お金が欲しいと感じてる人がとる行動パターンを分析してみよう!

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お金が欲しい!お金を残したい!と思う人は多い筈!

皆さんはどうですか?お金、欲しくありませんか?もっとお金を残したいと思いませんか?

そう感じている人は多い筈です!

しかし、なかなかそうもいかないのが現実ではありませんか?

でも、世の中には堅実に、コツコツとお金を貯めている人も意外に多いと聞きます。

では、そういう人達はどうやってお金を増やしたり残したりしているのでしょうか?

そこを掘り下げて調べてみましょう!

お金を上手に残し、貯めている人にはある共通のパターンがありそうですよ!

具体的にお金を上手に残したり、貯金したりしている人の行動パターンを調べてみると、やはり「節約」が定番なようです。

仕事で得られる収入には限度があります。

とんとん拍子に出世でもしない限り、そう簡単には昇給しませんからね。

入ってくるお金がなかなか増やせないなら、出ていくお金を減らす方法をとるしかありません。

そこで一般的なのが「節約」となる訳ですが、同じ節約でも、上手な節約と下手な節約があります。

上手な節約と下手な節約を具体的に考えてみましょう!

上手な節約と下手な節約を知ってお金を効率的に残しましょう!

「上手な節約」と「下手な節約」と言ったって、「何だ?」と思う方も多いかも知れません。

簡単に言ってしまえば「上手な節約」とは「生活や心にゆとりと豊かさを失わずにお金を管理する」こと。

「下手な節約」とは「何でもかんでも切り詰め過ぎて、生活や心にゆとりが持てないお金の管理」ということになります。

例えば、毎日の飲み食いでさえ切り詰めてしまっていつも空腹に苛まれているというのは?そう、「下手な節約」です。

節約というのは、何でもかんでもケチってお金を浮かせることではありません。

毎日の生活の中で、無駄は徹底的に無くしましょうという考え方が本来の節約なのです。

しょっちゅう外食したり、特に必要もないのに高価な物を買ったり、あるいは、使っていない電化製品はこまめに消すという一般的なこれらも「節約」ですね?

外食も全くしないというのはちょっと寂しいですから、例えば1年の間で大切な記念日には好きなお店で好きな料理を食べるくらいなら無駄とは言いません。

また、必要もない物にちょくちょくお金を使うのではなく、本当に必要な物にそのお金を使う。

これらは毎日の生活の中で、ちょっとしたご褒美的なお金の使い方になりますから、心に喜びとゆとりを生み出すことになり、こういう使い方を無駄とは言いません。

使っていない電化製品はこまめに消すというのは、ちょっとした意識の持ち方を変えるだけで出来るもっとも簡単な節約術です。

家族がいない部屋の電気やテレビ、冷暖房器具は消すというだけのことなのですから。

この光熱費の節約には、もっと楽しみながら取り組める方法もあります。

例えば、某電力会社が行っているサービスで、毎月の電力使用量を調べることが出来るものがあります。

これは視覚的に消費電力の推移が確認出来て、実際に使ってみるといかに無駄が多いかが分かります。

節約の励みにもなりますよ!

預貯金口座を分けて管理するのもお金を残す方法の一つです!

皆さんのお宅では預貯金口座をどう管理していますか?

たいていのご家庭では家の預貯金口座は1つ、または2つで管理しているというパターンが多いのではないでしょうか?

便利さを考慮して、給料振り込み口座1つで、生活にかかる各引き落としまで済ませているというのが最も多いでしょう。

確かにそれは便利な使い方ですね。

でも、それでは何の励みにもなりません。むしろ頭痛の種になってしまいがちなんですね。

何故か?それは、入ってくるお金と出ていくお金が一度に見れてしまうからなんです。

それは収支が一目瞭然という便利さの裏に、「家計の現実」がそこに見えてしまうということ。

「ああ、今月も赤字だぁ!」「まだこんなに支払予定が残っているのにどうしよう!」となりやすいんですね。

皆さんもそんな経験ありませんか?

そこでお勧めしたいのが、「節約貯金」の為の口座を開設することなのです。

毎日の積み重ねで少しずつ浮かせて手元に残したお金をそこに入れていくわけです。そんなに一度に大金は貯まりませんが、使い方によっては節約の成果が目に見えてきます。

何百円程度でも、それが重なっていくと数千円、数万円へとお金が増えていくのが視覚的に確認出来るでしょう。

先にも述べましたが、この「視覚的に確認出来る」というのが重要なのです。

もう一つ大切なのが、この口座に入れたお金が「つもり貯金」でもあるということ。

つまり、「使ったつもり」「支払ったつもり」のお金ですから、それを貯金とは考えない必要があるのです。

ある程度この口座にお金が貯まってくると、つい使いたくなる気持ちにもなりますが、それではこの口座の意味がなくなってしまいます。

お金を残す・増やすを別の観点から検証してみましょう

ここまで紹介した方法や考え方は、とても地道なものです。つまり、手っ取り早い成果は得られないし、高額な蓄えが実現出来るものでもないということです。

そこで、一般的に知られるお金の入手方法についても考えてみましょう。

そう、「財テク」です。

一口に財テクと言ってもいろんな方法があります。

株を購入する、金を購入する、土地を購入するなどなど・・・。

しかしこれらはあくまで「投資」です。

投資である以上、意識しておかなければいけないのは「リスク」が付きまとうということではないでしょうか?

いわゆる先物取引では、その資産価値が将来どうなるか確定していないというリスクがあります。

確かに最初に購入した価格が将来、大化けする可能性がないではありません。

そこに投資するわけですから、リスクは覚悟の上でなければなりません。

中には「元本保証」という金融商品もありますから、全てが「危険」というわけではありませんが、儲かる可能性がある投資は、損をする可能性もあるということを認識しておきましょう。

お金を残すのも増やすのも、まずは家計簿をしっかり管理することが始まりでもあります!

家に入ってくるお金と家から出ていくお金を管理するには、何が最も重要で効果的かというと、それはやはり家計簿をしっかり付けるということです。

家計簿はその家のお金の全てと言えます。

毎月いくらの収入があったのか。

光熱費にいくらかかったのか。

教育費にいくらかかったのか。

食費は?通信費は?

それら全てをきちんと家計簿に書き込むことによって、家計の収支を把握出来ますし、毎月・毎年、それらのデータを比較することが出来ます。

これは生活のどこに無駄な出費があったのか、どの部分なら節約出来るのかを知る重要な手掛かりになるということを覚えておきましょう。

将来のお金に不安を感じさせられるご時世、上手に無理なくお金を蓄えていきましょう!

地道な方法と、大胆な方法の両方を取り上げてきましたが、そのどちらもお金を残す・増やす為の手段です。 これらが全てとは言えません。世の中には他にも実に巧みな方法でお金を蓄えている人もいるのですから。 しかし、政治・経済が不安定で、私達がもらえる筈の年金でさえもどうなるか分からない時代です。 上手にお金を節約して残し、少しでも多くのお金を蓄えておきたいものです。 とはいえ、お金の使い道や節約項目には、それぞれの家庭によって微妙な違いがあるのも当然ですから、皆さんもご自分の家庭の家計を細かく見詰め直し、上手な節約・貯蓄をしましょう!

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