どうしても緊急でお金が必要な時は単発バイトへ

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お金が無いなりの過ごし方に慣れている人でも、どうしても緊急でお金が必要になる時だってあるものです。

家族や親せきが貸してくれればいいですが、どうしても迷惑はかけられないという人も多いでしょう。そんな時は日払いのバイトをネットで探せば見つかります。日雇い派遣は事前に面接を受けておけばすぐにでも働けて、場所によってはその週のうちに入金もしてもらえます。また、体力に自信があるなら運送会社の仕分け作業はいつでも人手不足です。働くその日に面接をしてスグ採用なんてこともあります。私の体験談をもとに皆さんも急な出費の前の働き方の参考にしてみてください。

ショットワークス

大手の求人サイトでも条件を検索すれば単発のバイトが見つかりますが、単発に特化したのがこのショットワークスです。サイトにアクセスして、勤務開始日による検索でその日のうちに働ける仕事も検索することができます。このサイトを見つけた時はどんなに困ったときでも意外となんとかなるもんだと思いました。

条件を選ぶ

勤務日、勤務地など色々重要な条件がある中から希望の条件を入れて検索すると仕事の一覧が表示されます。ところが、希望の日に勤務できる仕事を見つけても思わぬ落とし穴があったりします。別に雇用主が騙そうと思っているわけでもなんでもないんですが、会社のシステムの都合で給料の受け取り可能になる日が決まっています。本当にお金が必要になる日までに受け取れるかはしっかり確認しましょう。電話で確認するのが確実ですが、結構ややこしいシステムだったりするので慎重に条件を選びましょう。多いのは次のような方式です。

  • 勤務終了後にその場で手渡し

本当にすぐにお金が必要ならこれを探しましょう。ただし、即金と条件に書いてあっても翌日や翌々日に振込というケースもあります。本当に勤務後すぐに必要なら電話で確認しましょう。

  • 勤務終了後に事務所で受け取り

現場が事務所から離れている場合、後日受け取りに行かなければなりません。勤務の翌日などと早い場合が多いですが、事務所までの交通費は自腹です。

  • 勤務終了後の給料日に振込

給料日は月に1回のケースもあれば週に何度もある会社もあります。
スグにお金が必要だから仕事をするのに、支払いの方が遅いようでは何のために働いたのかが分からなくなってしまいますよね。

  • 時給で選ぶと・・・

条件を入れた後の検索結果を時給が高い順に並べることもできますが、男性は要注意です。高時給の仕事はほぼクラブやラウンジなどの女性向けの仕事です。男性でも可能な仕事はかなり後ろの方になってしまうのであまりお勧めしません。だいたい8時間程度働いて8千円から1万円程度が相場のようです。

○ケース1(運送業仕分け作業)

深夜に空港近くの運送業者の倉庫での仕分け作業をしました。申し込んだ翌日の深夜には働くことができました。面接ありと書いてあったものの、書類のチェックと業務の説明程度でほぼ全員がその場で採用されて仕事に入るシステムです。給料は勤務終了日の翌日ということだったので、申し込みからだと3日目に受け取ることができました。
空輸されてきた荷物をコンテナから降ろしてひたすらベルトコンベアに乗せる作業が7時間ほど続きました。最後にコンベアから落ちている荷物が無いかの確認をして終了です。間に休憩が合計で1時間ほど入るので9時間の拘束で9000円程度の給料です。生活費に困った時に初めてショットワークスで申し込んだ仕事で、家からも近かったので助かりました。しかし、全く同じ動きを何時間も繰り返すのは慣れていないとすぐに筋肉が限界を迎えてしまいます。作業自体も面白みはなく、体力的にもしんどかったので途中から全くの無心になっていました。一度仕事に入れば継続の話もあり継続的に入れば慣れていくのかもしれませんが、私にはあまり向かない仕事だと思いました。

○ケース2(日雇い派遣)

イベント会場の設営や運営を中心にやっている派遣の仕事です。私が入ったのはある展示会の会場設営で、色々な案件に人材を派遣する中の簡単なものをショットワークスで募集していたようです。申し込みの2日後にオフィスで書類の確認と派遣の登録をしてから募集の仕事の説明を受けました。さらに翌日からの勤務で、申し込みから3日とすぐに仕事をすることができました。給料の受け取りは月・水・金に事務所で手渡しか振込なので、比較的早くお金をゲットすることができます。
早朝に現場に入りその場でリーダーの指示を受けながら会場設営をしていきます。資材はトラックで現場に運ばれてくるので、それを使用する場所に運び簡単な組み立ての手伝いをするというのが仕事内容でした。専門的な器具や、高所での作業は契約の範囲外なので難しいことはほぼ必要ありませんでした。長時間の勤務で体力的にはきつかったですが、イベントの様子も知ることができる楽しい仕事でした。

まとめ

お金が欲しければ働くというのは社会の基本中の基本ですが、そんなに都合よく仕事があるものじゃないです。そう思っていたこともありましたが、探せば人手が足りないところはどこかにあるんです。気に入った仕事を見つけて継続するのもいいかもしれませんね。
編集後記
本当にお金に困った時には必死でしたが、今では若干お金が足りなくなってもショットワークスがあると油断して無駄遣いをする傾向にあるかもしれません。確実に仕事ができるわけではないので、ちょっと引き締めていかないといけません。

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