外は雨!お金が無い時の過ごし方

shutterstock_143410588

遺伝子なんて関係ない!

アウトドア派の人でどうしてもアウト!なのが雨ですよね?
こればかりは脚を止めてしまうものです。
よく山で遭難した時無事保護された人へのインタビューで「雨の時は、どうしてました?」
と聞かれたら「とにかく体がぬれるだけでエネルギーは消費されますから、そういう時に、
外にでて歩き続ける時は危険でした。視界も悪いし足元も滑ります。判断がにぶってかえって遭難しますから」
と答えるシーンをよく聞きますよね。当然みな納得します。
私たちは、雨の時は「生き物はじっとしているべきなのだ」、というDNAを引き継いでいるのかもしれません。
でも、そんな雨であっても家にじっとしてなきゃならないなんてちょっと変?
逆にお金が無いからという言い訳にしてませんか?
傘もあれば乗り物だってあるのが人間界です。
野山に行くわけじゃないのですから、どんどん出ましょう。
出不精はいけません。
お金がないけど、どこへ行けというの?

図書館が一番!

知らない人はいない図書館。
でも利用する人は一部でもあるのが図書館。
滅多に利用しない理由は?「勉強するのが嫌だから。」
ちょっと待ってください!
何も学習するために、成績優秀者だけが集まるのが図書館なのではありませんよ。
確かに調べ物をするにはうってつけの場所ですが、今時の調べ物は、自宅でも出来るネットサーフで十分です。
ではなぜ?
利点がいっぱいあるからです。
一つは冷房・暖房が効いている。
これは非常に重要です。今の時期、自宅で冷房をかけつづけることは経済的にもよろしくないです。
環境的にも何百万世帯がつけっぱなしでいたら直ぐにヒートアップ現象になってしまいそうです。
次に広いところで静かだという点。
家にいれば雑音がたくさん入ってきます。車の音、近所の音。
テレビをつけていればその音。
寝ている時以外はそうした生活音が入るために脳がやすまりません。
そうした環境下でいれば、お金ないなぁという気持ちがどんどん負の方向に脳が行ってしまいそうです。
リラックスしてリフレッシュさせるためには環境を変えたいものです。その場所として図書館はベストなのです。
そして、本がある。その他のものもある。
読みたいものがあるなしに関わらず行ってみると意外なものがいっぱいあることに気が付きます。
雑誌や新聞。
雑誌は自分の趣味になるものですら、そのコーナーに行ったらあります。
趣味を分野を見続けたいならばそれこそ、その専用のコーナーにまで行けばもっともっと探求できます。
しかもタダです!
年間いくらか、その所得に応じて税金をはらいます。その税金の一部で運営されているのが図書館です。
先にお金をはらっておいて使わないのは損ですよね?

意外なもの

なんと、DVDやCDなど幅広い分野の物が資料として貸し出してくれるのです。
有名な映画や音楽cdなど多岐にわたってあるのが魅力です。
著作権で販売者がOKしたものをその地域に受け入れられそうなものを推薦図書扱いで購入したものになりますが、
その量は図書館の蔵書に応じてあるようです。
ですから、都内であればかなりの量になるでしょうし、市町村であっても大きな図書館ならばそれなりの量になるはずです。
それも何点か貸し出しに制限こそありますけれどタダです。
もちろん視聴室で閲覧できますからクーラーの聞いた机で見れば飲み物は見れませんがマンガ喫茶と変わりません。
全部タダであることを考えますと相当お得で、1年通ったとしても全部の作品が網羅できるかどうかです。
DVDは予算に応じて購入ですから毎月の中でどの程度新作が入るのかということはありますが、インターネットに押された
図書館の実態改善に貢献できる映像部門の拡大を考えればどんどん出てくるかと思います。
そうした良いものがあるにもかかわらず利用しないというのはもったいないですよね?
しかも、自分の気持ちをリフレッシュできる要素がいっぱいあるのですから、積極的に利用したい。
そのリフレッシュとはその人自身の中に違うものを入れなければ生まれないのですから。
図書館をそこまで勧める最大の理由は??

理由は簡単出会いです

そこに通う人と知り合うことはとっても有意義です。
みな図書館を利用するという共通のテーマがあるのですから、積極的に知の部分を満たしたいという人々が集まってきていると推測することはたやすいです。
自分と比べてみて、その自分とは明らかに違う知の部分を持っている人と知り合えることがどれほどためになるかははかりしれません。
同じ趣味や同じ本を読んだ相手であればなおさらです。
しかし、実は出会いとはそういう直接的なものばかりではないということがあります。
やはり図書館ですから、本、そのものとの出会いに他なりません。
自分にはないものが本の中にたくさんあります。
固執していた自分の考えをもっと広く敷衍的に見ることを教えてくれる本がたくさんあります。
偉人で坂本竜馬が好き、武田信玄が織田信長が好きという話しをよくしますが、そうした人が好きになったのは
そうした人がどのようなことをしたかを学習して共感、憧憬、尊敬という流れで好きになったといえます。
その人を知る何かに触れることでその考えに至ったのですから、その「何か」になるものに再び触れられれば、
第二の坂本竜馬、武田信玄、織田信長に出会えて次の「共感、憧憬、尊敬」が生まれるのかもしれないのです。
「えぇ?別にそこまで・・・」
無理に勧めているのではなく、もし気持ち的にいつも前に向かないような考えになってしまうのならば、
違うものを入れなければ改善されないといいたいのです。
第一の坂本~織田の思いで、今の負の場所にとどまってしまっているのですから、どんどん入れたほうが変わるチャンスがあるといいたいのです。
人に出会うのは大変です。
しかし、図書館で会うのはたやすいです。そして、短時間で学習が出来ます。
学習が出来ればもうそれだけで人生の新しい扉がひらけると思うのです。

まとめ

日本では多くの経営者が本を出しています。
お金のない人がいかにお金をつかんでいったか。
お金のある人が本を書くことは殆どありません。
なぜなら「成功者」ではなく、それが「当たり前者」だから共感すらできないでしょう。
天皇陛下がいかにして天皇陛下に成ったのかなどだれも読みません。生まれた時から天皇です。
マニアは別として。
0から100ということだから、自分にもチャンスがあると思いまねをしたくて読むものです。
本が嫌いならばせめて、本の中に身を置くくらいからやってみても決して無駄ではないですよね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!