主婦には主婦にしか出来ない仕事がある「女性が偉い理由とは?」


女性は強し

世の中で一番えらいものは何か?まさしくそれは女性です。
何はともあれ女性です。理由は?子孫を作ることが出来るからです。

男性もいなければと反論するところですが、元々は単体で細胞を分裂させたことから女性が一人でいても
子孫を増やせるのです。そもそも男は欠陥と言う発想もあるくらいです。

そうした生物学的な見地を抜きにしても女性は偉いのです。

女性が偉い理由は?

病気や怪我に強い生き物。生命力がおおいにあるがために回復も早いです。

いかにもか弱そうな生き物にみえますがその回復力は出産を見てもわかるとおりです。
どの生物でも産んだ後既に食事をしていたりします。

あるいは人間の場合には数時間後には歩き回っていたりします。

自分で自分を守ることも出来、その子どもまで守ることができる生き物なのです。
また、考え方も特殊です。

あまりこだわりを持ち続けることがありません。
切り替えが得意ゆえに前向きな点がおおいのです。
こうした特異性が女性のすばらしさといえます。

主婦となったら百人力です

すばらしい女性が主婦となったらどうでしょう?
実際の結婚は男性が女性を幸せにし守るということをいいたがります。

男性は初めはそうしたかっこよさで女性に認められようとします。
しかしそれはライオンの世界のようなもので、群れの秩序を守ることをしますが、実権は女性が握ります。

ゆえに「おかあちゃん」といいながらお小遣いをもらうような地位に大概陥るはずです。
何事にも度胸があるほうが女性です。

悪いと非難するのではありません。
結婚を期に女性はその特性である前向きな器で生活のバランスを保とうとするのです。

それが健全なのです。
ぐいぐい引っ張っていった男が尻に引かれているという逆転の生活になるゆえんです。

主婦の仕事

家事や家計のやりくり、育児ばかりが主婦の仕事ではありません。

生活のバランス、それは一言で言えば幸せのバロメーターを常にチェックし実現させているという事につきます。
男性はお金を稼ぐことという目に見える部分でその幸せを実現できる手段を運びます。

主婦はプロセスを提供してくれるのです。
常にアンテナを張って情報を収集するのがそうです。

たとえば地図等の見方で言うとわかりやすいです。

男性は大雑把に東西南北を上空から見た見下ろし型で把握しますが女性はポジションポジションで情報を処理していきます。
目印を確実にチェックする能力に長けているのです。

ゆえに目に付いた情報をつなぎ合わせて今の状況を判断するのです。
飽きっぽいと言う部分や流行にのるということも目に付いた情報を処理している過程であるがための結果です。
それはすべて幸せの実現のプロセスなのですね。

主婦にしか出来ないこととは?

究極には人間愛です。
好きな男性に尽くし、子どもができたらその子どもを愛し、その子どもを通じ親への感謝が募り、
さらには同じように生活圏で共通になる友達への思いやりが深まる。

すべてそうした周りへの愛情を分け与える時期が主婦と言えると思います。
結婚してなければ見え無い部分や味わえない点が多いにあるからです。

かといって他の人が無いわけではありませんが、やはり経験値としては実際の主婦にはかないません。
その人に対する愛情部分が多くなればなるほどシェアするという発想が出てくるのです。

それこそが、主婦にしか出来ないことで、最大の仕事だともいえます。
家の周りを朝掃除をしているとします。

その時近所の子ども達が挨拶しながら学校に行くとします。
「おはよう」「おはよう」

のあいさつの交わし方でも仕事の仕方が異なってくるのです。
「おはよう」と言われた時元気がいつもよりなさそうならば「どうしたの?」と心配します。
さらに突っ込んで励ます言葉でさえ自然と出てきます。

普通でも心配しますがまるでわが子のように心配するまなざしが出てくるのです。
そうした心の動き=働きが伴ってきてしまうものなのです。
世話焼きのおばさんとは世話を焼かずにはいられない時期がたまたま主婦の時期ということなのです。

自分の時間を見据える時期も主婦です。

安定の上に乗っかった人生の時期。
多少経済的に苦しい場面があってもパートナーがいればこそ互いの我慢と努力で乗り切れるであろう希望があります。
ゆえにゆとりの時間も見えてくるものです。

そうした時に、自分自身に使いたい時間を大事にする人も多いです。
それも大いに主婦の仕事と言えます。

万が一、何か自分に不利なことが降りかかった場合にそれを武器に道を開こうとすることも考えられます。

結婚する前には現役で仕事をしてきていましたが、潰しの利かないような業務であった場合に同じ職種以外につくことは出来ません。

ですから、主婦の時期に習い事や学習をしておくことで違う経験値を取得しておくのです。

一見無駄に見える料理教室での勉強は家庭で振舞う手料理に反映させるばかりでなく、それを期に野菜のソムリエであったり
見栄えのよい盛り付けなどでブログ紹介をしたりと違う分野へ進出すら可能にさせているのです。

そうした視点の切り替えが実は主婦の時期にたくさんの情報を取得した結果であることは有名ですね。

男性は結局は尻に惹かれる人生で年を取ったら自分の食事すらままならない。

熟年離婚が怖いというアンケート結果も出ているそうです。 逆に女性は何時まで若く綺麗でいることへの執着から外に出ることを厭わなければ例え主婦を卒業して第二の主婦になっても十分やっていけるともいえます。 実際に60代の女性が再婚したり離婚したりしながらシェアハウスにはいって人生を謳歌している人もいます。孤独死などはありえません。老人介護施設もまだまだ入りません。 若くいるからこそ体も元気です。畑仕事をする人でさえいます。それもすべて前向きな考えの延長、人を愛するが故、その基本である自分を大事にする生き方の賜物なのでしょう。

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