お金がないときの「安くて楽しい宅飲み節約術」

安く、おいしく、楽しく

仲間と集まって外に飲みに行くのは楽しいですよね。

お酒が入った状態で、好きな料理を食べながらわいわい話す。

でも、毎週のように飲みに行けばお金はどんどん飛んでいっちゃいますね。安い店でも3000円台は覚悟しておかないといけません。

ちょっといいところならもう少しかかってしまいます。

でも、集まって話はしたい。そんな時こそ誰かの家に集まって、手作り料理と持ち寄ったお酒でやる宴会です。

場所を提供してくれる人がいないと難しいですが、5~6人でも入れるなら立派な宴会になります。

手間はかかるけど、それも楽しみながらやれば普通に居酒屋で飲むよりも断然楽しい会になりますよ。

まずは仲間を誘ってみよう

職場の近くの店に飲みに行くなら仕事上がりに声かければそれなりに人は集まるし、気軽でいいんですけどどうにもお金が・・・そういう時は家飲みを提案してみてはいかがでしょうか。

多分同僚はみんな同じこと考えているはずです。
居酒屋は料理も全部作ってくれるし、片付けも何もしなくていいという手軽さがあります。

その一方で人がやってくれるめんどくさい部分にお金を払っているために、どうしても高くつきます。

飲食店は概ね、原価率は3倍程度と言われているので一人3000円のコースなら1000円で同じものを飲み食いできることになります。
この2000円の差って結構大きいですよね。

お金を節約したいならこの差に魅力を感じない人はいません。
やったことが無い人は思い切って家飲みを提案してみましょう。
あとは、あまり一緒に飲む気分じゃない上司が付いてくる可能性がぐっと下がるというメリットもあります。

買い出しにいこう

実際にやる時はやはり準備が少し大変ですけど、それも楽しむのが家飲みの醍醐味です。
その第一歩が買い出しの手配です。

予算を決めてみんなで手分けして買い出しに行きましょう。
お酒に詳しい人は飲み物を、料理が得意な人は食材を。

その間も、あいつはワインが好きだからこれを買っておこうとか、メインは肉にしてサラダとシメは何にしようかとか、そんな話をしながら買い物をするのは仲間の意外な一面を見ることもできるでしょう。
車を出せるなら運ぶのも楽になりますね。

みんなで楽しく料理しよう

買い出しが終わって会場の家に着いたらさっそく料理開始です。

同じものを一緒に作ったりすると、微妙な作り方の違いで話に花が咲いたり、苦手な下処理を得意な人から教えてもらったりと自分の料理が上達するチャンスになるかもしれません。

こだわりの得意料理をみんなに振る舞って、おいしいと言ってもらえれば自信にもつながりますね。

中には料理をほとんどしない人もいて、料理は手伝ってくれないでしょう。

まあできないものは仕方がないので肝心なところは得意な人でやることにして、盛り付けなどの誰にでもできるところを任せながら分担してやっていきましょう。

うまくできればそれでいいですし、途中失敗などがあっても後の話のネタになるでしょう。
大事なのは料理も楽しみながらすることです。

持ち寄りでもOK

買い出しに行く時間がもったいないと思うなら、作ったものを持ち寄るのもいいかもしれません。
肉料理、サラダなどの分担を決めて事前に作ったものを持ち寄るのです。

冷めてもおいしいものに限られますが、それぞれのチョイスで持ち寄ると当日まで何を持ってくるかわからないサプライズ感も出てまた違った楽しみを味わえます。

この場合は料理が苦手な人に飲み物の買い出しを任せましょう。

あと、会の途中で料理が足りなくなりそうならちょっとだけ追加で買い出しに行ったり、出前を取るというのも手です。

あんまり出前に頼ると高くつきますが、1、2品なら問題ないでしょう。
食べ物が足りないよりはましです。

準備ができたら乾杯!

仲間と楽しく準備を終えたらいよいよ乾杯です。

時間や手間はかかりましたが、居酒屋で飲むのとは違った楽しみがあるでしょう。

席の時間も気にせずいくらでも飲み続けることができますし、みんなでちょっとしたゲームなんかをやったりしてもいいと思います。

気が済むまで思いっきり食べ、飲み、話しましょう。

翌日が休みならそのまま泊まってもいいかもしれません。

店で飲むよりも断然できることの幅は広がります。

ただし、盛り上がりすぎて周りの家に迷惑をかけてしまうことはないようにしましょう。

それから、家主には感謝をしながら後片付けはきちんとしましょうね。

料理をちょっと作り置きしておくと、次回も喜んで場所を提供してくれるかもしれません。

まとめ

誰かの家に集まって飲むのは普段の宴会とはちょっと違った楽しい会になるのではないでしょうか。

費用も安く済むし、時間も気にしなくていいというのは大きいですよね。

家で鍋をやりたいけど、一人だとハードルが高いという人にもおススメだったりします。

一点、飲み過ぎにはご注意を。

店で飲むときはセーブして飲んでいる人でも誰かの家だとついつい飲みすぎてしまうことがあります。

一度でも誰かが粗相をしてしまうと今後の会につながることは難しいでしょう。

楽しいんですけど、最低限の節度は忘れずに。

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