貧乏脳になってしまう5つの考え方「あなたは大丈夫?」

世の中には、貧乏になってしまう考え方というものがあります。

貧乏脳になってしまうと貧乏な人生を歩んでしまうことも少なくないのです。
では、貧乏脳とはどんな考え方をしているのでしょうか?
当てはまったら要注意かもしれません。

1.貧乏脳は時間でお金を稼ぐ

時給でお金を稼ぐことが一番だと思っている人は、貧乏脳の人かもしれません。
1日24時間というのは、お金持ちの人も、お金がない人も同じだけ与えられているものです。
24時間きっちり休みなく働いたとしても、時給の場合には金額×24時間の分しか貰うことが出来ません。
つまり、稼げる金額に上限があるのです。
でも、上限がない稼ぎ方というのもあります。
アイディアを売ることやノウハウを売ることは、それが売れれば売れただけ稼ぎが増えることになります。
時間は関係ないのです。
もしかしたら、時給で働いている人が24時間働いて稼げる金額を1時間で稼ぐことが出来るかもしれません。
時給で働くことしか出来ない人は、お金持ちになることは難しいでしょう。
時給ではなく、商品の値段で働けるようになれば、お金持ちへの道も開けるのかもしれません。
あなたはどちらの働き方をしていきますか?

2.成功者は特別だと思っている

過去、貧乏な暮らしをしていたところから、世界の長者番付に載るようになった人というのは、たくさんいます。
日本で言うなら、ホンダ技研の創業者本田宗一郎氏や、ソフトバンクの孫正義氏がその人たちです。
貧乏であっても、チャンスをつかむことが出来た人は、特別な人だと思いますか?
確かに、世界中のお金持ちの半分以上は、親からの財産がたくさんあるからこそ、お金持ちと名乗れている人達です。
こういった人は自分の努力ではないので、特別なのかもしれません。
ですが、残りの人たちは、自分の努力だけで必死にお金持ちになってきた人たちです。
お金持ちになれる人が特別なのではなく、人の何倍も努力してきた人達が成功することが出来るだけです。
自動的にお金持ちになれる仕組みというのは、残念ながらありません。
でも、努力をすることでお金持ちになれるのは、等しく与えられたチャンスです。

3.他人の意見に流されやすい

他人の意見に流されやすい人というのは、自分で判断することが出来ない人です。
だから、騙されやすくなってしまい、お金を失ってしまうこともあります。
例えば、ネットに溢れているような「1日で100万円稼ぐ方法」というものが、本当に存在すると思いますか?
1ヶ月、1日2時間働いただけで翌月の収入が100万円オーバーなんて、ありえる話でしょうか?
こんな話が本当であれば、世界中の人がお金持ちになれているかもしれません。
こういった話を信じてしまう人というのは自分の意見を持っていない人です。
なので簡単に上手い話に騙されてしまい、その結果、お金をなくしてしまうのです。
自分の意見をしっかり持つことは、悪い話に引っかからないようにするためにも大切なことです。
そして、自分の意見を貫いていくことで、お金持ちになれるための道を見つけることが出来るかもしれません。

4.人から貰うことばかりを考えている

「誰かお金をくれないかなあ」
誰もが一度は思ったことがある台詞だと思いますが、貧乏脳の人ほど、この台詞を繰り返し思ってしまいます。
誰かがお金をくれるのであれば、働く意味がありません。
お金と言うのは、労働の対価としてもらうものなので、簡単に稼ぐことができては意味がないのです。
お金持ちの人というのは、人に与えることで自分にお金が返ってくることを知っています。
でも、貧乏な人は人から貰うことばかりを考えてしまうので、なかなかお金を手に入れるチャンスに恵まれないのです。
お金を得るためには、自分から人のために何かをしていくことです。
ボランティアでも何でも良いので、人に何かを与える機会を作ってみましょう。
そうすることで、自分のところにも良いチャンスが巡ってくることもあるのではないでしょうか?
チャンスは意外なところにあるものです。

5.利益を独占したがる

利益が出たら、あなたはどうやって使おうとしますか?
利益が出るようなアイディアを思いついたら、どうやって使いますか?
自分ひとりで独占しようとしてしまうと、そのアイディアがとてもいいものだったとしても、どこかで収入がなくなったり、頭打ちになってしまうこともあります。
でも、そのアイディアをたくさんの人と共有することができれば、その分だけ収入が増える可能性があるのです。
フランチャイズの考え方と同じで、アイディアを使うときの使用料を貰うというビジネスは、とても大きな利益になります。
利益が出るアイディアであれば、そのアイディアをしっかり広めていきましょう。
そして、たくさんの人と利益を共有できる仕組みを作り上げていくのです。
そのトップにいる人のところには、たくさんの利益が舞い込んできます。
全ての人が稼げるシステムを作ることは、利益を共有することと同じです。

まとめ

1.貧乏脳は時間でお金を稼ぐ
2.成功者は特別だと思っている
3.他人の意見に流されやすい
4.人から貰うことばかりを考えている
5.利益を独占したがる

編集後記

貧乏脳になってしまっていても、それに気付くことができれば十分に改善することはできます。
貧乏脳になってしまわないようにするために、日頃からしっかり自分の考え方を意識して生きていくことが大切なのかもしれませんね。

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