現金を使わずに生活する方法を考えてみた


『現金を使わずに暮らせないか??』

懸賞生活??否、検証する生活について考えて見る。

1.懸賞で100万円分

昔バラエティ番組で懸賞で100万円分当選したら終了と言うのをやっていました。

一年と三ヶ月15ヶ月で達成したようですから、一ヶ月約7万円で生きていけたと言うことです。

一人でやっていた企画ですし、食べ物もゲットしなければならなかったゆえにかなり過酷でした。米がなくなったときはドックフードを食べていたそうですから。

仮に何でもいいので1年間懸賞生活するとしたらどうでしょう?

なんと、意外と当たりやすい点の他、懸賞物を転売していくことが出来ればかなり現実性があるようです。

最大級の懸賞サイトは楽天です。

現金を始めテレビや宝石と言ったものもあります。

もちろん、地域特産の野菜や米、加工肉やお酒まであります。

当たりやすいものですと懸賞専門のサイトを探せばかなりの確立で出てきます。書き方やタイミングにいたるまで解説しています。

ただしあくまでも抽選であると言う点を踏まえて1つのものを大人数で奪い合うという図式は崩しようがありません。

唯一「もれなく」という表現のものや先着何名様プレゼントというキャッチフレーズのものでしたら条件にそったままゲットになります。

実証すると本当に当たり、自宅に届くのがわかります。

お金をかけずに物が手に入る方法、お金を貯蓄したり他に回すメリットとしてはやっていて楽しいものです。

2.クーポンでくーもん

お金を使わずに日々を生きていくことは全く出来ない。

生きていくためにはまず衣食住が日本では必要になるし国民として国に収めなければならないものもあるからです。

家に住めば電気や水道は必要になり、家を買うお金借りるお金も必要です。

着る物も自宅から出ないのならば布団に包まってさえればいいということもありそうだが外に出られない点から見れば難儀です。

そして食べる物の食べには自分でつくることが出来ない以上購入するしかない。

こう考えるとお金を使わずには無理であることは納得できるが節約してというのなら十分すぎるくらい可能でしょう。

しかも節約、出来る限り使わない方法を考えてみた。

一つはクーポン方式。

正規の価格からかなりの値引き・割引利用が出来るすぐれものである。

携帯を使い該当する店へ登録すればその瞬間から割引といったことが出来ます。いわゆるモバイルサイトですね。

会員割引と言うのもこの類です。

ガソリンスタンドでメンバーズになればガソリンが何割か安くなるといったものからネット会員になることで商品価格が割り引き適応になる等です。

スーパーのチラシなどは最たるもので該当商品が一気に手に入ってお得である点などは消費者にとってとてもありがたいものです。

さまざまな割引率があるので一概にいくらと言うことは難しいが、仮に全体平均が15%OFFだとして生活品が10万円かかったとしたら1万5千円は得したという事になる。

侮れない金額ということになります。

3.更なる節約術

ポイント還元がありますね。

店の還元カードやクレジットカードそのポイント率や還元内容はさまざまです。

携帯電話のポイントやガソリンスタンドのポイントもかなり有効です。

懸賞は当たる当たらないというギャンブル性がありました。

クーポンは使えないものには何の効果もありません。

ポイント還元に関しては利用した時点で増えていくのでありがたいのですが次回以降ではないと使えないことが多いです。

ただし物品の同額相当の交換ばかりではなく現金扱いとして使えるのもありがたい。

そしてもう一つ面白いのがアンケートによるポイント還元です。

一アンケートに答えると何ポイントと言う形で加算されていきます。一見すればアルバイトに見えますがこのポイントが現金化される点では告示しています。

4.やっぱりうれしいキャッシュバック?

商品を現金で買った際に文字通り現金が払い戻されるシステムです。

でもこれは割引と変わらないのですよね。

商品価格が1万円でキャッシュバックは2千円!聞こえはいいが結局は1万円を20%OFF

クーポンも同様です。しかも店側で操作しているとさえ思える場合もあります。

そもそも8千円の売り上げを作りたかったとしたらこれらの方法をとればいいのです。

さらに言えば1.5万円を半額!しかも消費税は当店負担と書けば8000円が確実に入りますし購入する顧客はお得感が増すことになります。

定価が全国的に知れ渡っている、メーカー側が決めている商品でしたらかなりの払い戻し率になるかもしれません。

しかし、携帯やプロバイダー契約、車といった高価な場合にはメーカー希望価格が高めに設定されていますから各営業店の裁量によって値引率を決めてしまいます。

ですからキャッシュバックとはいっても店頭に入るべく金額は既に確立されていると言うことですね。

5.おススメはオークション??

仕事的な観点が濃いということは否めません。

作業としてサイト参加、写真撮影から譲渡までの業務および売り上げ回収計上までを行わなければならないのですから。

しかし、明らかに交換するという点とこんなものが現金化された(=キャッシュバック)という点では現金を使っていないと言えます。

お金を使ったからオークション出品の商品があるのだと言われそうですが、商品という利用価値は過ぎたと言うことになりますよね?

使われた金額分の等価価値はすぎた、元は取った、自分にとっての賞味期限は過ぎた不要なものという位置づけに沿って考えてみてください。

一度封を開けたものは新品ではない。価値が最初の金額にはならないのです。

その価値を決めるのは落札者(=第二次代購入者)になります。

1万円かけて買ったものを自分が満足するまで使った。

価値はもうゼロだと思った時、オークションで4000円で売れた。6000円分などとうに使い終わっているとしたならば懸賞と同じぐらい棚から牡丹餅の衝撃を受けるはずです。

まとめ

実際にこうして少ない収入ながら知恵を使いネットサイトを酷使して節約している人が多いそうです。

誰しもが出来そうでできない理由は手間がかかりすぎると言う点ですね。

また膨大な情報量の中から自分が欲しいものを切り取れるかどうかと言うことです。

入らないものまで懸賞でもらっても仕方が無い。

しかし彼らはそうしたものはオークションで処理し自分で使うことが不要になったポイントを友人に譲渡しあいって他のものに変えたりと工夫しています。

やれば出来る分野であることには違いなさそうです。

編集後記

懸賞は本当に良く当たりました。ラジオ番組は毎回何かしらプレゼント企画がしてあり応募の度に自宅に届きました。

宝くじや競馬などでは当たったことはありませんが物にはすかれるのか、配送業者の人がまた当たってますよという言葉をよくきかされました。

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