは自分なのです。

だから、先に入った予定を優先しましょうね、って単純なお話ではありません。

先に入った予定を優先するのも選択肢。前の予定をキャンセルして、新しい予定を入れるのも選択肢。

結局、選ぶのは自分だってことです。

たとえば、お金が欲しい、時間が欲しい、自分の考え方・サービスを広めたいetc様々な答えがあるかもしれません。

でも、突き詰めて考えれば「自分が選択できる幅を広げたい」ということのはず。

一つ例を挙げると、キャッシュで1000万円持っている人と1億円持っている人、買えるものの選択の幅は広がります。

病気になった時、受けられる治療の選択肢も大きく広がります。

つまり、あなたは会社を大きくして影響力を高め、その結果として自分や自社の選択肢を広げようとしているわけです。

だから「入ってしまって」と自分には責任がないかのような言葉を使うのは、その意志を放棄していることに他なりません。

「入れた」「入った」文字にすれば、たった一文字の差です。

お金が逃げる行動:人との交流を避ける

お金は勝手にあなたの下に来ることはありません。

人が運んでくるものなのです。

つまり、人との交流がなかったり会うということをしないと、お金はあなたの下にはやってこないのです。

やってこないというと誤解が生じそうなのではっきり言いますと、お金があなたの元から去ってしまうのです。

お金がどのように回っているのか、あなたはご存知ですか?

勝手に回っているわけではないですし、自分勝手に動いて特定の人の下にいっているのではないのです。

お金は人が使ったり稼ぐことによって、世の中をぐるぐる回っています。

あるとき、「あれ?お金がいつの間にか少なくなってる・・・」なんて思うこと、ありませんか?

これは「お金が人の手を介して回っている」ことを忘れていることで、そのように思ってしまうのです。

少なくなっているのではなく、使っているからなくなっているということなんですね。

そして、そのようなことを思う人は、人との交流を避けている状態であることが多いです。

ご家族やご友人、知人、会社の同僚、もしくは大事な人と会うことをしなかったり、話をすることを避けていると、いつのまにかお金がなくなっている、ということを思いがちです。

私自身、一時期人との交流を避けていた時期がありましたが、そのときは「なんでいつの間にかこんなにお金がなくなっているんだろう?」と思っていました。

実際、いつのまにか財布からお金が少なくなっているのです。

人との交流をしなくなることで、お金が出ていく一方で入ってくる流れが生まれなかったことが原因だったことに、あとで気づきました。

お金は人の手を介してやってくる、ということは肝に銘じておくべきですね。

お金が逃げる行動:自己研鑽を怠る

自分自身を高めることをしなかったり、勉強を怠けたりという人のところには、お金は常駐しません。

出ていくだけの流れとなってしまい、それを回収しようとしないのです。

自己研鑽をしている人は、そこにお金を投じつつもそれが後から回収できています。

それは自分を高めることで、自分の価値がどんどん上がり、それに応じていただけるお金の額が右肩上がりになっていくからです。

お金持ちの動きや生活を見ていると、それがよーくわかります。

彼らは自分を高めることを日々やっているのです。

たとえ、それが地道できつくても、コツコツ積み上げています。

大成功を収めている社長や起業家といった方々も、同じようにコツコツ勉強を続けているのです。

彼らのすごいところは、すごい結果を出しながらも、もっと上を見続けていることです。

つまり、仮に10億円を1年で稼ぎたとしてもそれに甘えず、さらに上へ上へと向かい続けます。

これは金の亡者だとか、そんなに稼いでもまだ足りないのか、という目線で見ている人には到底理解できないでしょう。

このように考えている人こそ、お金が逃げていくタチの人なのですが。

お金が逃げていかないようにし、逆に入ってくるようにするには常日頃から自分自身を高める努力が必要です。

たとえば一日一冊本を読んで勉強する、ということでもいいです。

あるいは、教材をしっかりと学ぶ、ということでもいいです。

それが自分のためになる!と納得してやれるものでしたらなんでもいいので、この機会に少しずつでも自己研鑽を始めてみてはいかがでしょうか。

お金が逃げる行動:人の悪口をいう

人の悪口を言っていると、お金はどんどん逃げて行きます。

なぜかというと、悪口をいうと人がどんどんあなたがから離れるからです。

人が離れていけば、それに比例してお金もどんどん離れていくのです。

先ほどもお話しましたが、お金は人の動きに合わせて動いています。

稼ぐための行動をすればお金が入ってきますし、使えばどんどん出ていきます。
それが真理です。

つまり、人が離れていくということは一緒にお金も離れていってしまうということなのです。

悪口を聞かされると、なんだか胸糞悪くなりませんか?

あるいは不快な気分になってしまいますよね。

そんな人のところにいたい!なんて思わないのではないでしょうか。

不快な気分になるのであれば、自然と離れていってしまうのがオチです。

そしてそれは同時に、お金が人から離れていく原因になってしまいます。

悪口を言っている人にはその自覚はないかもしれないですが、悪口を言えば言うほどお金をその人からどんどん遠ざけてしまうのです。

なので、悪口は言わない方がオトクです。

悪口を言うくらいであればその人のことを褒めて福を呼び寄せたほうがはるかにいいことですね。

お金が逃げていく行動をとるのはもう終わり!

いかがでしたか? どこか当てはまるところはなかったでしょうか? ついつい自然とやってしまうこともあったかもしれません。 私に関して言えば、ほとんどをやってしまいました。 なので、あるときなどは、滝から水が落ちるようにお金がどんどん財布から出て行ってしまったのです。 その体験を通して、お金が逃げてしまう行動があることに気づきました。 その行動は、人生に大きな損失をもたらします。 本来出ていかなくていいお金が出て行ってしまうのですから。 そして、いろいろ節約したり欲しいものや食べたいものをどんどん我慢し続ける、という日々になってしまいます。 そうならないよう、まずはお金がにげてしまうもったいない行動をとるのを終わりにしましょう。 節約するよりもまずはここを優先させてください。 お金が逃げる行動をやめて、始めて節約が意味を持つのです。

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