お金がなくて大学に行けない事態を乗り切る5つの方法

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大学に行くにはお金がかかるので、お金がないと進学は諦めるしかない、と思っている人もいると思います。

でも、実際にはお金はないけど、大学に通ったというエピソードもあります。

では、お金がないけど大学に行きたいときの方法について、紹介します。

1.学費の安い国立を選ぶ

お金がなくて大学に行けないときには、学費の安い国立を選ぶようにしましょう。

私立の大学というのは、入学金や授業料、テキスト代などを合わせて、初年度だけで1000万円程度かかるところもあり、少なくても200万円程度はかかってきます。

それが毎年、4年間も続くのですから、お金はいくらあっても足りません。

ですが、国立大学の場合には、90万円程度と、100万円もかからないのです。

国立大学に進学すると、それだけ学費を抑えることが出来ます。

奨学金を使うにしても、学費が安ければ十分に生活をしていくことも出来ます。

お金がないという事情があって大学進学を諦めている人にとっては、学費が安いと言う理由で国立を選ぶのは、とても良い選択肢だと思います。

一般的には、私立と国立を比べると半分くらいの学費の差になるといわれているので、お金がないけど大学に進学したいと思う人は、国立を狙ってみるといいと思います。

2.奨学金を使う

大学に行きたいけどお金がないというときには、奨学金を使うようにしましょう。

奨学金には、返済義務のない「給付型」と、返済義務のある「貸付型」の2種類があります。

給付型の奨学金には、「成績が優秀で、かつ、経済的事情がある場合」などの条件があります。

給付型の奨学金は、基本的に返済義務がありません。

なので、経済的な事情で成績が優秀であっても学校に通うことが難しいと言う場合には、この給付型の奨学金を、使ってみましょう。

返済義務のある貸付型の奨学金は、比較的誰でも借りることができる奨学金です。

地方公共団体や民間育英団体が給付してくれて、利息なしで返済をするものと、利子が付くものがあります。

地方公共団体からの奨学金は、金額が少なくなりますが、無利子の場合が多いです。

民間育英団体の奨学金は、給付型の奨学金が多くなりますが、募集枠も少ないので、他の奨学金と併用できます。

お金がなくて大学に行けないときに奨学金を借りるときには、条件をしっかり確認してから申し込みをしましょう。

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