結婚する前に知っておきたい7つの金銭対策

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「結婚したいのに、お金がない!」という女性はたくさんいます。

結婚をするのにも、色々とお金がかかるものなので、お金がなければ結婚に踏み切れないという人もいるでしょう。

結婚するけどお金がないという状況にならないために、結婚前にしておきたいことを紹介します。

1.結婚資金を貯金する

結婚するけどお金がない状態にならないためには、まず、資金を貯めておく事です。

現在付き合っている人がいなくても、結婚資金を貯めておく事は大切です。

付き合い始めて、結婚を意識し始めてから貯金を始めるのでは、少し遅いかもしれません。

結婚には色々な資金が必要になります。

結婚式代はもちろん、その後の生活費のことまで考えておかなければいけません。

なので、今、付き合っている人がいないからといって安心せずに、結婚資金を貯めておく事は大切なのです。

お金がない状態で結婚を考えるのではなく、今は1人でも、結婚資金として確実に貯金をしていくことが大切です。

2.ドレス代などの内訳を考える

結婚したいけどお金がないなら、ドレス代などの内訳を考えましょう。

まず、結婚式を挙げるときには、色々な費用がかかります。

ドレス代、会場代、食事代、お車代、お返しにかかる費用、その他もろもろ、結婚式に掛かる費用というのはとても大きなものです。

その費用をどれだけ正確に把握しているかどうかというのは、結婚してからお金がないという状況を回避するのにとても重要なポイントになります。

まずは、大まかな金額でもいいので、結婚式に掛かる費用を計算してみましょう。

プランナーさんと話をするのもいいですし、自分で計算を立ててみるのもいいでしょう。

3.資金内で結婚式が出来るか考える

結婚するけどお金がないという状況を回避するには、費用の計算を細かくしておく事が大切なのです。結婚したいときにお金が足りないなら、資金内で結婚式が出来るかを考えます。

費用の計算が出来たら、自分の予算と照らし合わせてどうか、というところを検討します。

例えば、後10万円あれば結婚式が挙げられるというときには、どうにか10万円を工面することができるでしょう。

でも、予算に対してあまりにも費用がかかりすぎる結婚式は、行わない方がいいのです。

ブライダルローンなどもありますが、新婚早々借金を背負うことになるのは、あまりオススメできません。

資金内で結婚式ができるかどうかを考えて、削る部分は妥協して、お金がないからローンを組もうということにならないようにすることが大切です。

4.結婚式後の生活に掛かる費用を考えて、お金を節約する

結婚するけどお金がない状態をどうにかしたいと思ったら、結婚式後の生活にかかる費用も考えなければいけません。

例えば、結婚式を挙げたら貯金がなくなって、新婚生活が悲惨になってしまった、という状況は避けたいものですよね。

そのためには、結婚式後の生活に掛かる費用も考えなければいけません。

新居に引っ越すのであれば、引越し費用や家具代、生活費までを計算しておきます。

どちらかの家に一緒に住むのであっても、引越し費用や生活費の計算は大切です。

結婚してもお金がないという状況は、新婚生活を悲惨にさせるだけなので、結婚後の生活にかかるお金のことも考えておくようにしましょう。

5.結婚式で貯金を使い果たさないようにする

彼氏と結婚を考えているときにお金がなくなるのが怖いなら、結婚式で貯金を使い果たさないようにする事が大切です。

結婚式で貯金を使い果たしてしまったら、その後の生活はどうなってしまうでしょうか?

例えば、結婚したから新しいベッドを買いたい、となったときにも、すぐに買うことは出来ません。

何かと不自由な暮らしになってしまうのであれば、結婚式で貯金を使い果たすようなことは避けるべきなのです。

結婚式に掛かる費用は、貯金額の4分の3くらいにしておくことが無難でしょう。

そして、結婚後の生活にかかるお金を計算して、式を挙げたらお金がないという状況を作らないようにする事が肝心なのです。

6.結婚式でも節約できるところは節約してお金を残しておく

結婚を考えたときにお金がない状況にならないためには、結婚式でも節約できるところは節約をするようにしましょう。

例えば、リングピローや招待状、ウェルカムボードなどは手作りする事もできます。

そういった小物を式場のプランで賄おうとすると、どうしても金額が高くなってしまうのです。

リングピローなどは自分で手作りをしたり、友人に頼んで作ってもらうようにすると、結婚式の費用を節約することができます。

ですが、結婚式費用で節約をしてはいけないところもあります。

それは、お客様に出す料理と、お返しです。

結婚式はお祝いをしてもらう立場になりますが、同時にお客様をもてなす立場でもあるのです。

お客様に関わる費用は節約せず、それ以外のところを節約することで、結婚式の費用を抑えることができて、お金がない状況を回避することができます。

7.計画的に貯金をしておく

結婚してもお金がない状況を変えたいなら、計画的に貯金をしておく事が大切です。

例えば、結婚資金としての貯金を2つに分けることです。

1つ目は、結婚式そのものにかかる費用のための貯金をします。

これは、誰でもしていることなので当たり前です。

もう1つは、結婚式後の生活のための貯金です。

結婚式後にしっかりと生活をしていけるだけの貯金をしておくことも、大切になるのです。

結婚をしてしまえば、今までのように親に甘えて過ごすわけには行きません。

なので、自分たちだけで生活をしていけるように、結婚後のお金もきちんと貯めておきましょう。

結婚刷るけどお金がない状態を回避するには、2つの用途で貯金をしておく事が大切なのです。

お金がないけど結婚できる、と思っている人は少なくないでしょう。

結婚式を挙げなくても結婚はできますが、その後の生活は成り立たなくなってしまいます。

結婚をするときには、お金がない状態ではなく、ある程度貯金がある状態で結婚をすることが大切なのかもしれません。

まとめ

1.結婚資金を貯金する 2.ドレス代などの内訳を考える 3.資金内で結婚式が出来るか考える 4.結婚式後の生活に掛かる費用を考えて、お金を節約する 5.結婚式で貯金を使い果たさないようにする 6.結婚式でも節約できるところは節約してお金を残しておく 7.計画的に貯金をしておく

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