お金がないときの実体験「貧乏生活からの脱出を決意したきっかけ」

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もう二度とあんな惨めな思いはしたくない。

お金がないときを体験したからこそ、「お金を稼ぎたい」という明確な目標ができました。

1.光熱費の未払いでまず止められるのがガス

お金がないときに一番やってしまうことが光熱費を滞納することです。

電気、ガス、水道の光熱費を滞納していると真っ先に止められてしまうものがガスでした。

電気、水道、ガスの中で最も人間が生きていく上で無くてもなんとかなるものがガスだからだと思います。

初めてガスを止められた時は、

「料理しないし、まぁ、いっか」

でした。

しかし、悲劇はお風呂に入った時です。

その時は真冬でした。

ガスを止められてしまうと、もちろんお湯がでません。

しかし、お風呂には入らないといけない。

そこで意を決し、水でシャワーを浴びました。まるで、滝で打たれる修行僧の気分でした。

お金がない生活を思いだすと、あの真冬の水風呂を真っ先に思い出します。

2.ガスの次は電気が止まる

お金が無くて光熱費を滞納し続けると電気も留められてしまいます。

真っ先に留められてしまうガスとは違い、電気は少しだけ待ってもらえたりもします。

しかし、そうは言ってもお金を払わずに滞納し続ければいずれとまってしまいます。

電気が止まると本当に惨めな気分になります。

想像してみてください。

夜、一人で部屋にいるときに

電気がつかず部屋は真っ暗。

テレビもつきません。

冷暖房もつきません。

唯一使えるのは携帯電話だけでした。

電気が止まった夜は本当に貧乏生活から抜け出したいと決意した夜でもありました。

3.水道を留められたときは本当にお金がない状態

よっぽどのことがないと水道がとめられることはありません。

電気やガスが無かったとしてもすぐには人は死にません。

しかし、水道は別です。水が無いと人間は生きていけません。

そのため、水道は滅多に留められることは無いのです。

そんな水道が留められるということは、本当にお金がない状態であることがわかります。

4.お金がないときの光熱費の滞納方法

お金がないときに光熱費を滞納していると、最後に出てくる発想が

「どうすれば滞納しても電気、ガス、水道を留められずにすむのか?」

でした。

そこで編み出した方法は、電気、ガス、水道のどれか一つだけを毎月ローテションを組んで払っていくことです。

例えば4月は電気代だけ。5月にはガス代金。6月は水道代。7月はまた電気代。

と繰り返していくことで。このように支払っていくと、留められることはありませんでした。

もちろん、このような方法はおすすめしませんし、光熱費は毎月きちんとお支払いするべきだと思います。

しかし、本当にお金がないときの最終手段として自己責任で試してみても良いのかもしれません。

まとめ

お金がない貧乏生活は本当に辛いものでした。 しかし、そんな体験をしたからこそ「お金を稼ぐありがたみ」や「お金の使い方」を学び、意識するようになったと思います。 今思うとお金がない貧乏生活は非常に色々なことが学べた貴重な体験だったと感じています。

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