節約生活中に参考にしたい貧乏飯の7つのレシピ


給料日まであと1週間を○○円で過ごさなければいけないという貧乏生活のとき、活躍してくれるのが貧乏飯です。

貧乏飯とはいっても、昔のようにキャベツだけ、もやしだけ、と言ったものではありません。

きちんとした料理なのに、1食あたりの金額が安いちょっとリッチな貧乏飯を紹介します!

1.もやしを使って増量する貧乏飯レシピ

貧乏飯で大活躍してくれるのは、やはりもやしです。

もやしは1袋30円程度で売っていることが多いので、お金がないときにはぴったりの食材です。

もやしを入れるだけでカサ増しが出来て、お腹も膨れるメニューがたくさんあります。

その中でも今回は、マーボーもやしをオススメします。

ひき肉をいためて、しょうゆやオイスターソースを加えて煮立て、そこにもやしを投入します。

もやしに火が通ったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけて出来上がりです。

辛味が欲しい人は、ここに豆板醤などを入れてもいいでしょう。

もやしだけではなくひき肉も入っているので、お腹にもたまって節約になるレシピです。

2.キャベツを使ってお腹いっぱいにする貧乏飯

貧乏飯を作るけど、お肉も食べたい!と言うときにオススメなのは、豚肉です。

細切れなら安く買えるので、豚肉の細切れを買っておくといいでしょう。

そして、キャベツも一緒に買えば、簡単に出来る節約貧乏飯、豚肉キャベツ蒸しが出来ます。

作り方は簡単で、豚肉とキャベツを交互に並べてお鍋で蒸すだけです。

だしを入れて蒸せば、キャベツの水分で十分に蒸すことが出来ます。

ポン酢などをつけて食べると美味しくて、腹持ちもいいのでオススメの貧乏飯です。

3.お米がなければすいとんの貧乏飯

貧乏飯を作るくらいに食事の予算が切迫していれば、お米を買う余裕がなくなることもあるかもしれません。

そんなときには、すいとんを作ってみてください。

100円で買える薄力粉を水で溶いて、お湯で煮るだけの簡単な作り方です。

すいとんは主食にもなるので、お米がない!というときにオススメです。

アレンジも出来るので、お味噌汁と一緒にしたり、鍋物と一緒にしたりすると、腹持ちがよく美味しく食べる事ができます。

甘いものが食べたくなったら、すいとんと煮た小豆を合わせると、おしるこ風にもなるので、オススメです。

すいとんは、お金がかからずに主食になるものなので、すぐに作れるように薄力粉を買っておくといいでしょう。

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