今すぐお金が必要なとき食費をどう節約するか?

自炊って本当に安くあがるのかなあ

高校を卒業した私は国家公務員なって上京、勤務は東京都目黒区、住処は横浜市緑区、田園都市線で通勤していました。
昭和55年ころ当時、7万円ほどの給与だったと記憶しています

職員寮にいれていただきました、寮とは言っても、アパートみたいなものでした。

自炊のはじまり

小さい冷蔵庫と炊飯器、あとは鍋などと食器。
最低限の機材から、自炊を始めました。

まずは、お決まりの野菜炒め。魚はフライパンで焼く。残念ながら天ぷら鍋は持っていなかったのでフライは無、お湯でゆでてみたけどやっぱり油じゃないとぼそぼそになっておしまいでした。

けっしてうまくはいかない

もともと料理を作るのは好きでもなく、作るのはまだいいけど、食器洗いがめんどくさい。で、お米だけ炊いて、おかずはお惣菜というパターンが多くなってきました。

レトルトカレーも多くなってきます。今でも覚えているのがボンピラフ、スーパーで見たことは無いのでもう作られていないのかもしれないが、名前からしてボンカレーの親戚だったと思います。

袋から出して、ご飯と混ぜて炒めるだけでおいしいピラフが出来て重宝しました。

長続きはしない

なんだかんだで2か月くらいだったのではないかと思う、自炊が続いたのは・・

何人かの共同生活ならまだやりようがあったのかもしれないが、一人暮らしで自炊と言うのは結構難しいと思います。結局は食材の購入費と手間を考えると、安い外食の方へ流れて当然ではあるまいかといったところです。。

一年後には夜学に通うようになるので、結局学食で夕食を取ることになり、休みの日だけ自炊と言うのも何やら無駄っぽいのでした。

いまから思えば安給料でよくやってたなあと思うのだが、勤労学生だと遊ぶ機会も少ないのでそんなに無駄使いはしなかったのだろうと思います。

節約したところで・・

趣味は本を読むことと漫画を書く事なので、そんなに大きな出費はありませんでした。
お酒も嫌いではないけどそんなに飲んだ覚えもない。

つつましい生活をしていたんだなあとつくづく思います。

そういえばこのころ、英語の教材テープを買わされました、買わされたというと聞こえは悪いが、よくよく考えれば、いくら教材を買ったからと言って使わなければ何もならない訳で、結局は本人の努力次第です。

当時の金額で30万、今すぐお金が必要だった訳ですが、つくづくバカだったといった感じです。
節約したところで無駄にお金を使っていたら意味ないなあ。

まとめ

昼間は大学職員だったので、大学の学食もありました。でも、研究室の文部技官だったので、教授と学生さんといっしょに外の蕎麦屋、中華料理屋、すし屋で鉄火丼、数店のローテーションが主だったと記憶してます。もう30年くらい前の話でした。

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