ユダヤ人大富豪から学ぶお金を引き寄せる5つの方法

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ユダヤ人というとお金持ちで高学歴な方が多いというイメージがありますね。

日本人でもアンネの日記を読んだ方も多いのでしょうか。過去には迫害された歴史を持つユダヤ人。何故彼らは多額のお金を引き寄せる事が出来るのでしょうか。

1.お金に対してポジティブなイメージを持っている

ユダヤ人はお金に対してポジティブなイメージを持っているというのがまず1つの理由です。その一方で日本はどうでしょうか。近年ではかなり変わってきましたが、日本でのお金のイメージというのはあまり良いとは言えないのではないでしょうか。古くより、お金を持っている人というのは悪いイメージがありました。それは江戸時代の頃にも既に定着しています。
その日暮らしで生活するのにも苦労している平民と比べ、いわゆる大旦那にでもなれば、全く生活も変わります。実際に上の人間に付け届けをする方も多かったそうで、そういったイメージというのは当時からあったのです。
もし自分がお金の立場になったらどうでしょうか。自分に対してネガティブなイメージを持っている人と、ポジティブなイメージを持っていて素直に喜んでくれる人。どちらの元に行きたいですか?

2.積極的に議論を行う

何故ユダヤ人にはお金持ちが多いのか。そこには彼らが若い頃から議論を重ねてきたという事も理由になるかと思います。
ユダヤ人というのは本当に議論が大好き。私達日本人の場合、もし議論になって反対の意見が出たらどうでしょうか。実際議論する事に慣れている方であれば問題は無いのですが、慣れていない方であればマイナスイメージを持ってしまいがち。しかしユダヤ人というのは慣れているからこそ相手にマイナスイメージを抱く事はありません。どんなに激しい内容になったとしても、終わればまた元に戻って仲良く話を続けるのです。むしろ議論を楽しんでいるのです。
こうして議論の続けている中、時には革新的な話題になる事もあるでしょう。これこそがユダヤ人の大好物な話題の1つ。常に新しい話題を求め、議論を求めているのです。

3.お金を中心に考えている

ユダヤ人はお金を中心に考えているといっても過言ではありません。これは私達日本人の感性からするといやしいと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、彼らはお金に対してポジティブなイメージを持っています。そして、大義があるのです。
ユダヤ人はどんなに収入が少なくても、自分が収入を得るようになったらその10%程をある事に使います。このある事というのが、実は寄付なのです。自分がお金を稼ぐのは、恵まれない誰かの為だという考えがあるのです。
日本ではどんなにお金が無くて貧乏な暮らしをしていても人格者は尊敬されます。しかし、その人がお金を手にした途端今まで持っていた考えは無くなる事が多いのです。ユダヤ人はそうではありません。たくさんお金を稼いでいる人こそが尊敬の対象になるのです。だからこそお金の話題に対して敏感だという事ですね。

4.人との繋がりを大切にしている

ユダヤ人が大切にしているのはお金だけではありません。最も大切にしているのはやはり人との繋がりなのです。
例えば、成功しているユダヤ人がいます。そこに、彼を慕う方々が集まってきます。日本ではあまり聞けないようなお金を稼ぐコツなどを、彼らは平気で聞きます。そして、聞かれた方もその質問に対して快く返答してあげるのです。これは日本人の感性ではなかなか考えられない事です。成功したのはその人の努力の結果であり、その方法を聞くというのは非常に失礼だと考えるからです。
また、ユダヤ人の考えの1つとして、成功したければその道で成功している方に会うべきと考えている人が多いです。もしそんな人に会う機会があれば、どんな時間もお金も惜しまずに会いに行きます。一流になりたければ一流の人間のそばに行く事が大切なのです。
他にも、とにかく人との繋がりを大切にしています。それも人脈を目当てにしているわけではなく、何かを学び取るためなのです。

5.教育にお金を惜しまない

ユダヤ人は教育に対してお金を惜しみません。どんなに借金をしても本を買う事はやめません。そして生まれた子どもは最高の教育を受けられるように努力するのです。自分の衣食住を削ってまで子どもの教育にお金を使います。
こうして育った子どもは優秀になるでしょう。そして、例えばアメリカであれば日本よりもずっと奨学金が豊富です。優秀ですからもちろん審査にも通ります。こうして奨学金を得て、更に勉強する為に良い大学に入ります。その結果、良い仕事に就く事になるのです。
アメリカではエリートの代表といえばやはり医師と法律関係の仕事です。そして、その仕事におけるユダヤ人の割合というのは、人口を考えると非常に多い数字である事がわかります。それだけ教育にお金をかけたからこその結果ではないでしょうか。

まとめ

1.お金に対してポジティブなイメージを持っている
2.積極的に議論を行う
3.お金を中心に考えている
4.人との繋がりを大切にしている
5.教育にお金を惜しまない

編集後記

ユダヤ人だからといって誰でもお金持ちになれるわけではありません。迫害された歴史の中、経済流通の基礎を作ってきた彼らはお金に対する考えが違います。そして、何より努力しているからこそお金を引き寄せる事が出来るのです。

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