猛暑日に家でお金をかけずに涼しく過ごす5つの方法

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お金がない時は、とかく外に出たくないものです。

更に、暑い日なんて尚更ですよね? 

日焼けしたい人ならまだしも、日焼けしたくない人なら特に出たくなくなると思います。

紫外線の怖さを知れば、やはり外に出たくなくなります。

かといって、家にいたらいたで今度はエアコン等で電気代が掛かります。

そこで、猛暑の日に家で過ごす場合でなるべくお金をかけないようにする方法を考えてみましょう。

筆者は特に、暑さが苦手であまり外に出たがらない人間なので、経験を交えて考えてみたいと思います。

1.猛暑の日は部屋に熱がこもりがち

まず、外があまりに暑いと、お金があろうとなかろうと外には出たくありませんよね。

外に出れば、汗は大量にかくし、日焼けはするし、水分不足になれば熱中症の危険性も出てきます。

かといって、家にいればいたで、エアコンのある家ならともかく、エアコンがない家だと窓を開ければ、網戸にしなければ夏には虫が入ってきますし、窓を閉め切っていると、部屋の向きによっては外からの熱によって部屋に熱がこもってしまい、下手をすると外気温より暑くなってしまうこともあります。

真夏は、外気温が35℃を超えた場合なんて、熱がこもってしまう部屋では、室内温度が40℃を超えてしまうこともあります。

それで、お金がないということは、今、なるべくお金を使わないようにするのはもちろんのこと、通常の生活も節約しなければならないということになります。

2.エアコンをなるべく使わないならどうすればよいか?

暑い時は、外に出るとお金が掛かってしまうからなるべく外に出ないということを考えがちですが、エアコンを効かせていたら、家にいたらいたで電気代が掛かってしまうものです。

そこで、なるべく電気代がかからないように考えてみましょう。

それには答えは簡単、部屋の空気の入れ換えをするわけです。

「そんなの当たり前だろう」という意見があるでしょうが、ただ窓を開けただけでは、風のない日は、空気の入れ換えが出来ません。

よって、まずは、居室の窓とドアを開け、その窓からなるべく対極にある窓を開けます。

すると、空気の流れが出来ます。

風が生じる原因というのは、空気の比較的冷たいところと暖かいところとの気圧の差で生まれるわけなので、それで空気の流れが出来れば室内の空気の入れ換えが出来るわけです。

これで、室内の熱のこもりと湿気が回避出来ます。

但し、網戸にしないと虫が入ってきますので網戸は当然必要となります。そして、居室側の窓のそばに扇風機を置くとより効果的です。

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